メフメト3世

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メフメト3世
メフメト3世

メフメト3世Mehmed III, 1566年5月26日 - 1603年12月22日)はオスマン帝国の第13代皇帝(在位:1595年 - 1603年)。父は第12代皇帝ムラト3世、母はサフィエ・スルタン。子にアフメト1世ムスタファ1世

1595年、父の死により後を継ぎ、皇帝として即位する。しかし父と同じく無能な皇帝で、政治は母や宰相らに任せ切りであったため、帝国の衰退が促進される治世期ともいえる。

1603年、暴飲暴食により38歳で死去し、後を子のアフメト1世が継いだ。