ダイハツ・ムーヴ
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ムーヴ (MOVE) は、ダイハツ工業の生産する軽自動車(軽トールワゴン)である。現在生産されている5代目の生産はダイハツ滋賀工場(第2地区)で行われる。かつてのモデルでは並行して本社(池田)工場で生産されていたモデルも存在する。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 初代 L60#/610S型(1995年 - 1998年)
| ダイハツ・ムーヴ(初代) L600/602/610S型 |
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|---|---|
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標準(前期型)
1995年8月 - 1997年12月 カスタム標準(前期型)
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| 販売期間 | 1995年8月 - 1998年10月 |
| デザイン | I.DE.A(標準) |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア軽トールワゴン |
| エンジン | EF-GL型 0.659L 直3 DOHC EF-ZL型 0.659L 直3 DOHC JB-JL型 0.659L 直4 DOHC インタークーラーターボ |
| 変速機 | 4速 / 3速AT 5速MT |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: セミトレーリングアーム (FF) トレーリングリンク (4WD) |
| 全長 | 3,295mm |
| 全幅 | 1,395mm |
| 全高 | 1,620mm |
| ホイールベース | 2,300mm |
| 車両重量 | 690 - 800kg |
| ブレーキ | 前:ディスク 後:リーディングトレーリング |
| 最小回転半径 | 4.5 - 4.7m |
| -自動車のスペック表- | |
- 1995年8月25日 - 初代ムーヴが発売。スズキ・ワゴンRの対抗馬として登場。ベースはL500系ミラ。マニュアル車にパートタイム4WD、オートマチック車にフルタイム4WDを用意していた。FFを主体としている軽自動車のパートタイム4WDとしてはこのムーヴが最後となった。外装はイタリアのデザイン会社I.DE.Aとダイハツの合作で、Aピラーからフロントバンパーに至るキャラクターライン(標準車のみ)とグリルレスのフロント廻り、縦型テールランプがデザイン上の特徴であった。2世代目L900系以降は標準車とカスタムではテールランプが異なるが、初代は両車とも同じである。ドアの枚数は5枚で、上級モデルにはリアシートヘッドレストを標準装備。エンジンは新開発のEF型DOHCエンジンを搭載し、4気筒JB型エンジンのターボ仕様も設定。ターボ仕様はFFのみだった。グレードは、キャブレター仕様のFFが下からCA・CG・CL、EFI仕様のFFがCX、EFI仕様の4WDがCS・Z4、4気筒ターボがSRで、CSはCGに相当し、Z4はCXをベースにRV風の装備を施したものである。
- 1996年9月 - 一部改良。SRSエアバッグ、パワードアロックを全車標準装備、ターボ車は13インチベンチレーテッドディスクブレーキに変更された。3気筒DOHCターボ(EF-RL型)が新登場しSRに搭載され、従来の4気筒ターボエンジン搭載車はSR-XXとなった。廉価版のCAがカタログ落ちし、CSの装備品がCGとCLの中間的な内容になった。また、Z4はバックドアガーニッシュが外され、代わりによりRVらしさを高めるリヤラダーが装備された。初期仕様ではシルバー車体のボンネット、エアロパーツを赤または黒のパーツを装備するツートーンカラーオプションが設定された。
- 1997年5月 - 一部改良。スポーティモデルの「カスタム」シリーズ[1](通称“裏ムーヴ”)を追加した。カスタムはメッキグリルとフラッシュサイドのフロントフェンダーが特徴。またカスタムシリーズのひとつ「エアロダウンカスタム」は、ローダウンサスペンションを搭載し通常のムーヴよりも車高を15mm低く設定した上に、エアロパーツとアルミホイール、専用インテリアなどを装備。初代“裏ムーヴ”はフロントグリルの「MOVE」エンブレムの文字色がレッド。以降→シルバー→ゴールドと変更される。同時に標準車はフェイスリフトを行い、外見はヘッドライトの横のウインカーランプのレンズがクリア化され、その後にあるガーニッシュもプレスライン入りのブラックまたはシルバーの物から、クリアータイプに変更。CSがカタログ落ちし、CLに4WDを追加する。
- 1997年7月 - 福祉仕様としてムーヴスローパーとムーヴフロントシートリフトが追加された。ムーヴスローパーはリアサスペンションが下がり、スロープが出てくることによりリアに車椅子のままスロープを利用して乗車可能としている。スローパーの初代、二代目はSUVの様にテールゲートにスペアタイヤが取り付けられていた。
- 1997年12月 - マイナーチェンジ実施。4気筒JBエンジン搭載のエアロダウンカスタムXXが追加され、SRが消滅、SR-XXは3気筒EF型エンジンに変更された。なお、CLはキャブレターからEFIに変更され、CXには13インチアルミホイールを標準装備。他、装備面の見直しや内装の変更。
[編集] 2代目 L90#/910S型(1998年 - 2002年)
| ダイハツ・ムーヴ(2代目) L900/902/910S型 |
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|---|---|
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標準(中期型)
1999年11月 - 2000年10月 カスタム標準(前期型)
1998年10月 - 2000年10月 |
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| 販売期間 | 1998年10月 - 2002年10月 |
| デザイン | イタルデザイン・ジウジアーロ(標準 前期型) |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア軽トールワゴン |
| エンジン | EF-SE型 0.659L 直3 SOHC EF-VE型 0.659L 直3 DOHC DVVT EF-DET型 0.659L 直3 DOHC ターボ JB-DET型 0.659L 直4 DOHC インタークーラーターボ |
| 変速機 | 4速 / 3速AT 5速MT CVT |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: トーションビーム (FF) 3リンク (4WD) |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,695mm |
| ホイールベース | 2,360mm |
| 車両重量 | 780 - 890kg |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク /ディスク 後:リーディングトレーリング |
| 最小回転半径 | 4.3 - 4.5m |
| 別名 | マレーシア:プロドゥア・クナリ |
| -自動車のスペック表- | |
- 1998年10月6日 - 軽自動車の規格改定にあわせ2代目にフルモデルチェンジ。これまで通り標準車とカスタムの2本立てとなっているが、標準車は2000年10月のマイナーチェンジの際に「カジュアル」という通称が付けられた。初代よりドアフレーム・ドアウィンドゥを流用している。標準車のデザインは、エクステリア・インテリア共にジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザインが担当。カスタム/RSは標準車を基本にダイハツ社内で手を加えたもの。前期型標準車のカタログにはジウジアーロのサインが入っていた。衝突安全ボディ「TAF(タフ)」やデュアルSRSエアバッグを全車で標準装備すると共に、ブレーキアシスト付ABSをオプション設定。さらに、「エアロダウンカスタム」の2WD車と「SR-XX」の2WD・AT車にはABS・TCS・横滑り制御を組み合わせ、雨や雪道の滑りやすい路面でも安全で快適なドライブを可能にするDVSをオプションで設定するなど、安全性が向上された。
- 1999年5月6日 - 女性ユーザー向けに特別仕様車「ハローキティ」を発売。「CL」をベースにキティ仕様のエンブレム、デカール、メーターパネル、標準車唯一のフロントベンチシートが装備されている。同時に「CX」と「Z4」にCVT仕様車が追加された。
- 1999年5月21日 - 先代でも設定されていた福祉車両「ムーヴ スローパー」と「ムーヴ フロントシートリフト」を追加。
- 1999年6月30日 - 「CL」をベースに一部装備を見直し、価格を引き下げた特別仕様車「CLセレクション」を発売。
- 1999年11月30日 - 一部改良。グレード体系を変更し、カジュアル系でJB-DET型4気筒DOHC16バルブインタークーラー付ターボエンジンを搭載した「SR-XX」が消滅し、代わりにEF-DET型3気筒DOHC12バルブインタークーラー付ターボエンジンの「CR」が登場した。カスタム系はルーフレールを省略し廉価とした「エアロダウンカスタムS」と「カスタム」をベースに一部装備を省略化した「カスタム Lセレクション」を追加。また、積雪地域からの要望に応え、「カスタム」と「エアロダウンカスタムXX」の4WDに5速MTを装備した「M4」[2]を設定した。他のグレードも木目調インパネの採用など内外装の充実を図っている。また、前述のDVSのオプション対象グレードを「エアロダウンカスタムXX(エアロダウンカスタムから改名)」に加え、「カスタム」と「エアロダウンカスタムS」の2WD車、「CX」と「CR」の2WD・4AT車にも拡大。「ハローキティ」もオプションパッケージ「キティリミテッドパック」を追加設定し販売を継続。又、カジュアル系のフロントグリル周囲に、メッキモールを追加。
- 1999年12月15日 - 福祉車両を一部改良。「スローパー」は生産をインライン化したことで納車期間の短縮と13.2万円の大幅な価格引き下げを実現した。「フロントシートリフト」も装備を一部見直したことで車両価格を引き下げた。
- 2000年5月31日 - 特別仕様車「Sエディション」を発売。「CLセレクション」をベースに、2DIN CDカセットステレオ&16cmフロントスピーカー、カジュアルベンチシート、メッキタルボドアミラー&メッキドアアウターハンドル、スモークドガラス(リヤドア、クォーター、バックドアウインドゥ)、ホワイトリヤコンビネーションランプ、バックドアスポイラー、13インチアルミホイールを装備した「カジュアル Sエディション」、「カスタム Lセレクション」をベースに、 ABS(ブレーキアシスト付)、カロッツェリア カセットステレオ 1DIN CDオートチェンジャー(6連奏)&16cmフロントスピーカー、サイドストーンガード、メッキドアミラー(2WD車は電動格納式、4WD車は電動ヒーテッド)、メッキドアアウターハンドル、ホワイトリヤコンビネーションランプ、13インチアルミホイールを装備した「カスタム Sエディション」、「エアロダウンカスタムS」をベースに、ABS(ブレーキアシスト付)、カロッツェリア1DIN MDチューナーアンプ&1DIN CDオートチェンジャー(6連奏)、16cmフロントスピーカー&リヤ吊り下げ式スピーカー、ウッドステアリングホイール、ウッド調メーター&センタークラスターを装備した「エアロダウンカスタム Sエディション」の3グレードが用意される。
- 2000年10月4日 - マイナーチェンジ。衝突安全ボディ「TAF」の性能アップや安全インテリア「SOFI(ソフィ)」の採用により安全性能を向上、MT車にはクラッチスタートシステムを追加装備した。カスタム系はフロントデザインを一新しヘッドランプとフォグランプが繋がったひょうたん型のライトとなり、テールランプが若干長いデザインになった。新グレードとして、よりスポーティ感を強めた「エアロダウンカスタム」のグレード名を、およそ11ヶ月ぶりに復活させ、2DINオーディオ(CD/MD・AM/FM)、ABSを標準装備した「リミテッド」シリーズを「カスタムL」・「カスタムターボ」・「エアロダウンカスタム」に設定。また「ハローキティ」はカスタム系ベースに変更された。カジュアル系はヘッドランプ(全車マルチリフレクター化)や前後バンパー、テールランプなどが変更され、センターグリルを装着するというマイナーチェンジを行ったが、ジウジアーロのサインは削除された。新グレードとして、新カジュアルベンチシート(AT車)、2DIN CD・AM/FMステレオ、アルミホイールなどを標準装備した「CLリミテッド」と同仕様のターボ車「CX-T」を追加し、2DIN CD・AM/FMステレオ、スモークドガラス、メッキ電動格納式ドアミラー(2WD車)を装備した特別仕様車「Pico」もラインナップされた。なお、FF車専用のEF-SE型3気筒SOHC6バルブEFIエンジン仕様車および同FF車専用の3速コラムAT仕様車が廃止され、カジュアル系・カスタム系に関わらず自然吸気モデル全車がタコメーターなしの1眼式の大型スピードメーターに統一された。
- 2001年1月9日 - ディスチャージヘッドランプ、専用大型フロントエアロバンパー・ダーククロームメッキグリルなどを採用した「エアロダウンRS」を追加。オーディオ類を追加した「エアロダウンRSリミテッド」も設定された。これにより、1ボディ3フェイスのバリエーションとなる。
- 2001年4月6日 - 福祉車両「スローパー」にタイヤパンク状態でも一定距離はそのままの状態で走行できるランフラットタイヤを装備した「SL-Limited II」とABS・TCS・横滑り制御を組み合わせ、雨天時でも安全な走行を可能にするDVSを標準装備した「SL-Limited III」の2グレードを追加。
- 2001年5月17日 - ムーヴの生産累計台数100万台達成を記念し、特別仕様車「メモリアルエディション」2車種を発売。「CL」をベースにした「メモリアルエディション」は2DINオーディオとフロントスピーカー、スモークドガラスを装備し、アウタードアハンドルと電動格納式ドアミラーにはメッキ仕様とした。カスタム「L」をベースにした「RSメモリアルエディション」は「RS」専用の外観装備を施し、ディスチャージヘッドランプ、2DINオーディオ、13インチアルミホイールを装備している。
- 2001年10月3日 - 一部改良。独自の排出ガス浄化触媒「TOPAZ(トパーズ)触媒」を新搭載し、浄化性能を飛躍的に向上。特にEF-VE型エンジン搭載の2WD車は「超-低排出ガス(平成12年基準排出ガス75%低減レベル)」認定を取得した。このほか、内装のリファインを行い、「CG」を除くAT車はベンチシートとなった。また、「エアロダウンRSリミテッド」はSRSサイドエアバッグを追加し安全性を向上。4WD車は電子制御4AT+ステアシフトを採用、「カジュアルターボ メモリアルエディション」にはブレーキアシスト付ABSを標準装備化した。新グレードとしてツインカム4気筒16バルブEFIターボエンジンを搭載し「RS」専用装備とディスチャージヘッドランプ、15インチアルミホイール等を装備した「エアロRS-XX」(2DINオーディオとSRSサイドエアバッグを装備した「エアロRS-XX メモリアルリミテッド」も設定)、SRSサイドエアバッグ、ブレーキアシスト付ABS、13インチアルミホイール、2DINオーディオを装備したPARCOとのコラボレーショングレード「カスタムパルコ」、「カスタムパルコターボ」を追加した。
- 2001年12月27日 - 「RS」の外観と「パルコ」シリーズの特別装備2DINCD/MD・AM/FM付オーディオとフロントスピーカー&リア吊り下げ式スピーカーを装備した「RSパルコ」を追加。なお、エンジンはEF-VE型を搭載し、独自開発の排出ガス浄化触媒「TOPAZ触媒」も搭載されている。
- 2002年6月3日 - コンパクト・ナビゲーションシステムIIを装備した「ナビエディション」シリーズを発売。カジュアル系の標準タイプと「Sパッケージ」、CD/MDや安全装備を充実した「カスタムパルコ」、「カスタムパルコターボ」、「RSパルコ」の全5タイプを設定した。
[編集] 3代目 L15#/160S型(2002年 - 2006年)
| ダイハツ・ムーヴ(3代目) L150/152/160S型 |
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|---|---|
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標準(前期型)
2002年10月 - 2004年12月 カスタム(後期型)
2004年12月 - 2006年10月 |
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| 販売期間 | 2002年10月 - 2006年10月 |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア軽トールワゴン |
| エンジン | EF-VE型 0.659L 直3 DOHC DVVT EF-DET型 0.659L 直3 DOHC ターボ JB-DET型 0.659L 直3 DOHC ターボ |
| 変速機 | CVT 4速AT 5速MT |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: トーションビーム (FF) 3リンク (4WD) |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,630mm |
| ホイールベース | 2,390mm |
| 車両重量 | 790 - 900kg |
| ブレーキ | 前:ベンチレーテッドディスク /ディスク 後:リーディングトレーリング |
| 最小回転半径 | 4.2 - 4.6m |
| -自動車のスペック表- | |
- 2002年10月15日 - 3代目にフルモデルチェンジ。標準車はカジュアルで上質感のある内外装デザインに対し、カスタムは若者向けの先進的でスポーティな内外装デザインとしていた。この代から、リアのナンバープレートの位置が異なり、ノーマルタイプはリアバンパーに、カスタムはバックドアにナンバープレートの位置がくるようになる。また、新開発のプラットフォームが採用された。福祉仕様のスローパーのスペアタイヤ設置場所がテールゲートから室内に変更。カスタムのリアドアにあった「CUSTOM」のロゴは2004年ごろから廃止された。なお、先代同様横開きバックドアが標準だが、一部グレードで跳ね上げ式バックドアを設定できた。この場合、バックドアのドアハンドルはフタでふさがれるため、バックドアタイプの違いが容易に区別できる(跳ね上げ式バックドアを選択した場合、標準タイプについてもカスタムと同じリヤスタイルとなった)。ちなみに、今世代からカスタムの最上級グレード「エアロダウンカスタム」の名が消滅し(「エアロダウンRS」と統合)、「カスタムRS」に名称変更した。
- 2003年5月6日 - 特別仕様車「カスタムXリミテッド」、「カスタムRリミテッド」を発売。両仕様ともディスチャージヘッドランプ、電動格納式カラードドアミラー、カラードアウタードアハンドル、ハイマウントLEDストップランプを装備。さらに、前者はタコメーター付2眼メーターを装備したNAエンジン仕様。後者はオートエアコン、インテグレートCD/MD・AM/FM付ステレオ&4ドアスピーカーなどを装備したターボエンジン仕様である。
- 2003年9月2日 - 特別仕様車「Lリミテッド」、「Xリミテッド」を発売。前者はリアシート左右一体式ロングスライド&ワンモーション荷室フラットを採用し、1DINのAM/FM付CDステレオとフロントドアスピーカーを装備。後者はルーフエンドスポイラーとサイドストーンガードを装備しスポーティ感を演出した他、インテグレートCD/MD・AM/FM付ステレオを装備した。
- 2003年12月25日 - 先代に引き続き、特別仕様車「ナビエディション」を発売。今回は2DINサイズの6.5インチDVDナビゲーションシステムを装備。対象グレードも「カスタムRSリミテッド」を除く全グレード(ノーマル5グレード、カスタム6グレードの全11グレード)に拡大。価格も「L」の2WD・5MT車で99.9万円(税抜)からとナビ付ながら手ごろな価格を実現した。2004年3月末までの期間限定販売である。
- 2004年5月6日 - カスタムの「L」「RS」グレードをベースにした特別仕様車「V Selection」を発売。「L」はタコメーター付2眼メーター、オートエアコン、シルバー加飾、14インチアルミホイールを装備した充実仕様。「RS」はアゼスト製の専用HDDナビゲーション、4ドアスピーカー、ディスチャージヘッドランプを装備したハイグレード仕様である。
- 2004年7月1日 - 特別仕様車「ナビエディション」の好評を受け、装いも新たに「ナビエディションII」として再発売。今回はカスタムRS系3グレードが除かれる代わりに、新たに同年5月に発売された「カスタム L Vセレクション」が加わった。
- 2004年12月24日 - マイナーチェンジ。標準車/カスタムとも内外装のデザインを変更。環境性能が向上され、一部グレードでは「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+5%」を同時に適合させた。さらに全車に不正にドアを開くと室内ブザーが鳴るなどして外部に異常を知らせるセキュリティーアラームが追加された。グレード体系が整理され、標準車はターボエンジン仕様の「Lターボ」とプラズマクラスター搭載オートエアコンなどを搭載した特別仕様車「Happy Day Style」を追加、既存グレードを「L」と「X」に集約し4グレードに。カスタムも「L」・「X」・「R」・「RS」の4グレードに整理され、各グレードの装備も充実した。なお、福祉車両の「スローパー」は前期型のテールランプを流用している。
- 2005年8月26日 - シリーズ発売10周年を記念し、「カスタムL」をベースに、14インチアルミホイール、ドアミラーターンランプ、インテグレートCD/MD・AM/FM付ステレオ&4ドアスピーカーなどを装備した特別仕様車「カスタムVS」を発売。同時にカスタムシリーズ全グレードに7インチHDDナビゲーションシステムを装備した「HDDナビエディション」を発売。
- 2005年9月29日 - 標準車にも特別仕様車「VS」を追加。「L」をベースに専用のフロントデザインが与えられたほか、黒基調の専用シート、タコメーター付2眼メーター、エアロパーツを装着するなどスポーティさを持った仕様である。
[編集] 4代目 L175/185S型(2006年 - 2010年)
| ダイハツ・ムーヴ(4代目) L175/185S型 |
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|---|---|
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標準(後期型)
2008年12月 - 2010年12月 カスタム(後期型)
2008年12月 - 2010年12月 |
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| 販売期間 | 2006年10月 - 2010年12月 |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア軽トールワゴン |
| エンジン | KF-VE型 0.658L 直3 DOHC DVVT KF-DET型 0.658L 直3 DOHC ターボ |
| 変速機 | CVT 4速AT 5速MT |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: トーションビーム (FF) 3リンク (4WD) |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,615mm |
| ホイールベース | 2,490mm |
| 車両重量 | 810 - 930kg |
| 最小回転半径 | 4.2 - 4.7m |
| -自動車のスペック表- | |
- 2006年10月5日 - 4代目へフルモデルチェンジ。目標月間販売台数は1万2000台と発表されている。外観デザインはフロントから流れる卵形のワンモーションフォルムとなっており、3代目に比較してホイールベースが100mm拡大され、居住性を向上させている。リアシートの座面は高く、前後に大きくスライドが可能。また、初代にみられたAピラーからフロントバンパーに至るキャラクターラインも復活している。すでにエッセやソニカで採用されている新開発のKF型3気筒DOHC12バルブエンジンを全車に搭載。一部グレードにはCVTを採用して燃費向上を図る。なお、標準グレードの「L」には5速MTの設定もある。カスタムは一部グレードを除き、プロジェクター式ディスチャージランプを標準装備している。VSC、プリクラッシュセーフティシステムなどの安全装備をカスタムRS FFにオプション設定。シャシは7代目ミラと共通である[要出典]。また、このモデルから、センターメーターを採用した。
- 2007年8月20日 - 創立100周年記念特別仕様車「メモリアルエディション」を発売。標準車・カスタム共に設定され、標準車では専用の内外装を施した他、自発光式メーター、キーフリーシステム(イモビライザー機能付)、ドアミラーターンランプ、リバース連動ドアミラーなどを装備し機能を充実。カスタムでも自発光式メーター、キーフリーシステム(イモビライザー機能付)、リバース連動ドアミラーに加え、プッシュボタンスタートも追加されている。なお、両タイプとも燃費性能の高いCVT仕様のみである。
- 2008年6月2日 - 特別仕様車「L selection」、「カスタム XC edition」を発売。前者はプッシュ式オートエアコン、運転席シートリフター、チルトステアリングなどの快適装備を充実しながらも求めやすい価格設定にした4速AT専用車である。後者はプロジェクター式ディスチャージヘッドランプ、ABS(EBD&ブレーキアシスト付)、オートエアコンといった装備を採用したCVT専用車である。
- 2008年12月15日 - マイナーチェンジ。カスタムはフロントマスクを大幅に変更。プロジェクター式ディスチャージヘッドランプと自発光式メーターを標準装備化。テールレンズはクリアーテール化された。内装もオーディオ部分にブラックメタリック塗装を施し、シート表皮も変更された。標準車は内装色をベージュ色にすると共にフロント周り、リアコンビネーションランプのデザインを変更。フロントフェンダーのターンランプをクリアタイプに変更(L・X)、メーターがブラック基調となり、インパネ下部にシルバーガーニッシュを取り入れた。さらに、アジャスタブルパック(運転席シートリフター・チルトステアリング・アジャスタブルショルダーベルトアンカー)を全グレード標準装備としている。そのほか、標準・カスタム共にトップシェイドガラス、キーフリーシステム(L・カスタムSを除く)、エコインジケーター(MT車を除く)などが追加。キーフリー仕様では、車体に近づけば開錠、遠ざかれば施錠する方式がボタン式に変更された。また、ボディカラーの新色に「ハーブグリーンメタリック(標準)」、「ブロンズクリスタルメタリックオパール(カスタム)」を追加(標準車のヴェネチアンレッドメタリック、カスタムのルージュレッドクリスタルメタリックが廃止)。グレード体系も変更となり、標準車は特別仕様車を廃止し発売時の「L」・「X」・「X Limited」の3グレードに集約。カスタムは従来の「L」に替わって「S」を追加、「X」・「R」にはCVTが搭載され、ターボ仕様の全グレードがCVTとなる。今回の改良でシフトパネル照明廃止、パワーウィンドスイッチ照明は運転席を除き廃止となっている。
- 2009年4月20日 - 特別仕様車「L VS」、「X VS」、カスタム「RS VS」を発売。「L VS」・「X VS」は14インチアルミホイールやブラックの専用内装などを施し、高級感を高めたほか、「L VS」ではキーフリーシステム(イモビライザー機能付)も追加装備されている。カスタム「R VS」は革巻ステアリングホイールや専用シート表皮を採用しつつ、価格を低く抑えた。
- 2009年12月25日 - 一部改良。新排出ガス測定モード「JC08コールドモード」に対応。グレード体系を変更し、標準は「X」・「X Limited」と入れ替わりで特別仕様車を仕様変更しカタロググレード化した「X VS II」とCVTを搭載しながら価格を低く抑えた「X Special」の2グレードを追加、カスタムは「S」・「X Limited」を廃止し3グレード体制となった(カスタムはこの時点で4速AT車がなくなり、全車CVT仕様となる)。また、燃費基準達成レベルが一部を除くほとんどのグレードでグレードダウンされたため、環境対応車普及促進税制対象車が5速MT車と2WD・CVT車に変更となり、自動車重量税・自動車取得税の減税額が50%減税に変更された。一部車種に設定だったカーテンエアバッグ、横滑り防止装置 (VSC)を含むオプションパックが廃止される。
- 2010年5月6日 - 従来の「X VS II」に替わり、自発光式メーター、マルチインフォメーションディスプレイ、キーフリーシステム(イモビライザー機能付)、14インチアルミホイール、オートエアコン等充実装備をしながら価格を抑えた新グレード「X VS III」を追加。同時に仕様変更を行い、「L」の4速AT車が廃止され、「X Special」は車両本体価格を3万円引き下げた。これにより、4速ATの福祉車両を除き、ムーヴは廉価グレードの「L」が5速MT、「L」以外の全グレードおよびカスタムはCVTとなる。また、標準・カスタムのそれぞれ一部車体色を廃止。
[編集] 5代目 LA100/110S型(2010年 - )
| ダイハツ・ムーヴ(5代目) LA100S/110S型 |
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|---|---|
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L
カスタムRS(16インチタイヤ装着車)
2010年12月 - 2011年8月 カスタムX リア
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| 販売期間 | 2010年12月 - |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア軽トールワゴン |
| エンジン | KF-VE型 0.658L 直3 DOHC DVVT KF-DET型 0.658L 直3 DOHC ターボ |
| 変速機 | CVT |
| 駆動方式 | FF / 4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後: トーションビーム (FF) 3リンク (4WD) |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,620 - 1,635mm |
| ホイールベース | 2,455mm |
| 車両重量 | 810 - 890kg |
| 横滑り防止装置 | カスタムRSに設定 (VSC) |
| 最小回転半径 | 4.4 - 4.7m |
| -自動車のスペック表- | |
- 2010年12月13日 - 5代目へフルモデルチェンジ。歴代同様、ノーマルとスポーツグレードであるカスタムの2バリエーション展開を踏襲する。今回の改良では平均で約35kgの軽量化を図るとともに、KF型エンジンも特性を全面的に見直し、トランスミッションをCVTに統一。あわせて、CVTはガソリン車CVTのアイドリングストップシステムでは世界で初めて電動オイルポンプを廃止し、ユニットを小型化、さらに、新エンジンの搭載に合わせて変速制御域の最適化を行った。
- アイドリングストップシステムでは、エンジン始動時間の短縮と、油圧室のオイルシールを二重化することで前述のオイルポンプを廃止した他、エンジン停止中のカーナビやオーディオ用補助電源である電気二重層キャパシタを、アイドリングストップ制御用ECUと一体化したDC-DCコンバータに置き換えることで廃止、坂道でのブレーキホールド機能は、横滑り防止機構を流用[3]してブレーキを増圧、従来のABSを利用したものからソレノイドバルブを廃止、軽量化した。これらの見直しで、重量で約60%、コストで約70%の低減が図られた[4]ほか、再始動時間も従来から0.1秒短縮されている。
- リヤコンビネーションランプにLEDを採用し省電力化すると同時に、「X」、「X Limited」、「カスタムG」には新開発のアイドリングストップシステム、eco IDLE(エコアイドル)を組み合わせたことで、27.0km/L(4WD車は24.5km/L、いずれも10・15モード燃費)の低燃費を実現。eco IDLE 非搭載の「L」、「カスタムX」、「カスタムX Limited」でも25.0km/L(4WD車は22.5km/L、いずれも10・15モード燃費)の低燃費としたことにより、ターボ車の「カスタムRS」を除く全グレードで平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)及び平成22年度燃費基準+25%達成となり、環境対応車及促進税制における自動車取得税、自動車重量税の減税率が75%に引き上げられた。
- ホイールベースは35mm短縮されつつも居住性の改善は図られており、室内幅は軽自動車最大となる1,350mmを確保するとともに、新形状のフロアパネルと防音材の最適配置により高い静粛性も獲得しているほか、軽自動車初の ナノイー (nanoe)(パナソニック電工製)ディフューザーがグレードにより標準、もしくはオプション設定される。
- 安全性においてもSRSサイドエアバッグ(運転席、助手席)やSRSカーテンシールドエアバッグ、ダブルプリテンショナー&フォースリミッター機構付フロント3点式ELRシートベルトがセットとなるセーフティパックがカスタムの一部グレードにオプション設定される。同時に、FWDの「カスタムRS」 には、プリクラッシュセーフティや車線逸脱警報機能、VSC、 全車速対応型レーダークルーズコントロールがセットのインテリジェントドラインビングアシストパックも用意される。
- なお、カスタムは3代目・4代目ではバックドアに設けられていたリアのナンバープレートの位置が初代・2代目と同様にバンパー上に戻され、レイアウトがノーマルタイプと同一になった。また、eco IDLEを搭載する「X」・「X Limited」・「カスタムG」にはリアに「eco IDLE」エンブレムが装着される。
- 2011年5月24日 - スバルへ2代目ステラとしてOEM供給開始。
- 2011年8月1日 - 一部改良。ターボ車「カスタムRS」において、エンジン制御の最適化や触媒構造の改善などにより燃費・排出ガス浄化性能を向上し、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+25%(2WD車のみ、4WD車は+20%)」を同時に達成し、環境対応車普及促進税制に適合した。それに伴い、「カスタムRS」2WD車のみに装備されていた、専用デザインの16インチアルミホイール&タイヤは、4WD車や先代モデルの「R」などに装着されていた15インチへとインチダウンされた。
- 2011年11月7日 - 一部改良。NA車全車にミライースで開発された「e:sテクノロジー」のうち、新エンジンと改良型CVTを組み合わせたパワートレーンと停車前アイドリングストップ機能付新型「eco IDLE」(すでに「eco IDLE」を搭載している「X」と「X Limited」はシステムを改良、「L」・「カスタムX」・「カスタムX Limited」は新搭載)、エコ発電制御(減速エネルギー回生機能付)を採用したことで、燃費を大幅に向上(JC08モードで2WD車は27.0km/L、4WD車は24.8km/L)。併せて、「カスタムX Limited」は車両本体価格を据え置きながら「カスタムG」を統合。同グレードの装備品を追加してグレードアップを図った。
[編集] 燃料電池自動車
ダイハツでは電気自動車を開発した技術力を元に、早くも1972年から燃料電池自動車を開発、ムーヴもそのベース車になっており、2種類が登場した。2005年からはタントFCHVも登場している(トヨタ・FCHVも参照)。
- ムーヴEV-FC
- 初代をベースとして1999年に登場。メタノールを改質して水素を抽出する「メタノール改質式」を採用した。
- ムーヴFCV-K-2
- 2代目・L900S/902S/910S型をベースとして2001年に登場。トヨタ自動車との共同開発で高圧水素タンクを搭載する。2003年に国土交通大臣認定を受けて公道走行を開始、1台が大阪府に貸与されている。
[編集] リコール情報
- リコール・改善対策情報 - ダイハツ工業
[編集] 脚注
- ^ シボレーアストロを意識したアメリカンミニバン風のデザインではあるが、実際はアクの強い標準車のデザインになじめないユーザーを取り込むための措置である。
- ^ 「Manual 4WD」の略
- ^ ヨーレートセンサを装備していないグレードでは横滑り防止制御は働かない。
- ^ オイルポンプの廃止が最も大きく効いている。
[編集] 関連項目
- ダイハツ工業
- ダイハツ・タント
- ダイハツ・ムーヴラテ - 3代目の派生車
- ダイハツ・ムーヴコンテ - 4代目の派生車
- スバル・ステラ - OEM姉妹車(5代目)
[編集] 外部リンク
| (← 1970年代以前) ダイハツ車種年表 1980年以降 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 年代 /車種 |
1980年代 | 1990年代 | 2000年代 | 2010年代 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 0 | 1 | 2 | |
| 軽セダン | オプティ | オプティ | エッセ | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ミライース | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| クオーレ | クオーレ→ミラ | ミラ | ミラ | ミラ | ミラ | ミラ | |||||||||||||||||||||||||||
| MAX | ソニカ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ネイキッド | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミラジーノ | ミラジーノ | ミラココア | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ハッチバック | ミラジーノ1000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストーリア | ブーン | ブーン | |||||||||||||||||||||||||||||||
| シャレード | シャレード | シャレード | シャレード | ||||||||||||||||||||||||||||||
| セダン | シャレード ソシアル |
シャレードソシアル | |||||||||||||||||||||||||||||||
| シャルマン | シャルマン | アプローズ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| アルティス | アルティス | アルティス | |||||||||||||||||||||||||||||||
| トールワゴン | ムーヴ | ムーヴ | ムーヴ | ムーヴ | ムーヴ | ||||||||||||||||||||||||||||
| ムーヴラテ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ムーヴコンテ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| タント | タント | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| タントエグゼ | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| YRV | クー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| パイザー | |||||||||||||||||||||||||||||||||
ミニバン |
アトレー | アトレー | アトレー | アトレー/アトレーワゴン | アトレーワゴン | ||||||||||||||||||||||||||||
| アトレー7 | ブーン ルミナス |
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| デルタワイドワゴン | デルタワイドワゴン | デルタワゴン | |||||||||||||||||||||||||||||||
| クーペ オープン |
リーザ | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| リーザ スパイダー |
コペン | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| SUV | テリオスキッド | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ロッキー | テリオス | ビーゴ | |||||||||||||||||||||||||||||||
| タフト | ラガー | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商用車 | ミゼットII | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| ミラクオーレ | ミラ | ミラ(バン) | ミラ(バン) | ミラバン | ミラバン | ミラバン | |||||||||||||||||||||||||||
| ハイゼットバン | ハイゼットバン | ハイゼットバン | ハイゼットカーゴ | ハイゼットカーゴ | |||||||||||||||||||||||||||||
| ハイゼット(トラック) | ハイゼット(トラック) | ハイゼットトラック | ハイゼットトラック | ||||||||||||||||||||||||||||||
| シャレードバン | ハイゼット グランカーゴ |
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| シャルマンバン | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| デルタワイドバン | デルタワイドバン | デルタバン | |||||||||||||||||||||||||||||||
| デルタ750 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| デルタ | デルタ | デルタ | デルタ | ||||||||||||||||||||||||||||||
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