モクレレ航空

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モクレレ航空
IATA
MW
ICAO
BUG
コールサイン
SPEEDBUGGY
設立日 1998年(モクレレ・フライト・サービスとして)
ハブ空港 ホノルル国際空港
会員ラウンジ なし
同盟 なし
保有機材数 4機
就航地 6都市
本拠地 ハワイ州ホノルル市
代表者 Scott Durgin (CEO
外部リンク http://www.mokuleleairlines.com

モクレレ航空(モクレレこうくう、Mokulele Airlines)はアメリカ合衆国航空会社。同じくハワイ州を拠点としているgo!とともに、共同持ち株会社「go!モクレレ航空」の傘下にある。

概要[編集]

1998年に開業した。現在は共同持ち株会社の「go!モクレレ」傘下の航空会社として、ハワイ州ホノルル市にあるホノルル国際空港ハブ空港とし、ハワイ州内のハワイ島ケアホレ・コナ国際空港)、マウイ島カフルイ空港)などを結ぶ「インターアイランド」路線を運航している。なお、「モクレレ」とはハワイ語飛行機の意味である。

略歴[編集]

エンブラエル170

1998年に、カウェイヒ・イナバにより「モクレレ・エア・サービス」として設立された。2005年にボイヤー・インダストリーズ傘下に入り、メサ航空によって運航されている格安航空会社の「go!」と提携し、「go!エキスプレス」のブランド名で、自社のセスナ・グランドキャラバン機によりカパルアとモロカイ島ラナイ、ホノルルを結ぶ便を開設した。

2008年3月31日におきたアロハ航空の全便運航中止と解体を受けて、ジェット機による高頻度運航への参入を模索し、同年10月にはリパブリック航空と提携し、同社傘下の「リパブリック・シャトル・アメリカ」のエンブラエル170型機により「インターアイランド」路線の運航を開始した。

2008年10月には、シアトルを本拠に運行するアラスカ航空と、カナダウェストジェット航空とパートナーシップ契約を結ぶことを発表し、両社とコードシェア運航を行うとともに、マイレージ付与などのサービスも行っている。

2009年10月には、リパブリック航空とメサ航空が協議を行った結果、両社の傘下のモクレレ航空とgo!が共同持ち株会社「go!モクレレ」を設立し、同社の傘下に入ることが発表された。現在は両社のウェブサイト上で「go!モクレレ」のブランドで展開している。

寄港地[編集]

運航機材[編集]

外部リンク[編集]