モンドール病

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モンドール病(モンドールびょう)とは、乳房や前胸壁の浅静脈血栓性静脈炎のこと。[1]中年女性にみられ、皮膚の索状物として触れることができる。治療を必要としないことが多い。この症例は時には陰茎にも発症する。

モンドール病の名は、1939年に最初にこの症例について記述したフランス外科医アンリ・モンドール(1885年~1962年)の名に由来する。

検査[編集]

  • 超音波断層法 -- 痛みを伴う線状の硬結病変に一致する皮膚直下の細長い低エコーの脈管構造が観察される。

脚注[編集]

  1. ^ http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMicm1313969