メディパルホールディングス
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(メディセオ・パルタックホールディングスから転送)
| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | メディパルHD | ||
| 本社所在地 | 東京本社 104-8461 東京都中央区八重洲二丁目7番15号 |
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| 設立 | 1923年5月6日(創業:1898年10月8日) | ||
| 業種 | 卸売業 | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 渡辺 秀一 | ||
| 資本金 | 223億98百万円(2012年3月末現在) | ||
| 発行済株式総数 | 2億4,452万4,496株 | ||
| 売上高 | 連結2兆7,502億33百万円 (2012年3月期) |
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| 純利益 | 連結116億50百万円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 連結3,543億43百万円 (2012年3月末現在) |
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| 総資産 | 連結1兆2,744億11百万円 (2012年3月末現在) |
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| 従業員数 | 連結11.194名(2012年3月末現在) | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 熊倉貞武、武田薬品、大日本住友製薬 など | ||
| 主要子会社 | 熊倉貞武(代表取締役会長) | ||
| 外部リンク | www.medipal.co.jp |
株式会社メディパルホールディングスは、医療用医薬品、一般用医薬品、医療機器、日用品、化粧品、トイレタリーを主力取り扱い品目とする流通グループ。東京都中央区に本社を置いている。連結売上高は2兆2,500億円を越え、日本国内最大規模である。
目次 |
沿革 [編集]
- 1898年10月8日 - 創業。
- 1923年5月6日 - 三星堂を設立。
- 1947年7月 - 東京医薬品を設立。
- 1949年1月 - クラヤ薬品を設立。
- 1995年9月 - 三星堂が東京証券取引所第二部に上場。
- 1997年9月 - 東京証券取引所第一部に昇格。
- 2000年4月 - 上記三社が合併。(旧)クラヤ三星堂を発足。
- 2004年4月 - メディセオグループを発足、同時にクラヤ三星堂分割準備株式会社を設立。
- 2004年10月 - 医薬品等卸売事業の営業を分割。これにより、(旧)クラヤ三星堂が事業持株会社のメディセオホールディングスとなり、分割された事業を引き継いだクラヤ三星堂分割準備が(新)クラヤ三星堂となる。
- 2005年4月 - チヤク(千葉市)を株式交換により完全子会社化。
- 2005年7月 - 四国薬業(高松市)と資本・業務提携。四国薬業の第三者割当増資を引き受け、同社株式を10%取得。
- 2005年7月 - 医療機器販売子会社の中川誠光堂を、メディセオメディカルに商号変更。
- 2005年9月 - 三菱商事と、医療ビジネスにおける包括的業務提携を締結。
- 2005年10月 - 大阪市のパルタックを、株式交換により完全子会社化し経営統合。メディセオ・パルタックホールディングスに変更。
- 2005年12月 - 連結子会社であったオリエンタル薬品工業(天童市)の株式67%を、ジェネリック医薬品大手の日医工(富山市)に譲渡。その後2008年11月に、日医工とオリエンタル薬品工業の株式交換により残りの株式31.2%も譲渡(オリエンタル薬品工業は2009年6月に日医工の子会社2社と合併により、日医工ファーマとなり、2012年6月に日医工本体に吸収合併)。
- 2006年4月1日 - アトルの一般用医薬品卸子会社アルコスを、吸収分割により直接完全子会社化し、同時にパルタックに吸収合併させる。
- 2006年7月13日 - 三菱商事との包括的業務提携の一環として、三菱商事の子会社「日本ホスピタルサービス」の株式34%を取得。SPD(Supply Processing & Distribution)事業を強化。
- 2007年1月1日 - 北海道を中心に動物用医薬品卸売事業を営む丸善薬品(現・MPアグロ)を、株式交換により完全子会社化。
- 2007年10月1日 - (新)クラヤ三星堂の医薬分業コンサルタント事業子会社「本郷薬品」を吸収分割によって直接完全子会社化し、同時に吸収合併。
- 2008年1月1日 - 小林製薬の卸売子会社コバショウを株式交換により完全子会社化。同年4月にパルタックと合併させ、パルタックKS(現・Paltac)とする。
- 2008年10月10日 - アルフレッサ ホールディングスと2009年4月1日に合併する基本合意書を締結。[1][2]。
- 2008年12月9日 - 東七(長崎県佐世保市)と業務提携。
- 2009年1月9日 - アルフレッサとの合併契約を白紙撤回[3]。
- 2009年10月1日 - 医療用医薬品等卸売事業を会社分割によって(新)クラヤ三星堂に承継すると共に、(新)クラヤ三星堂はグループ会社の千秋薬品・潮田クラヤ三星堂・やまひろクラヤ三星堂・平成薬品・井筒クラヤ三星堂の5社を吸収合併。メディセオ・パルタックホールディングスは純粋持株会社のメディパルホールディングスとなり、事業譲受と合併を行った(新)クラヤ三星堂は卸売事業会社のメディセオとなった。また、メディセオメディカルもMMコーポレーションに商号変更された。
- 2009年11月30日 - 連結対象の完全子会社だったクラヤ化成(長野県千曲市)の全株式を三谷産業(石川県金沢市)へ譲渡。
- 2010年1月29日 - 当社株式を保有するクオール及びイオングループのハピコムの一員であるグローウェルホールディングスと業務提携[4]。
- 2010年2月17日 - グローウェルHDと同じくハピコムに属するメディカル一光と資本・業務提携[5]。
- 2010年5月6日 - 当社・クオール・グローウェルHDの3社の共同出資により、超高齢社会に対応した新業態薬局の企画・運営や薬剤師教育等を行うジーエムキュー株式会社を設立。
- 2012年2月16日 - メディカル一光との業務提携に付随する資本提携を解消。業務提携そのものは維持される[6]。
グループ会社一覧 [編集]
卸売事業会社 [編集]
- 医療用医薬品等卸事業(連結子会社)
- 化粧品・日用品・一般用医薬品卸売事業(連結子会社)
- 医薬品等卸売事業(資本・業務提携会社)
関連事業会社 [編集]
- MPアグロ(北海道北広島市) - 2010年4月に丸善薬品とエバルスアグロテックが合併し、アトルの動物用医薬品卸事業と食品・食品添加物等卸事業を継承。存続会社となった丸善薬品が商号変更した。
- トキモ(東京都千代田区)
- エム・アイ・シー(東京都文京区)
- 物流二十四(東京都文京区)
- トリム(兵庫県神戸市)
- KURAYA (USA) CORPORATION(米国カリフォルニア州)
主な取引メーカー [編集]
出典 [編集]
- ^ 【メディセオ・パルタックHD/アルフレッサHD】来年4月に合併(薬事日報)
- ^ 合併に関する基本合意書締結のお知らせ(メディセオ・パルタックHD)
- ^ “医薬品卸大手2社の合併白紙に=公取委審査で延期のリスク”. 時事通信. (2009年1月9日) 2009年1月9日閲覧。
- ^ クオール株式会社、グローウェルホールディングス株式会社および株式会社メディパルホールディングスの3社による業務提携に関するお知らせ (PDF) - 株式会社メディパルホールディングス ニュースリリース 2010年1月29日(2010年2月14日閲覧)
- ^ 資本・業務提携に関するお知らせ (PDF) - 株式会社メディパルホールディングス ニュースリリース 2010年2月17日(2010年3月28日閲覧)
- ^ 業務提携に付随する資本提携の解消に関するお知らせ (PDF) - メディパルホールディングス ニュースリリース 2012年2月16日(2012年3月16日閲覧)