モーリス・デュヴェルジェ(Maurice Duverger, 1917年6月5日 - )は、フランスの政治学者。政党制、選挙制度の研究で知られ、デュヴェルジェの法則を提唱した。
アングレーム生まれ。ボルドー大学で法律を専攻後、政治学に転じる。ソルボンヌ大学名誉教授。