モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール
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| モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール Maurice Quentin de La Tour |
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『自画像』(1751年) ピカルディ美術館蔵
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| 生誕 | 1704年9月5日 サン=カンタン |
| 死去 | 1788年2月17日(83歳) サン=カンタン |
モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール(Maurice Quentin de La Tour, 1704年 - 1788年)は、フランスのロココ期の画家。パステルを使った肖像画家として有名で、国王はじめ、宮廷人、知識人などを描いた。『ポンパドゥール侯爵夫人の肖像』は代表作のひとつ。
生涯 [編集]
フランス北部エーヌ県のサン=カンタンの出身。15歳の時にパリに出てフランドルの画家Jacques Spoedeのアトリエに入る。その後ランスやイングランドに渡り、1727年頃にパリに戻り、当時流行していたイタリアの女流画家ロザルバ・ジョヴァンナ・カッリエーラのパステル画に魅了され、数々の名作を残した。
代表作 [編集]
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ポンパドゥール侯爵夫人の肖像(1755)ルーブル美術館所蔵
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ジャン=ジャック・ルソー(1753年)アントワーヌ・ルキュイエ美術館所蔵、サン=カンタン