モス (スペイン)
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| 州 | ガリシア州 |
|---|---|
| 県 | ポンテベドラ県 |
| 面積 | 53.2km² |
| 標高 | |
| 人口 | 14,650人(2009年) |
| 人口密度 | 272.63人/km² |
| 住民の呼称 | mosense |
北緯42度13分 西経8度36分 / 北緯42.217度 西経8.600度 |
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モス(Mos)は、スペインガリシア州ポンテベドラ県の自治体で、コマルカ・デ・ビーゴに属する。地理的な地域(コマルカ)ロウリーニャを構成する自治体のひとつ。ガリシア統計局によると2009年の人口は14,650。住民呼称は男女同形のmosense。
ガリシア語話者の割合は96.40%(2001年)。
目次 |
地理[編集]
モスは、ポンテベドラ県の南部に位置し、コマルカ・デ・ビーゴに属する。自治体内は10の教区に分けられ、住民は40の地区に分散して居住している。北はレドンデーラとパソス・デ・ボルベンと、南はオ・ポリーニョと、東はポンテアレーアスと、西はビーゴと隣接している。[1]
人口[編集]
| モスの人口推移 (1900-2010) |
![]() |
| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
歴史[編集]
モスではたとえば、カストロ・デ・トローサに代表される、多くの考古学的遺跡が発見されている。他には古墳やドルメンが残されており、この地に古代から人々が定住していた証しとなっている。
自治体内には、ローマ時代にブラガとルーゴ、アストルガを結ぶ街道が作られていた。
政治[編集]
現在の自治体首長は無所属のニディア・アレバロ(Nidia Arévalo)。 自治体評議員はガリシア社会党(PSdeG-PSOE):5、ガリシア民族ブロック(BNG):3、無所属:9となっている。2007年の自治体選挙の結果は、ガリシア国民党:8、ガリシア社会党:6、ガリシア民族ブロック:3で、自治体首長はガリシア社会党のマリア・シェスス・エスクデーロ・ラーゴ(María Xesús Escudero Lago)が、選出されたが、2008年12月、不信任案への同調者がガリシア社会党から出たため、可決され、当時ガリシア国民党所属の現市長が選任された。その後前首長に対し不信任を投じた評議員達は、所属政党を離れ、無所属となり、現在に至る。
教区[編集]
モスは10の教区に分けられている。
- セラ(サン・ペドロ)
- ドルネーラス(サンタ・マリーア)
- ギサン(サンタ・マリーア)
- ロウレード(サン・サルバドール)
- モス(サンタ・エウラリア)
- ペレイラス(サン・ミゲル)
- ペテーロス(サン・マメーデ)
- サンギニェーダ(サンタ・マリーア)
- タメイガ(サン・マルティーニョ)
- トローソ(サン・マメーデ)
ギャラリー[編集]
出身著名人[編集]
参考文献[編集]
- ^ Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.16、p.180、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5826-7
- ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
- ^ Series de población desde 1996. Cifras oficiales de la Revisión anual del Padrón municipal a 1 de enero de cada año.
外部リンク[編集]
- モス公式サイト (ガリシア語)
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