メジゴーリエ

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メジゴーリエロシア語: Междуреченск, Межго́рье)は、バシコルトスタン共和国の都市。ウラル山脈の南端、小インゼル川の左岸に位地する。

概要[編集]

今日では人口1,8000ほどの都市であることが知られているが、1994年まで地図上に存在しなかった、ロシア連邦閉鎖都市(ZATO)の一つである。今日でも一般人の立ち入りは不可能である。

閉鎖都市は機密保持が優先され、周辺都市に数字を足した呼び名が通例だったことから、当時の地名はベロレック15,16であった。メジゴーリエという都市の名前自体は後付けされたものである。

1979年頃に都市として成立した。住民はウラル山脈の高峰ヤマンタウで採掘に従事しているとされる。

1990年代、アメリカ合衆国衛星写真によって盗撮を敢行。採掘場と駐屯地の存在を確認した。

出典[編集]