ムンディルファリ
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ムンディルファリ(ムンディルフェーリ[1]とも。古ノルド語: Mundilfäri。綴りは他に Mundilfari も)はヨートゥン(北欧神話の巨人族)のひとり。『スノッリのエッダ』の「ギュルヴィたぶらかし」では、太陽の女神ソーウィローと月の神マーニの父にあたる[2]。自身の子供たちがあまりに美しいため、娘にソール(太陽)、息子にマーニ(月)という名をつけたことから、神々の怒りを買った。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- V.G.ネッケル他編『エッダ 古代北欧歌謡集』谷口幸男訳、新潮社、1973年、ISBN 978-4-10-313701-6。
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