モノポリーの戦略

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モノポリーの戦略は、モノポリーにおいて勝ち残るための具体的な戦略と戦法の紹介である。

目次

[編集] 少人数戦(三つ巴)の戦略

[編集] 性質

3人でのプレーの場合、市場に流通している資産の量が少ない事が最大の特徴である。 また、資産の流通量が低いため、土地の購買力が低い。さらに、GOによって市場に新たに流通する資産も少なくなるので安定したゲームが展開される。

また、さらに、購買力が低い上に、総資産が最初の時点で$4500(日本版の\4億5000万円)にしかならない。このため、1周目に大きく出遅れをとったり、2-3周目に購入の機会に恵まれなかったとしても土地が開始直後にほぼ流通してしまうという事態には陥らない。よって、少人数戦は最も「交渉力と戦略が問われる」展開になる。

また、少人数の場合にはサイコロ運によって格差が生じにくいため、長期戦を除いて、なかなか貧富の差が生じない。

[編集] 序盤戦略

少人数の場合、土地を買い遅れるというリスクがほとんど無いため、止まった土地をとにかく買いあさるという戦略はあまり有効ではない。 止まった土地を見て、判断の末に決断を下す事が重要である。また、少人数戦の場合、必然的に駒の数が少ないので、場所によって「留まり易い、留まり難い」という傾向は現れてこない。 また、少人数戦は、序盤における現金不足の発生頻度が比較的に低い。よって、早い段階から最大$48の収益が期待できる公共会社(電力・水道)の獲得はあまり有効ではない。 オレンジ・レッド・イエローなどの中~高級地が最も強いとされる。

[編集] 中盤戦略

人数が少ないことから、余裕のあるゲーム展開になる。よって、不利な条件に逆らってまで、同色を完成させるために交渉することは、あまりお薦めできない。

一つの色地帯に特化することなく、広い範囲をカバーしていく事が重要である。 つまり、同色の3つの土地だけを所有し、かつ3つの土地の増強を急ぐよりも、2~3色を確実に揃えてゆくことが重要である。ただし、全く家が建てられないという状態からは抜け出しておく必要がある。なお、最終的には一騎打ちになるので、そのときに備えて高級志向の土地を確保することは有効である。 最初の家が建つか、誰かが同一色を完成させたとき(大体3~4周後)には、一種類の土地の所有を完成すべきである。

[編集] 終盤戦略

三つ巴戦は、序盤から中盤において比較的にゆったりとした展開なだけに、終盤戦は熾烈な戦いが繰り広げられる。よって、敵の土地に止まってしまうことは覚悟しなければならない。当然のこととして、収益源が無い状況において終盤戦に勝利することはできない。ここに来て中盤の土地戦略が意味を成す。

中盤、ダークパープル・ライトブルー・ライトパープルの安価~中程度の土地は、簡単に増強が出来る。このため収益力も大きく、かつ現金を多く獲得できる土地である。一方、終盤に自分がダークパープル・ライトブルー・ライトパープルを所有していれば、必然的に、敵はオレンジ・レッド・イエロー・グリーン・ダークブルーなどの中~高級な土地を独占している。安価~中程度の土地では、中~高級な土地の収益力$950~2000には歯が立たない。中盤において苦しくてもオレンジ・レッド・イエロー・グリーン・ダークブルー等を所有していることが終盤戦を勝ち抜く重要なポイントである。

[編集] 大人数戦の戦略

[編集] 性質

大人数(5~8)になると、序盤何回購入可能な土地に留まる事が出来るかというサイコロ運の占める所がかなり大きくなってくる。しかし、それでもモノポリーにおいて実力が無いプレーヤーが運だけで勝利することは非常に難しく、実力があれば不利な序盤でも勝利ないしは2位3位になることは充分可能である。

[編集] 序盤戦略

大人数戦では当然28しかない地所(不動産22、鉄道4、公共会社2)を獲り合うため序盤は相当激しい争奪戦が展開される。よって、「いかに他人より速く周るか」が重要でこればかりはサイコロ運に頼るしかない。

即ち、購入可能な土地に止まることが第一に難しいため、止まった土地は必ず購入する事が要求される。ただし、グリーンは大人数でも活躍することが難しく、競売に出してもよい。参加者が多く、地所の所有者がそれぞれ同色でも異なり、早期に同色を揃えることは非常に困難だが、少々不利な条件でも早めに同色の土地を揃え、周りより速く家を建てる事で有利になることも多い。 また、刑務所に入るなどの理由で出遅れた場合、他者に比べて手持ちの現金が多いが、その現金をそのまま保持するのでなく、額面をかなり上回る価格であっても不動産を入手することが重要である。また、豊富な資金力を持ってすれば自分の戦略上狙った色の地所(または鉄道)を直接入手することが出来るのでその点ではゲームが運びやすい。

  • 公共会社

公共会社は増強が不可能で最終的な状態での最大の収入でも$120と地所、鉄道と比較して圧倒的に低く、ゲームの中盤・終盤では収益源にならず全く意味をなさないが、額面$150×2=$300で最終的な状況(レンタル料=サイコロを2つ振って出た目×10=$20~$120)と、他に比べて効率はよい。早い段階で(また、$400以内ぐらいで)2つを揃えることが出来たなら有効な資金源になる。

[編集] 中盤戦略

中盤、大人数戦では最も速く家を立てることができたものが圧倒的に有利である。但し、後々と高級地進出を考えると、「最低でもライトパープル」以上の土地が欲しい。ライトブルー・ダークパープルは第二の収益源か、序盤での収益源と考えられ、中盤から終盤にかけての戦略的な地所になることは少ない。

  • 鉄道王

その名の通り、4種の鉄道を独占することである。額面での独占に成功した場合、購入価額は

$200×4=$800で、レンタル料は

1種=$25 2種=$50 3種=$100 独占=$200 になる。

4回のレンタル料で元が取れる計算だ。鉄道は4つの場所があるので、集客力は地所よりも上回る。 妥当な買収額・売却額は

相手にとっての2枚目=$350~$450 相手にとっての3枚目=$500~$600 相手がその1枚で独占=$600~$800 以上は目安である。 当然であるが、序盤ほど価値が高く、カラーグループが揃う時期になると価値は下がっていく。特にカラーグループを揃えた人が鉄道を購入した場合、他の人が高額でそれを購入してしまうとそのカラーグループに家がたくさん建ってしまうので、場合によっては3枚目や4枚目の鉄道でも$300~$400程度でしか取引されないこともある。

積極的に交渉を行い、他者との関係を大きくする戦法。

長所;基本的に土地の交換による両者の相乗効果=同色独占が完成する=ゲームが速く展開し、交渉に出遅れ、家の建てられないプレーヤーを圧倒的不利に追い込む。

短所;2人ないしは3人の「強者」が生まれ、上位になることは可能だが、単独での勝利が約束されない。

  • 鎖国主義

他者との関係を持たず、交換拒否・売却買収も極力避ける戦法。

程度によるが大抵は自分からの交渉を破産者が一人出る頃合まで待ち、相手からの交渉は有利不利さ$1000~程度の不平等交渉で無い限り動かない。

自分が序盤の不動産争奪戦で圧倒的有利に出て、大量の種類の土地を保有している=色が揃いそうに無い=時に有効であるがそうでない限り同色独占が不可能で破産になることがほとんどである。

長所;ゲームをスローペースにして序盤の争奪戦で有利に立ったプレーヤーと不利に立ったプレーヤーに差が出なくなる。また、自分の地所を同色独占のために絶対に必要とするプレーヤーに不平等な取引を引き出すことが出来、現金か付加地所を入手することも可能。

短所;自分以外のプレーヤー同士の積極的な交渉によって、自分との交渉を必要とせずに他者同士で強力な資本関係が完成すると土地の保護の意味が消滅するので出遅れ、生残りが難しくなる。

よほど運が良くない限り、鎖国主義を貫いて勝利するのは難しい。

  • 家止め

家は全部で32軒しかなく、売り切れてしまうとそれ以上家を建てられない。そこで、家の値段が安いダークパープル~ライトブルーに家をたくさん建て、相手の家建設を妨害する作戦がしばしば用いられる。

ダークパープル・ライトブルーには家をそれぞれ8軒・12軒建てることが出来る。どちらにも最大まで家を建てると、12軒しか残らない。5人ゲームの場合、残りの3人で等しく家を分け合っても一人あたり4軒にしかならない。いくらオレンジ~イエローが強力と言っても、4軒しか建たないのではライトブルー12軒に遙かに収益力が劣る。

このため、ダークパープルやライトブルーをホテルにせず、家4軒ずつにしておく作戦は有効である。また、場合によってはすべてホテルの状況から、あえて家4軒に戻すことすらある。ルール上、負債によってではなく自分の意思でホテルを崩す時は、一旦全て更地にしなければならない。このため、ホテルから家4軒にするのに逆に資金が必要になる。そのためリスクが高いが、それだけのメリットがあるときに実行される。

逆に、相手がオレンジ~グリーンに9軒以上の家を建てている場合、ライトブルー12軒ではまったく歯が立たないので、家を止める戦略は無意味である。即座にホテルにし、より収益力の高い土地の獲得を目指すべきである。

[編集] 終盤戦略

終盤は、収益源の収益力の問題である。中盤戦を勝ち抜いた強者は資金的な余裕から持てる不動産を最終段階であるホテルにすることは容易なため、先に破産したプレーヤーの残した不動産に留まる事が重要であるが、最終的に一騎打ちになれば、サイコロ運のみで同色独占を達成することは非常に難しい。 収益源の収益力が大きい方が最終的に生き残ることが出来る。

また、高額のレンタル料を貰って得た現金で2つ目のカラーグループを追加経営し、家を建てることでさらに優位を拡大することが出来る。ただし、家を建ててしまうと手持ちの現金が少なくなるので、自分が先に支払いをする可能性が高いときには注意すべきである。

[編集] カラーグループ論

[編集] ダークパープル

盤上で最も安い土地。わずか500ドルの投資でホテルが建つため、序盤の資金稼ぎに使われることが多い。序盤に揃える場合、$400前後で取引される。 安価ではあるが「GO」の直後に存在するため「GO」からスタートするプレイヤーが止まる確率が非常に低い、2カ所しか地所がないなど安定した収入源とはなりにくい。 このため中盤以降、他のカラーグループが揃うと力不足となるので、いかに序盤に金を稼げるかが勝負となる。オレンジ~ダークブルーあたりが揃い始めると一気に不利になるので、できれば有力色の権利書を数枚持って、場が動きにくくして経営するのが理想。それができない場合、相手に売ってしまえば間違いはない。

[編集] ライトブルー

盤上では2番目に安いカラーグループ。家が1軒$50と安価で建ち、ホテルのレンタル料が$550~$600とそこそこ高いため、特に序盤で威力を発揮する。序盤に揃える場合、家が12軒建つ条件($600残し)がひとつのボーダーラインとなる。 運が良ければ$1500以上の収益を上げることも可能だが、オレンジ以降のレンタル料の高い土地が揃うと不利になる。また、刑務所より前の土地なので止まる確率も低く、レンタル料もオレンジ以降と比べると安いので、ライトブルーの経営だけで勝ちきるのは困難である。そこで転換が必要になる。ライトブルーのホテルを崩し権利書を出すことでオレンジなどの高級土地を引っ張ってきて家を9軒以上建てることができれば、確率・レンタル料の両方の面で有利になる。 転換すると現金があまり残らないが、ライトブルーばかりを経営しても勝ちきれないので、特にオレンジやレッドの経営に失敗したプレイヤーがいたら積極的に転換を行っていきたい。

[編集] ライトパープル

盤上で3番目に安いカラーグループ。ライトブルーと比べると家が1軒$100と足が遅く、オレンジと比べると確率・レンタル料の両方の面で劣っているので使いづらい。ただし、揃えるときにせいぜい家が5軒しか建たないオレンジに比べ、ライトパープルは7~8軒ぐらいの条件で揃えるのが普通なので最初から結構家が建つ。 ライトパープルの経営のみで勝つことはまれであるが、家が1軒$100とライトブルーに比べると高いので転換は難しい。状況にもよるが、追加経営を目指すのが得策である。

[編集] オレンジ

最強のカラーグループといわれる。刑務所から6,8,9マス目という絶好の位置にあり、止まる確率は全カラーグループ中トップを誇る。家は1軒$100と比較的安価で、給料やバンクエラー、あるいは家2軒の収入($200~$220)で2軒増築できるので、5軒ぐらいで始めてもあっという間に12軒~ホテルが建つこともある。またライトパープルはそれだけの経営で勝ちきるのは困難であるが、オレンジはそれだけ経営していても勝つことは十分可能である。序盤に揃えるなら4軒、中盤には5軒建つ条件で揃えるのが一般的。 とにかく価値が高いので、オレンジを出せばライトブルーや鉄道を貰えるということも多い。前述したように家を建てやすいのとあいまって、経営に失敗してもやり直しがきくので、ある程度積極的に家を建てていっても大丈夫である。ライトブルー・鉄道以外にも、家3軒のレンタル料($1100~$1400)を得たダークブルーの経営者がオレンジに転換することもある。この他に、グリーンの経営者が転換することもごく稀にある。 このように、オレンジを放出すると現金や他の物件がもらえるケースは非常に多い。経営に成功すれば問題ないが、失敗したときも周りを見渡し、オレンジを欲しそうなプレイヤーに放出することで再起を図ることができる。

チャンスカード「3マス戻る」の行方にも注意すること。

[編集] レッド

第3辺に位置し、家は1軒$150と高めだが、刑務所から近く止まる確率はオレンジに次いで高い。特に、イリノイ通りは「イリノイ通りへ進む」のカードがあり、物件では止まる確率が最も高い土地となっている。 中盤以降に力を発揮する。中盤揃えるなら5軒程度建つ条件が多い。早々に揃えるなら4軒や、揃うのがやや遅い場合6軒などもよく見る。 注意する点としては、家2軒のレンタル料でほぼ家が2軒(以上)増築できるオレンジ・イエロー・グリーン・ダークブルーと違い、レッドはケンタッキー通り・インディアナ通りは家2軒のレンタル料が$250となっており、家を1軒しか増築できない。レッドを5軒ぐらいで揃える際は、できれば$50以上の現金を残して経営したい。 なお、(イエロー~ダークブルーにも言えることだが)レッドはホテルにしてもレンタル料があまり上がらない。家は12軒に留めておき、残りは現金を残しておくのが無難である。

[編集] イエロー

レンタル料が高く、確率が低くなったレッドと思えばよい。家は1軒$150とやや高めであるが、レンタル料は効率よく増えていく。特に家2軒のレンタル料が$330~$360と高めで、家を2軒増築してもお釣りが来るのが大きい。中盤揃えるなら家が5軒建つ条件が普通である。 家を3軒ずつ、9軒建てればレンタル料は十分高額になる。10軒以上に増築するのは、終盤以降、多額のレンタル料の取り合いになってからでも遅くはないだろう。 オレンジ・レッドと比べると、止まる確率は全体的にやや低い。特にマービンガーデンは、チャンスから7マス目ということが響き、ボード全体で見ても確率はかなり低い。中盤に1~2枚目のイエローに止まったら競売に出す手もある。

[編集] グリーン

とにかく金のかかるカラーグループ。揃えるなら家が5軒建つ条件が普通だが、それでも$1000を必要とするためまとめるのはなかなか難しい。そのため、序盤に1~2枚目のグリーンに止まっても競売に出されることが多い。 ただし、他のカラーグループと比べると家が2~3軒建っているときのレンタル料はかなり高額である。家が2軒建っている土地に止まれば、レンタル料でほぼ2軒の増築費になることも大きく、現金がよく回る展開になると力を発揮する。それでもグループ直前に存在する、「GO TO JAIL」の影響もあり、オレンジ~イエローに比べて止まる確率は低いため、5軒+$100程度で始めても勝ちきることはなかなか難しい。 家3軒のレンタル料はイエローよりさらに高額なので、グリーンに10軒以上建てる事はほとんどない。現金が余っていたら、今後の貯金にするか、別に開発するところがあればそこに投資するのが良い。一つの土地に4軒以上家を建てるのは、$2000以上の現金があり、他に投資するところがない場合ぐらいだろう。

[編集] ダークブルー

権利書の定価は盤上で最も高い。土地が2箇所しかないので止まる確率は低いが、グリーンよりはまとめやすい。序盤に揃えるなら3軒、中盤以降は4軒建つ条件が一線となるだろう。 レンタル料は破壊的に高く、ボードウォークなら2軒で$600、3軒で$1400となる。カラーグループを経営しているプレイヤーでさえすぐに(仮)破産させることのできる点が魅力といえる。 ダークブルーで勝つには家3軒のレンタル料($1100~$1400)を取るのが重要である。一つの土地に4軒以上建てる意味はあまりない。止まる確率が低いため、$1000以上のレンタル料を取ったらオレンジ~イエロー辺りに転換することが望ましい。破産させたプレイヤーから押収した土地に家を建てたり、オレンジの経営に失敗したプレイヤーに、ダークブルーのセットを平地(家0軒、レンタル料は$70~$100)で出す代わりにオレンジを持ってきたりするのが常套手段である。 ダークブルーは少ない軒数でレンタル料が凄まじいものになるため、トップを走るプレイヤーへの牽制の意味で揃えることもたまにある。例えばオレンジ全ホテル・現金+端切れ物件の抵当額$1000のプレイヤーでも、ボードウォーク3軒に止まるとオレンジは最大7軒まで減ってしまう。それを恐れたプレイヤーが何らかの交渉を持ち出す可能性もある。一発でトップを引っくり返すという点では、ダークブルーは非常に有利といえる。 更にチャンスカードで「ボードウォークへ行く(GOを通れば200ドル)」というカードも有る為、非常に警戒される場所である。

[編集] 地所の有利不利

[編集] 有利な地所、不利な地所

確率のみで考えれば、GO TO JAILの後であるグリーン・ダークブルーの高級地帯は停泊の可能性が低く不利である。

また刑務所から出た直後のサイコロの目は7の出る可能性が最も多く 刑務所から1回目で6マス目、8マス目、9マス目に位置する「オレンジ」に停泊する可能性は41%ときわめて高い。

1マス目、3マス目、4マス目に位置する「ライトパープル」に一回目で停泊する可能性は 13%と同じ刑務所の後のレーンでも大きく異なる。

もう一つ、次のレーンの「レッド」は11マス目のケンタッキーが5.5%。

また、オレンジとライトパープルでは家一軒の建設費が同じ$100でレンタル料が異なるのでその点からしてもオレンジが有利である。

その他、レッドは刑務所から2振りで入る確率が高いうえ、チャンスカードに「イリノイ通りへ進む」があるので、ここも止まる確率が高い。

上記から、有利な土地とは「オレンジ・イエロー・レッド」の三色である。

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