ヤホントヴィア (小惑星)

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ヤホントヴィア
1653 Yakhontovia
仮符号・別名 1937 RA
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1937年8月30日
発見者 G. N. ネウイミン
軌道要素と性質
元期:2011年2月8日 (JD 2,455,600.5)
軌道長半径 (a) 2.613 AU
近日点距離 (q) 1.772 AU
遠日点距離 (Q) 3.453 AU
離心率 (e) 0.322
公転周期 (P) 4.22
軌道傾斜角 (i) 4.07
近日点引数 (ω) 88.88 度
昇交点黄経 (Ω) 304.10 度
平均近点角 (M) 124.00 度
物理的性質
自転周期 15.41 時間
スペクトル分類 X
絶対等級 (H) 11.4
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ヤホントヴィア (1653 Yakhontovia) は、小惑星帯に位置する、やや離心率の大きな軌道を回る小惑星である。グリゴリー・ネウイミンがソ連(現ウクライナ)のシメイズ観測所で発見した。その翌日にはヘイッキ・アリコスキがフィンランドのトゥルクで独立発見している。

レニングラードにあったソビエト連邦科学アカデミー理論天文学研究所の小惑星部門の責任者を30年にわたって務めた N. S. ヤホントワに因んで名付けられた。

出典[編集]

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