ムラサキツユクサ属
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ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
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ムラサキツユクサ属(むらさきつゆくさぞく、学名:Tradescantia)とはツユクサ科の属の1つ。別名はトラデスカンティア属。
温暖な地域を中心に200種くらいが分布する。
[編集] 主な種
- ムラサキツユクサ(T. ohiensis)
- 鑑賞用によく栽培されている。花期は6〜9月頃。原産地は北アメリカ。また、オシベの毛を細胞の原形質流動の観察でよく使う。
- オオムラサキツユクサ(T. virginiana)
- トキワツユクサ(T. fluminensis)
- 帰化植物として野生化している。斑入り種は、観葉植物として栽培される。
- T. albiflora
- 観葉植物として栽培される。
- ムラサキゴテン(T. pallida, 'Purpurea' )