メイッティーラ

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メイッティーラ
Meiktila

မိတ္ထီလာမြို့
Meiktila, Myanmar.jpg
座標 : 北緯20度53分 東経95度53分 / 北緯20.883度 東経95.883度 / 20.883; 95.883
行政
ミャンマーの旗 ミャンマー
 管区 マンダレー管区の旗 マンダレー管区
メイッティーラ
Meiktila
その他
等時帯 ミャンマー標準時 (UTC+6:30)

メイッティーラMeiktila)は、ミャンマーの都市である。 ミャンマー中部のマンダレー管区にあり、メイッティーラ湖のほとりに位置する。

古くから交通の要衝であり、ヤンゴンマンダレーを結ぶバスがこの町を通る。

メークテラ、メイクテラ、メティラとも表記される。

歴史[編集]

第二次世界大戦末期、この地で日本軍とイギリス軍との間で激しい戦いがあり、メイッティーラは大きな被害を受けた(イラワジ会戦)。

2013年3月には、暴徒による民家やモスクへの襲撃や放火が相次ぎ、ミャンマー政府は同月23日に非常事態宣言を出した[1]

宗教問題[編集]

仏教徒の多いミャンマーであるが、イッティーラの人口約8万人のうち約3万人がイスラム教徒であると推定されている。20世紀後半の軍事政権時代には、宗教上の対立は問題視されてこなかったが、2012年にラカイン州で宗教対立が表面化すると(ラカイン州暴動 (2012年)英語版)、メイッティーラにも波及。イスラム教徒の居住地が破壊され、衛星写真からも確認される規模となった。一連の衝突により43人以上が死亡した[2]

出典[編集]

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  1. ^ “ミャンマー中部で仏教徒とイスラム教徒が衝突、非常事態を宣言”. AFPBB News (フランス通信社). (2013年3月22日). http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2935184/10478177 2013年3月24日閲覧。 
  2. ^ “ミャンマーの破壊された市街地、宗教間衝突の爪痕”. AFPBB News (フランス通信社). (2013年4月1日). http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2936647/10524897 2013年4月8日閲覧。