メルセデス・ベンツ W204

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メルセデス・ベンツ Cクラス(3代目)
W204
Mercedes-Benz C 200 -W204- ja-1.jpg
S204
Mercedes S204 front.JPG
S204 車内(C200)
Mercedes-Benz W204 front seat.JPG
販売期間 2007年 -
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアセダン/ステーションワゴン
エンジン 3.0LV型6気筒
1.8L直列4気筒ターボチャージャー
1.8L直列4気筒スーパーチャージャー
変速機 7速AT/5速AT
駆動方式 FR
サスペンション 前:ストラット
後:マルチリンク
全長 4,585mm
全幅 1,770mm
全高 1,445mm
ホイールベース 2,760mm
車両重量 1,490kg
-自動車のスペック表-

W204/S204/C204は、メルセデス・ベンツの3代目Cクラスを指すコードネームである。

W204はセダン、S204はステーションワゴン、C204はクーペのコードネームである。

目次

[編集] 概要

外観上では、W203型のひょうたん型のヘッドライトが廃止され、ヘッドライトを始め現行型Sクラスと非常に類似したデザインである。また、クラシック仕様、エレガンス仕様がボンネット上に、メルセデス・ベンツのエンブレムであるスリーポインテッドスターのオーナメントが付く従来同様の構成をとるのに対して、アバンギャルド仕様では、本来「クーペ専用」と説明されていた中央に大型のスリーポインテッドスターを配した、 いわゆる「クーペ・グリル」が付き、ボンネット上にはオーナメントが付かない。 また、前述の南アフリカ工場では、これまでの英国日本オセアニア向けモデルの製造に加え、北米向けの輸出も開始されることが発表されている。

[編集] 歴史

2007年1月18日に正式発表され、同年3月31日にはほぼ欧州全域での発売が開始された。 日本では2007年6月22日に発表され、同日販売が開始された。

日本では当初、「C200コンプレッサー・エレガンス」、「C200コンプレッサー・アバンギャルド」、「C250エレガンス」、「C250アバンギャルド」、「C300アバンギャルドS」の5車種が導入されたが、C250系統は国土交通省に形式認定の申請のために約3か月遅れて導入された。ちなみにアバンギャルドSというグレードは、パドルシフトを備えるなどをした日本専用となっておりドイツ本国には未設定である。

[編集] 日本での販売

2007年6月22日に発表・発売された。車種は「C200コンプレッサー・エレガンス」、「C200コンプレッサー・アバンギャルド」、「C250エレガンス」、「C250アバンギャルド」、「C300(欧州名はC280)アバンギャルドS」の5車種である。リアシートを倒してトランクと一体で使える「トランク・スルー」は当初未設定だったが、現在はメーカーオプション。ナビゲーション・オーディオ機能を有する「COMANDシステム(Cockpit Management and Data System)」は、全車標準装備され、PCMCIAスロットを装備し、CD、DVDビデオ、音楽ファイルの再生が可能である。「アバンギャルド」と呼称されるのが前述「クーペグリル」を装備する仕様に相当する。C250シリーズは国土交通省への形式認定の遅れから同9月に発売された。10月24日には、AMGモデル「C63 AMG」が導入され、2008年4月1日には、エントリーモデルとして「C200コンプレッサー」(ドイツ本国ではクラシックに相当)が追加された。なおC200・C250のアバンギャルドにはステアリングコラムにパドルシフトレバーを備える等、日本専用のオプションとして「アバンギャルドS・パッケージ」が用意されていた。

2008年4月8日には、ステーションワゴン(ドイツ本国ではエステート)が発表・発売された。車種は「C200コンプレッサー・ステーションワゴン」、「C200コンプレッサー・ステーションワゴン・エレガンス」、「C200コンプレッサー・ステーションワゴン・アバンギャルド」、「C250コンプレッサー・ステーションワゴン・エレガンス」、「C250コンプレッサー・ステーションワゴン・アバンギャルド」、「C63 AMG・ステーションワゴン」の5車種である。セダンと異なる部分として左ハンドル仕様の設定があるC300 アバンギャルドとC63 AMGだが、ステーションワゴンでは右ハンドル仕様しか設定がないことである。後退時に後方の視界をナビゲーションディスプレイに表示する、「パーキングアシストリアビューカメラ」はステーションワゴンで標準装備され、セダンも同年7月から標準装備となる。

2009年8月25日の一部改良でC250 アバンギャルドシリーズは「C250 ブルーエフィシェンシー(BlueEFFICIENCY) アバンギャルド」に変更され、C250 エレガンスシリーズは廃止となった。従来のV6 2.5Lから直4の1.8L DOHCターボエンジンに変更し、馬力は変わらないもののトルクが従来より向上するだけでなく約20%の燃費向上が図られた。またこれまで要望が多かったC300にステーションワゴンが追加され、C300セダンもこれまでの右に加え左ハンドルも選べるようになった。ただし、グレードはアバンギャルドSからアバンギャルドにグレードダウンされ、同時にC250・C200のアバンギャルドに設定されていたアバンギャルドS パッケージは廃止、またアバンギャルドSの特徴であったパドルシフトAMGスポーツパッケージに統合される形で全モデルのアバンギャルドにメーカーオプションとなった。ドイツ本国では設定のあった「キーレスゴー」は、周波数の問題により当初日本仕様へは搭載されていなかったが、現在は一部の車種を除き標準装備またはメーカーオプションとなる。「COMANDシステム」のTVは12セグ地上デジタル放送対応となり、グローブボックス内にデジタルオーディオ機器の接続に対応する「メディアインターフェース」が装備された。

2010年2月10日の一部改良で「C200 コンプレッサー」シリーズを「C200 ブルーエフィシェンシー」に改称。エンジンを直4の1.8L DOHC直噴ターボエンジンに変更。従来のスーパーチャージャー付エンジンと変わらない動力性能ながら、最大トルクを向上すると共に、実用域である1,800回転から発生するため、スムーズで力強い加速を持つと共に、燃費も向上された。また、C200ステーションワゴン全グレードおよびC200セダンのオプション装着車は「平成22年度燃費基準+10%」を達成した。なお、「C200 CGI ブルーエフィシェンシー」の登場を記念し、「C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド/ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド」をベースに、高級感とスポーティーさを高める専用装備を施した特別仕様車「C200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド スペシャルエディション」を同時に発売した(セダン・ステーションワゴン各200台限定)。

2010年5月11日、「C63 AMG」に特別仕様車「C63 AMG Performance+(パフォーマンスプラス)」を発売した。日本国内では25台限定。
「SLS AMG」にも用いられた鍛造成形軽量ピストンやコンロッド、クランクシャフトなどスペシャルパーツを採用したエンジン。最高出力は30ps増しの487psへとアップし(最大トルク値は61.2kgmのまま)、最高速度(スピードリミッター)の設定値も、250km/hから280km/hへと高められた。 足まわりには、標準の「C63 AMG」よりひとまわり大きな19インチのマルチスポーク鍛造アルミホイールが組み合わされる。専用カラー(赤)のAMG強化ブレーキシステム(フロント)で制動力を強化し、さらに、リミテッドスリップデフの採用で運動性能向上も図られた。 エクステリアは、荷室のふたに添えられる「カーボン製トランクリッドスポイラー」が特徴。インテリアは、スペシャルナッパレザーインテリアトリムや、アルカンタラを用いた「AMGパフォーマンスステアリング」。 価格は、ベースモデルより190.0万円高の1250.0万円。納車時期は今秋が予定されている。

2010年8月23日、既存の「C200 CGI ブルーエフィシェンシー」よりも装備内容を厳選したエントリーモデル「C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト」を新設。同時に既存グレードにLEDドライビングライトを採用(アバンギャルド仕様に標準装備、「C63 AMG」を除く他のモデルにもオプション設定)。また、「C63 AMG」には「SLS AMG」に用いられているスペシャルパーツ等を装備し、スポーツ性をさらに高めたオプションパッケージ「AMGパフォーマンスパッケージプラス」を設定した。

2011年1月14日、自動車誕生125周年を記念した特別仕様車を発売。インテリジェントライトシステム、LEDドライビングライト、バイキセノンヘッドライト&ヘッドライトウォッシャー、前席8ウェイパワーシートを装備した「C200 CGI ブルーエフィシェンシー 125! Edition(限定計250台)」、「AMGスポーツパッケージ」の装備品とスポーツサスペンションを装備した「C200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド 125! Edition(限定計380台)」・「C250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド 125! Edition(限定計20台)」の3グレードで、セダンとステーションワゴンに設定。台数限定で販売される。

マイナーチェンジ後

2011年5月30日、マイナーチェンジ。内外装のリファインや装備の充実など約2,000か所以上にもおよぶ大幅な変更を実施[1]。ヘッドライトユニットに装備したポジションライトやリアコンビネーションランプなどにLEDを多用し、随所に"C"シェイプのデザインを採用。インテリアはダッシュボードを全面刷新し、COMANDディスプレイを格納。メーターパネル中央にはカラーディスプレイを搭載した。安全装備も充実しており、居眠り運転による事故を未然に防ぐ「アテンションアシスト」やハイビームとロービームを連続して自動で切り替える「アダプティブ ハイビームアシスト」などを一部のグレードを除き標準装備した。また、従来の「C300 アバンギャルド」に替わり、V6・3.5Lエンジンを搭載した「C350 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」を新設。C200とC250はトランスミッションを7速AT「7G-TRONIC PLUS」に置換し、燃費性能・低排出ガス性能の向上とスムーズなドライビングを実現した。尚、7G-TRONIC PLUSの搭載により後部が重量増となったが、ボンネットやフロントフェンダー、また、フロントエンドのクロスメンバーとクラッシュボックス、さらに、ドアモジュールやリアのパーセルシェルフなどを、Cクラスとしては初めてアルミ製に変更したことで、それらを相殺している。採用されたアルミ製のボンネットは、従来のスチール比マイナス9.2kgの軽量化に貢献している。

2011年7月29日、「C63 AMG」「C63 AMG ステーションワゴン」がマイナーチェンジされたと同時に「C63 AMGクーペ」がラインナップに加わった。各モデル共にトランスミッションは「AMGスピードシフトMCT」が採用された。同日から予約注文の受け付けが始まり、同年8月25日より販売を開始した。

2011年7月27日、欧州で「C63 AMG クーペ ブラックシリーズ」を発表した。「C63 AMG クーぺ」をベースにAMGの持つ最先端レーステクノロジーが投入され、最高出力517ps、最大トルク約63kgm、0-100km/hの加速が4.2秒というスペックを誇る。搭載されるのは6.3LのV型8気筒エンジン。「C63 AMG クーペ」よりも約20kg軽量化されており、ピストンやコネクティングロッド、クランクシャフトなどはSLS AMGと共通のものが搭載される。価格は11万5430ユーロ(日本円にして約1300万円)からで、欧州では2012年1月から販売される予定。日本でも2011年10月3日に50台限定で発売をすることを発表。価格は1500万円(税込)で納車は2012年春ごろから順次となる。

2011年10月17日、セダンとステーションワゴンを一部改良。従来の「C200 ブルーエフィシェンシー ライト」に替わり、基本性能を備えながら価格を抑えた新エントリーグレード「C180 ブルーエフィシェンシー」を追加。また、既に「C350 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」に標準装備されていたECOスタート&ストップ機能(アイドリングストップ機能)の搭載グレードを「C63 AMG」を除く全グレードに拡大。これにより、「C200 ブルーエフィシェンシー」・「C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」・「C250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」は燃費を向上したことで「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、環境対応車普及促進税制における減税額を50%から75%に引き上げた。装備面では「C200 ブルーエフィシェンシー」は8ウェイパワーシートを、「C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド」は「AMGスタイリングパッケージ」、17インチ AMG 5ツインスポークアルミホイール、スポーツサスペンション、ステンレスアクセル&ブレーキペダルなどを標準装備化しよりスポーティーなスタイルとなった(尚、装備充実に伴って一部グレードで価格を引き上げた)。また、オプション装着率が高い「AMGスポーツパッケージ」については一部グレードで従来の半額に引き下げとなった。同日には日本国内では「C63 AMG」のみだったクーペモデルに「C180 ブルーエフィシェンシー クーペ」、「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」の2グレードを追加。1.8L直噴ターボエンジンに7速AT「7G-TRONIC PLUS」、ECOスタートストップ機能も備わっており、「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」は「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+25%」を同時にクリア(「平成27年度燃費基準」も達成)し、環境対応車 普及促進税制に適合している。また、同グレードでは可変ダンパーを備えた「ダイナミックハンドリングパッケージ」が標準装備されており、なめらかで快適な乗り心地も実現している。装備も11個のエアバッグ・ベルトフォースリミッター・アテンションアシスト・「COMANDシステム」・「AMGスポーツパッケージ(「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」のみ、「C180 ブルーエフィシェンシー クーペ」はオプション設定)」がすべて標準装備している。「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ」については、専用ボディカラーとして艶消しブラックの「designoマグノナイトブラック」を追加設定し、ポリッシュとチタニウムグレーの2トーン加工を施した18インチ AMG 7スポークアルミホイール、ブラックをベースにポーセレン(乳白色)のコントラストが際立つ専用インテリアを採用した特別仕様車「C250 ブルーエフィシェンシー クーペ Edition 1」もクーペの追加に合わせて発売を開始した。

[編集] 現行モデル

グレード 発売年月 エンジン 排気量 最高出力/最大トルク 変速機 駆動方式 価格
C63 AMG
C63 AMG ステーションワゴン
C63 AMG クーペ
2011年7月- 156型 DOHC V型8気筒 6208cc 457ps/61.2kg・m 7速AT FR 1075万円〜
1095万円〜
1085万円〜
C350 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド
C350 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド
2011年5月- 276型 DOHC V型6気筒 3498cc 306ps/37.7kg・m 680万円〜
700万円〜
C250 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド
C250 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド
271型 DOHC 直列4気筒 ターボチャージャー付 1795cc 204ps/31.6kg・m 572万円〜
592万円〜
C250 ブルーエフィシェンシー クーペ 2011年10月- 598万円〜
C200 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド
C200 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド
2011年5月- 184ps/27.5kg・m 509万円〜
529万円
C200 ブルーエフィシェンシー
C200 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン
445万円〜
465万円〜
C180 ブルーエフィシェンシー
C180 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン
C180 ブルーエフィシェンシー クーペ
2011年10月- 156ps/25.5kg・m 399万円〜
419万円〜
435万円〜

[編集] 過去のモデル

グレード 発売期間 エンジン 排気量 最高出力/最大トルク 変速機 駆動方式
C63 AMG
C63 AMG ステーションワゴン
2007年10月(ワゴン 2008年4月)-2011年7月 156型 V型8気筒DOHC 6208cc 457ps/61.2kg・m 7G-TRONIC FR
C250 エレガンス
C250 アバンギャルド
C250 ステーションワゴン アバンギャルド
C250 エレガンス
C250 ステーションワゴン エレガンス
2007年6月(ワゴン 2008年4月)-2009年7月 272M30型 V型6気筒DOHC 2996cc 231ps/30.6kg・m
V型6気筒DOHC 2496cc 204ps/25.5kg・m
C200 コンプレッサー アバンギャルド
C200 ステーションワゴン アバンギャルド
C200 コンプレッサー エレガンス
C200 ステーションワゴン エレガンス
2007年6月-2010年2月
(ワゴン 2008年4月-2010年2月)
直列4気筒DOHCスーパーチャージャー 1795cc 184ps/25.5kg・m 5速AT
C200 コンプレッサー
C200 ステーションワゴン
2008年4月-2010年2月
C300 アバンギャルド
C300 ステーションワゴン アバンギャルド
2009年8月-2011年5月 272M30型 V型6気筒DOHC 2996cc 231ps/30.6kg・m 7速AT
C250 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド
C250 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド
C200 CGI ブルーエフィシェンシー アバンギャルド
C200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド
C200 CGI ブルーエフィシェンシー エレガンス
C200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン エレガンス
C200 CGI ブルーエフィシェンシー
C200 CGI ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン
C200 CGI ブルーエフィシェンシー ライト
2009年8月-2011年5月 直列4気筒DOHC 1795cc 204ps/31.6kg・m 5速AT
2010年2月-2011年5月
2010年2月-2011年5月
2010年2月-2011年5月
C200 CGI ブルーエフィシェンシー
C200 CGI ステーションワゴン ライト
2010年8月-2011年5月
C200 ブルーエフィシェンシー ライト
C200 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン ライト
2011年5月-2011年10月 7速AT

[編集] ドイツでのモデル

C 180 K C 200 K C 230 C 280 C 350 C 200 CDI C 220 CDI C 320 CDI
気筒 直列4気筒 直列4気筒 V6 V6 V6 直列4気筒 直列4気筒 V6
排気量 1796 cc 1796 cc 2496 cc 2996 cc 3498 cc 2148 cc 2148 cc 2987 cc
出力 115 kW/ 156 PS 135 kW/ 184 PS 150 kW/ 204 PS 170 kW/ 231 PS 200 kW/ 272 PS 100 kW/ 136 PS 125 kW/ 170 PS 165 kW/ 224 PS
最大トルク 230 Nm at 2800-4600 rpm 250 Nm at 2800-5000 rpm 245 Nm at 2900-5500 rpm 300 Nm at 2500-5000 rpm 350 Nm at 2400-5000 rpm 270 Nm at 1600-3000 rpm 400 Nm at 2000 rpm 510 Nm at 1600-2800 rpm
0-100 km/h 9.5 s 8.6 s 8.4 s 7.3 s 6.4 s 10.4 s 8.5 s 7.7 s
最高速度 223 km/h 235 km/h 240 km/h 250 km/h 250 km/h 215 km/h 229 km/h 250 km/h

日本仕様では以下の表記として導入されている。

C200K=C200コンプレッサー

C230=C250

C280=C300

[編集] ギャラリー

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク


メルセデス・ベンツ ロードカー タイムライン 1980年代-
  
タイプ モデル 1980年代 1990年代 2000年代 2010年代
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1
ハッチバック A W168 W169
B W245
セミノッチバック C CL203 CL203
セダン C W201 W202 W203 W204
E W123 W124 W210 W211 W212
S W126 W140 W220 W221
マイバッハ W240
ステーションワゴン C S202 S203 S204
E S123 S124 S210 S211 S212
クーペ C C204
CLK | E C123 C124 C208 C209 C207
CLS C219 C218
S | CL C107 C126 C140 C215 C216
カブリオレ CLK | E A124 A208 A209 A207
ロードスター SLK R170 R171 R172
SL R107 R129 R230
スーパーカー SLS C197
SLR C199
SUV G W460 W461
W463
クロスオーバー
SUV
GLK X204
M W163 W164 W166
GL X164
ミニバン バネオ W414
ビアノ | V W638 W639
R W251
ライトバン スプリンター T1 W901–905 NCV3
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