メッサーシュミット・ベルコウ・ブローム

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メッサーシュミット・ベルコウ・ブロームMesserschmitt-Bölkow-BlohmMBB) は、ドイツダイムラー・クライスラー傘下にあった航空機メーカー。

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概要 [編集]

1968年6月6日メッサーシュミットベルコウと合併し、社名をメッサーシュミット・ベルコウに変更した。翌年の5月にはハンブルクのHFBからブローム・ウント・フォス (Blohm + Voss) の航空機部門を買収し、再度社名をメッサーシュミット・ベルコウ・ブロームと変更した。

1998年11月7日、MBBは複合企業ダイムラー・クライスラーグループに買収された。航空機部門はダイムラークライスラー・エアロスペース(DASA)と名称が与えられた。ヨーロッパの防衛連携のためEADSの創設が決定され、2000年にフランスのアエロシパル・マトラとスペインのCASA、そしてDASAが合併した。その間、軍用機はパナヴィア トーネードユーロファイター タイフーン、ミサイルでは、PALR HOTPALR MILAN旅客機では、エアバスA300エアバスA310ヘリコプターでは、川崎/MBB BK117の開発に参加。また、磁気浮上式鉄道であるトランスラピッドの開発にも参加した。ダイムラークライスラー・エアロスペースはEADS ドイツに社名が変わり、引き続きユーロファイターやユーロコプターといったヨーロッパの航空機製造に貢献している。

航空機 [編集]

協力事業 [編集]

外部リンク [編集]