ヤニック・ガーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ヤニック・ガーズ Janick Gers |
|
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | Janick Robert Gers |
| 出生 | 1957年1月27日(56歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ヘヴィメタル |
| 職業 | ギタリスト、ソングライター |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1980年 - 現在 |
| 共同作業者 | ホワイト・スピリッツ ギラン ゴグマゴグ アイアン・メイデン |
| 著名使用楽器 | |
| フェンダー・ストラトキャスター | |
ヤニック・ガーズ(Janick Gers、本名: Janick Robert Gers、1957年1月27日 - )は、 イギリス、ロンドンのハートルプール出身のミュージシャン。ポーランド人の父とイギリス人の母との間に生まれる。アイアン・メイデンの3人のギタリストのうちの1人である。
目次 |
略歴 [編集]
10代の頃、ジョン・レノンを目指してギターを始めるが、途中でリッチー・ブラックモアのようになりたいと思い始める。18歳の時、フェンダーのギターを中古で購入。
1980年、ホワイト・スピリッツのギタリストとして、アルバムをリリース。同年、イアン・ギランのバンド、ギランに加入。ギラン解散後1985年にポール・ディアノ、クライヴ・バー、ニール・マーレィとともにゴグマゴグを結成。またこの時期、大学で社会学、英文学、経済学を学んだ。1990年、ブルース・ディッキンソンのソロ・アルバム『タトゥード・ミリオネア』のレコーディング中に、脱退したエイドリアン・スミスの抜けた席に参加を、と打診されて同年アイアン・メイデン加入する。後にエイドリアンは復帰するが、そのままトリプルギター編成として以後、現在までアイアン・メイデンで活動している。
ディスコグラフィ [編集]
ホワイト・スピリット [編集]
- ホワイト・スピリット - White Spirit (1980)
ギラン [編集]
- ダブル・トラブル - Double Trouble (1981)
- マジック - Magic (1982)
ゴグマゴグ [編集]
- アイ・ウィル・ビー・ゼア - I Will Be There (1985,EP)
フィッシュ(元マリリオンのヴォーカリスト) [編集]
- ビジル・イン・ア・ウィルダネス・オヴ・ミラーズ - Vigil in a Wilderness of Mirrors (1990)
ブルース・ディッキンソン [編集]
- タトゥード・ミリオネア - Tattooed Millionaire (1990)
アイアン・メイデン [編集]
「アイアン・メイデン#ディスコグラフィー」も参照
- ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング - No Prayer for the Dying (1990)
- フィア・オブ・ザ・ダーク - Fear of the Dark (1992)
- Xファクター - The X factor (1995)
- ヴァーチャル・イレヴン - Virtual VI (1998)
- ブレイヴ・ニュー・ワールド - Brave New World (2000)
- 死の舞踏 - Dance of Death (2003)
- ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記 - A Matter Of Life And Death (2006)
- ファイナル・フロンティア - The Final Frontier (2010)
トレードマーク [編集]
プレイ中のステップと、ギターを振り回す激しいプレイ。
使用機材 [編集]
- ギター - フェンダー・カスタム・ショップ製ストラトキャスターにセイモア・ダンカンの「JB Jr.」ピックアップを搭載。
- 弦 - アーニーボール(.009、 .013、 .016、 .024、 .032、 .042)
- アンプ - マーシャル
その他 [編集]
- 右でギターを弾くが、実は左利きである。
- メインの黒いストラトキャスターはイアン・ギランからプレゼントされたものである[要出典]。
|
|||||||||||||||||