モナド (曖昧さ回避)
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モナド (英:monad)
- ライプニッツが著書『モナドロジー』(『単子論』とも、英語版にて詳述)において提唱した哲学上の概念。モナドを参照。
- 数学の超準解析において、ある与えられた超実数に対して無限に近い全ての超実数の集合。
- 数学の圏論において、ある特別な性質を持った自己関手。任意の随伴関手から、その対を合成することで常にモナドが得られる。これは哲学のモナドとは関係なく、名称は「モノイド」(monoid)と「トライアド」(triad)の組み合わせから来ている。モナド (圏論)を参照。
- プログラミング言語、特に(純粋)関数型言語において、参照透過性を保ちながら状態や副作用などを扱うための枠組みの1つ。圏論におけるモナドに由来。モナド (プログラミング)を参照。
- テイチクのかつてのレコードレーベル。ノン・スタンダードを参照のこと。
- 任天堂より発売されたWii用ゲームソフト『ゼノブレイド』(開発:モノリスソフト)の仮称時のタイトル(Monado: Beginning of the World)、および同ゲームに登場する重要アイテム(武器)。
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