ヤースージュ

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座標: 北緯30度49分 東経51度41分 / 北緯30.82度 東経51.68度 / 30.82; 51.68

ヤースージュ
ياسوج
ヤースージュの位置(イラン内)
ヤースージュ
ヤースージュ
ヤースージュ(イラン)
イラン
コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド
緯度
経度
北緯30度49分 東経51度41分 / 北緯30.82度 東経51.68度 / 30.82; 51.68
標高 2,004 m
人口 167,185 人 (2008)
面積 15,563 km²
密度 11 人/km² (2008)
- 都市
出典 : Gazetteer.deIndex Mundi

ヤースージュペルシア語: ياسوج‎; Yāsūj)はイラン南西部コフギールーイェ・ブーイェル=アフマド州の州都。同州の分割以前にファールス州に属した。面積は約15,563km²でザグロス山中に位置する。人口は2008年の推計で167,185人[1]熱気発電所がある。

ヤースージュは紀元前331年アレクサンドロス3世(大王)と麾下のマケドニア軍がペルシアの門(ダルヴァーゼイェ・ファールス: en)を急襲、ペルシア中核地帯への道をもとめて戦った場所である(ペルシアの門の戦い: en)。

経済[編集]

ヤースージュの経済は以下のような産物の出荷を基礎としていると報告される。

教育機関[編集]

外部リンク[編集]

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  1. ^ The World Gazetteer”. 2013年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月28日閲覧。