ムブティ族

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ムブティ族(Mbuti)は、アフリカコンゴ民主共和国の部族。身長が低く、ピグミーの例として挙げられる。

山内昶によれば、ムブティ族では母親が息子と親子婚をすることが文化的に容認されていたとされる[1]

ムブティ族の男性が、超自然的な力が齎されるとの話から軍隊の兵士によるメイル・レイプの標的にされている模様という報告がある[2]

出典[編集]

  1. ^ 山内昶 『タブーの謎を解く―食と性の文化学』(筑摩書房ちくま新書〉、1996年) 55ページ ISBN 4-480-05691-2
  2. ^ “NGO: Soldiers raping pygmies” (英語). フランス通信社. 24.com. (2009年5月10日). http://www.news24.com/Africa/News/NGO-Soldiers-raping-pygmies-20090509 2011年10月6日閲覧。