モハメド・ビン・スライエム
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モハメド・ビン・スライエム(Mohammed ben Sulayem, Mohammed bin Sulayem、1961年11月12日 - )は、アラブ首長国連邦・ドバイ在住のUAEチャンピオンラリードライバーで、2002年以降はサバティカルをとっている。彼は1986年のFIA中東ラリー選手権において優勝し、それ以降14連勝を果たし、現在もその記録は塗り替えられていない。
また、UAEツーリングクラブ (ATCUAE) の代表や、FIA世界モータースポーツ評議会の副会長も務めており、1991年に彼が開始し、現在ではFIAクロスカントリーラリーワールドカップの最終戦となっているUAEデザートチャレンジの開催委員会議長も務める。
2009年4月9日には、ドバイのオートドロームにおいて行われたイベントでF1マシンのルノー・R28を運転中に壁面に衝突して破壊し200万ユーロの損害となったが、自身は無傷であった。
[編集] 優勝歴
- 中東ラリー選手権 - 1986-1991年、1994年、1996-2002年
- UAEインターナショナルラリー - 1996-1999年、2001年
- バーレーンインターナショナルラリー - 2000-2002年
- カタールインターナショナルラリー - 1988年、1990-1991年、1996-1998年、2000-2002年
- ジョーダンインターナショナルラリー - 1984年、1987-1988年、1990年、1994年、1996-2002年
- ラリー・ドゥ・リバン - 1987年、1997-1999年
- シリアインターナショナルラリー - 2000-2002年
- ドバイインターナショナルラリー - 1985-1988年、1991-1995年、1997-2002年
- オマーンインターナショナルラリー - 1986-1987年、1990-1991年、1994年、1998年
- クウェートインターナショナルラリー - 1985年、1988-1989年、1996年
- サウジインターナショナルラリー - 2000年