ヤン・インゲンホウス
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| ヤン・インゲンホウス | |
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ヤン・インゲンホウス
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| 人物情報 | |
| 誕生 | 1730年12月8日 |
| 死没 | 1799年9月7日 (満68歳没) |
| 居住 | |
| 国籍 | |
| 学問 | |
| 研究分野 | 医学、植物生理学、化学、物理学 |
| 母校 | ルーヴェン・カトリック大学 |
ヤン・インゲンホウス(Jan Ingenhousz[1], 1730年12月18日 - 1799年9月7日)はオランダの医学者、植物生理学者、化学者、物理学者。
目次 |
経歴 [編集]
1730年にオランダのブレダで出生。1753年にルーヴェン・カトリック大学で医学博士号を取得し、さらにライデン大学で学ぶ。1772年にオーストリア皇族のマリア・テレサ・フォン・ポルトゥガルの侍医、ウィーン宮廷会議の一員に就任した。1779年にロンドンに永住するに伴い王立協会の会員になった[2]。主に植物生理学の実験で植物の作用などの研究をした。
著書 [編集]
- 植物実験(1779年)
- 植物の呼吸作用(1786年)
脚注 [編集]
- ^ Ingen-Houszという綴りとも
- ^ “Ingenhousz; John (1730 - 1799)” (英語). Library and Archive catalogue. The Royal Society. 2012年5月2日閲覧。