モジャくん

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モジャくんとは、北海道旅客鉄道(JR北海道)のマスコットキャラクターである。

[編集] 概説

モジャくんの正体は雪男らしい。 初出は1988年頃。生みの親はJR北海道の社員で、同社の広報紙で「北の国・北海道のどこかに、ひょっとしたらいるかもしれない生き物」とコメントを残している。「モジャくん」の名前は公募によるもので、その理由を「強さとやさしさを兼ね備えた、かわいらしい名前」としている。

列車に乗ると、戸袋に指を挟まないよう注意喚起のシールで見掛けることがある。以前は駅にぬいぐるみが置いてあり、オレンジカードの出張販売コーナーに着ぐるみが登場したこともあったが現在では両方とも姿を消してしまったことから最近ではモジャくん自体を見掛けることは少なくなった。しかし、JR北海道のマナーアップポスターやJR北海道のご意見箱である「グリーンボックス」に描かれたり、時には駅やツインクルプラザでのPOP広告にイラストが登場するなど、初出から20年経つ今も、細々と登場し続けている。

近年ではDMV試験車の車体に「Darwin」のロゴと共に描かれている。

かつては、JRバスがJR北海道の直営時代にはバスカードの図柄にも登場していたが、2000年のジェイ・アール北海道バスに分社化されて以降は、JRバスに用いられる事が無くなっている。

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