DJシリーズ

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DJシリーズ』(でぃーじぇーしりーず)は、山下友美白泉社で執筆していた頃のヒット作。『花とゆめ』およびその増刊にて掲載された漫画。コミックスは3冊刊行されているが、現在は絶版。

読みきりシリーズ全13話であるが、コミックス未収録分がある。

目次

[編集] モンスターD.J.

コミックス1巻目。アメリカのラジオ局KTUN局で深夜番組を担当している若いD.J、ドナルド・ウォーカーの派茶目茶かつ人情味あふれるライトコメディー。初版1991年6月25日発行。

[編集] 所収

  • The Monster D.J(1989年花とゆめ12号掲載)
  • 追憶のメロディー(1989年花とゆめ17号掲載)
  • SHOUT!(1989年花とゆめ22号掲載)
  • 招かれざる客(1990年花とゆめ1号掲載)
  • Mr.D.Jの伝説(1988年に花ゆめEPO11月号掲載)

[編集] 真夜中のストレンジャー

コミックス2巻目。

[編集] 憧れのアメリカンD.J.

コミックス3巻目。日本のラジオ局で演歌番組のD.Jをやっている谷川ヒロコとドナルドとの出会い、そしてマリリン・マローンという女優との共演話を中心とした構成。

デビュー作『鬼棲む町』も同時収録。

1992年6月25日初版発行。

[編集] 所収

  • 憧れのアメリカンD.J(1991年花とゆめ19号掲載)
  • Say!Say!Say!(1991年花とゆめ2 - 5号掲載)
  • 鬼棲む町(1989年花とゆめFRESH増刊掲載)

[編集] コミックス未収録分

TABOO
1992年花とゆめ9号掲載、D・Jシリーズ11作目。
主人公ドナルドがDJをつとめるラジオ局でのあるジンクスにまつわる話。「なぜ、その曲を流してはいけないのか?」それに関わるラジオ局局長親娘の話。
ラストギャンブル
1992年花とゆめ14号掲載、D・Jシリーズ12作目。
ドナルドが常連客として通う喫茶店の看板娘が父親を我慢出来ない理由、そしてドナルドと彼らの温かなふれあいの中で彼らの微笑ましい本音が描かれる。
OH! BROTHER
1993年花とゆめプラネット増刊7月号掲載。D・Jシリーズ13作目。
シリーズ中(コミックス収録分)の作品のパロディでもある。コマ割が一緒の部分を見ることが出来る。


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