ヤコブ・ニールセン
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ヤコブ・ニールセン(Jakob Nielsen, Ph.D.、1957年 - )は、デンマーク出身のアメリカの工学博士。主にウェブサイトにおける、ユーザビリティ(使いやすさ)研究の第一人者。
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経歴 [編集]
コペンハーゲンに生まれ、デンマーク工科大学を卒業。ベル研究所やIBMでの研究を経て、1994年から1998年までサン・マイクロシステムズに勤め、ユーザビリティの分野で発明を行う。1995年から自身のウェブサイト「useit.com」にてユーザビリティについてのコラム「Alertbox」を公開した。
1998年、ドナルド・ノーマンと共にニールセン・ノーマン・グループを設立。代表となる。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- useit.com: Jakob Nielsen on Usability and Web Design(本人のサイト)(英語)
- Jakob Nielsen博士のAlertbox(Alertbox日本語版)