メロディ・ネルソンの物語
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| 『メロディ・ネルソンの物語』 | ||||
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| セルジュ・ゲンスブール の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1971年3月24日 | |||
| 録音 | 1970年4月21日 - 4月23日 ロンドン 1970年5月4日 - 1971年2月4日 パリ |
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| ジャンル | フレンチ・ポップス、ロック | |||
| 時間 | 28分08秒 | |||
| レーベル | フィリップス・レコード | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| セルジュ・ゲンスブール 年表 | ||||
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『メロディ・ネルソンの物語』(原題:Histoire de Melody Nelson)は、セルジュ・ゲンスブールが1971年に発表したアルバム。
目次 |
解説[編集]
本作はコンセプト・アルバムとなっている。歌詞の内容は、中年男性とメロディ・ネルソンという少女が愛し合うが、最後にはメロディが乗った飛行機が墜落してしまい、男はメロディに思いを馳せるというもの。当時の妻ジェーン・バーキンがボーカルで参加し、アルバム・ジャケットもジェーンの写真を使用している。撮影当時、ジェーンは既に妊娠していた[1]。
編曲等を担当したジャン=クロード・ヴァニエは、2006年にはロンドンで本作の再現コンサートを行った[2]。このコンサートにはジャーヴィス・コッカー、 ブリジット・フォンテーヌ 、グリフ・リース、レティシア・サディエール(ステレオラブ)等がゲスト参加した。
本作はベックの愛聴盤として知られる[3]。また、ピッチフォーク・メディアが2004年に選出した1970年代のトップ100アルバムでは21位にランク・インした[4]。
収録曲[編集]
特記なき楽曲はセルジュ・ゲンスブール作詞・作曲。
- メロディ - "Melody" - 7:32
- メロディ・ネルソンのバラード - "Ballade de Melody Nelson" (Serge Gainsbourg, Jean-Claude Vannier) - 2:00
- メロディのワルツ - "Valse de Melody" - 1:31
- アー!メロディ - "Ah! Melody" (Gainsbourg, Vannier) - 1:47
- 特別ホテル - "L'hôtel particulier" - 4:05
- メロディについて - "En Melody" (Gainsbourg, Vannier) - 3:25
- 貨物飛行機の最期 - "Cargo Culte" - 7:37
参加ミュージシャン[編集]
- セルジュ・ゲンスブール - ボーカル
- ジェーン・バーキン - ボーカル
- ジャン=クロード・ヴァニエ - キーボード、編曲、指揮
- ロジャー・クーラム - キーボード
- ジャン=リュック・ポンティ - エレクトリック・ヴァイオリン
- ヴィック・フリック - リードギター
- ビッグ・ジム・サリヴァン - リズムギター
- ブライアン・オジャーズ - ベース
- ドゥギー・ライト - ドラムス
- L'Opera Comique - コーラス
- Jeunesses Musicales of Paris - オーケストラ