ムラピ山
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| ムラピ山 Gunung Merapi | |
|---|---|
ムラピ山(2005年7月撮影) |
|
| 標高 | 2,968m |
| 位置 | 南緯7度32分30秒 東経110度26分30秒 |
| 所在地 | |
| 山系 | ジャワ島 |
| 種類 | 成層火山 |
ムラピ山(インドネシア語: Gunung Merapi)は、インドネシアジャワ島中央部の火山。インドネシアでも最も活動的な火山で、1548年以来68回の噴火をしている。名称は「火の山」の意味。メラピ山とも書かれる。
安山岩質の溶岩ドームが崩落する際に火砕流を起こすことで知られ、メラピ型火砕流と呼ばれる。同様の例としては、雲仙岳がある。
1930年の噴火では約1,300人が、1994年の時は60人が犠牲になっている。ジョクジャカルタに非常に近く、数千人が火山の中腹に住んでいる。標高1,700mの地点にさえ村がある。この火山は危険の観点から居住地を困らせており、国際火山学地球内部化学会から特定16火山 (Decade Volcanoes) のひとつに指定されている。2006年5月より、火山活動が活発になり、5月13日に、避難勧告が発令され、15日には、大規模な火砕流が起こった。
スマトラ島中部にも同名の火山がある。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 国立天文台編 『理科年表 平成20年』 丸善、2007年。ISBN 978-4-621-07902-7。
| 大規模火山災害(死者1,000人以上、*は1万人以上) |
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