メルセデス・ベンツ M278エンジン

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メルセデス・ベンツ M278エンジンは、メルセデス・ベンツのV型8気筒エンジンの系列であり、M273系列の後継である。

最新の直噴システム、アイドリングストップ、水冷インタークーラ付きツインターボチャージャー、オイルポンプのオンデマンド制御、オルタネータのインテリジェント制御などの技術が導入され、M273より高効率化された。トランスミッションは7G-TRONICが組み合わされる。

2010年冬にメルセデス・ベンツ CL クラス (C216)から段階的に導入された。

バリエーション [編集]

550 系列がV型8気筒新しいエンジンに置き換えられる。

エンジン型式 総排気量
cc
ボア×ストローク
mm
最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
Nm(kgm)/rpm
搭載モデル 販売期間
278 4,663 cc 92.9×86.0 320 (435)/
5,250
700 (71.4)/
1,800-3,500
CL 550 ブルーエフィシェンシー C216 2010年12月-
S 550 ブルーエフィシェンシー W211 2011年7月-
SL 550 ブルーエフィシェンシー R231 2012年3月-
GL 550 4MATIC X166 2013年4月-
300 (408)/
5,000-5750
600 (61.2)/
1,600-4,750
CLS 550 ブルーエフィシェンシー C218 2011年10月-
E 550 ブルーエフィシェンシー クーペ C207 2011年11月-
E 550 ブルーエフィシェンシー アバンギャルド W212 2011年11月-2013年4月
E 550 ブルーエフィシェンシー ステーションワゴン アバンギャルド S212 2011年11月-2013年4月
CLS 550 ブルーエフィシェンシー シューティングブレーク X218 2012年10月-
E 550 アバンギャルド W212 2013年5月-
E 550 ステーションワゴン アバンギャルド S212 2013年5月-

参考文献 [編集]

関連項目 [編集]