メン・アット・ワーク

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メン・アット・ワークMen at Work)はオーストラリアバンド。 1979年、メルボルンにて結成。

1979年にデビュー。1981年にアルバム『ワーク・ソングス(Business as Usual)』をリリース。アルバムの好評を受けて1982年に世界進出する。いきなり「ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)」、「ダウン・アンダー(Down Under)」の2曲の全米ナンバーワンヒットを放ち、グラミー賞最優秀新人賞にも輝いた。

コリン・ヘイのひょうひょうとした歌声と、オーストラリアのことを世界地図の下側にあるから自虐的に「ダウン・アンダー」と表すユーモアセンスが受け、一時はオーストラリアのロックを指して「オージー・ロック」なる言葉も生まれた。

余勢を駆って次作の『カーゴ』もヒットするが、メンバーの脱退もあって後が続かず、1985年に活動を停止。ヘイはソロ活動に移行したが成功には至らなかった。

1996年に再結成され、2000年シドニーオリンピックの閉会式においてライブパフォーマンスを行った。

[編集] アルバム

  • Business as Usual (1982)
  • Cargo (1983)
  • Two Hearts (1985)