ムン山駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| 本来の表記は「汶山駅」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| 汶山駅 | |
|---|---|
| 문산 ムンサン - Munsan |
|
|
◄K334 坡州 (4.4km)
(3.7km) 雲泉►
|
|
| 所在地 | |
| 位置座標 | |
| 駅番号 | K335 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社 |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 3級 |
| 所属路線 | 京義線・●京義電鉄線 |
| キロ程 | 46.3km(ソウル起点) |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 3面6線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3552人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1906年4月3日 |
| 汶山駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 문산역 |
| 漢字: | 汶山驛 |
| 平仮名: (日本語読み仮名) |
ぶんざんえき |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ムンサンニョク |
| 英語: | Munsan Station |
汶山駅(ムンサンえき)は、大韓民国京畿道坡州市汶山邑にある韓国鉄道公社京義線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム3面6線の地上駅で、橋上駅舎を有する。この内、1~4番線を京義電鉄線(通常は1・2番線を使用)、5~6番線を京義線通勤列車が使用する。
[編集] のりば
| 1 | ●京義電鉄線 | 一山・新村・ソウル方面 |
| 2 | ●京義電鉄線 | 一山・新村・ソウル方面 |
| 3 | ●京義電鉄線 | 一山・新村・ソウル方面 |
| 4 | ●京義電鉄線 | 一山・新村・ソウル方面 |
| 5 | 京義線 | 雲泉・臨津江・都羅山方面 |
| 6 | 京義線 | 雲泉・臨津江・都羅山方面 |
[編集] 駅周辺
- ダンドン地区
- ソンユ地区
- 汶山郵便局
- 汶山地溝帯
- 汶山邑事務所
- 汶山市外バスターミナル
- 臨津初等学校
- 坡州高等学校
- 汶山車両事務所
[編集] バス路線
| 都市型バス | 11番・11-1番・12番・14番・22番・92番 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 直行座席 | 909番 | |||||
| 市外直行 | 5000番 | |||||
| マウルバス | 021番・051番・052番・053番・055番・058番 | |||||
| 広域バス | 9710番 | |||||
[編集] 歴史
- 1906年4月3日 - 普通駅として営業開始。
- 1953年7月27日 - 京義線の終着駅になる。
- 1984年10月24日 - 旧駅舎竣工。
- 1997年10月1日 - 貨物取り扱中止。
- 1997年11月17日 - 貨物取り扱い開始。
- 1998年 - 旧駅舎が洪水により流失。
- 2000年 - 今の駅舎竣工。
- 2000年6月1日 - 汶山地区の水害対策工事のため一時営業中止。
- 2001年2月26日 - 汶山地区の水害対策工事が終了したため営業再開。
- 2006年5月1日 - 貨物取り扱い中止。
- 2007年12月11日 - 汶山~鳳東間で貨物列車の運行を開始。56年ぶりの南北を結ぶ定期列車の運行となった。
- 2008年11月25日 - 汶山~鳳東間の貨物列車の運行を中断。
- 2009年7月1日 - 京義電鉄線開業。
[編集] 利用状況
| 路線 | 乗車人員 | 注 釈 |
|---|---|---|
| 2009年 | ||
| ●京義電鉄線 | 3552人 | [1] |
[編集] その他
- 2000年に行われた南北首脳会談で南北朝鮮の分断鉄道・分断道路の接続が決まるまでは、当駅が京義線最北端だった。
- 平壌青年学生祭典のとき、鉄道で北に向かった学生は、ここで取り押さえられた。[要出典]
- 2009年7月1日にソウル駅からこの駅までの区間が首都圏電鉄京義線として電化・複線化開業し、臨津江駅方面からソウル駅までの列車はこの駅までに短縮された。
[編集] 隣の駅
- 韓国鉄道公社
- 京義線
- ●京義電鉄線
[編集] 脚注
- ^ 정보공개 공개자료실, 코레일 (2005·2009년은 철도정보 일반자료실)
[編集] 関連項目
|
|||||
|
|||||