ミンディ・エイベア
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| ミンディ・エイベア | |
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セルマー・マーク6アルトサックスを演奏するミンディ・エイベア
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| 基本情報 | |
| 出生名 | Mindi Abair |
| 出生 | 1969年5月31日(40歳) |
| 学歴 | バークリー音楽大学 |
| 出身地 | |
| ジャンル | スムーズジャズ |
| 職業 | サクソフォニスト 歌手 キーボーディスト ラジオパーソナリティ |
| 担当楽器 | サクソフォーン キーボード ヴォーカル |
| 活動期間 | 2003年 - |
| レーベル | GRPレコード ピーク・レコード |
| 公式サイト | www.mindiabair.com |
ミンディ・エイベア(Mindi Abair, 1969年5月31日 - )は、アメリカのスムーズジャズサクソフォーン奏者。日本ではミンディの名義でCDが発売されている。
目次 |
[編集] 特徴
実力派の女性ジャズサックス奏者としてキャンディ・ダルファーとしばしば比較される[1][2]。小さい頃はAmerican Top 40などのポップの影響を受けて育っていることから、ジャズとポップの融合したクロスオーバー的な音楽が持ち味[3]。
エイベアはアルトサックス・ソプラノサックスに加え、フルートやキーボードも演奏するほか、自らヴォーカルをとることもある。高校時代にはドラムスも習っていた[1]。
[編集] 経歴
祖母がオペラ歌手、父親がプロのサックス奏者という家庭に生まれ、5歳からキーボードを、次いで8歳でサックスを始める[1]。高校時代にはマーチングバンドでサックスを演奏していた。バークリー音楽大学に進み、ジャズ・ロック・R&Bなどあらゆるジャンルの音楽を学んだ[4]。
バークリー卒業後はロサンゼルスへ移り、しばらく自らのバンドで活動していたが、ジョナサン・バトラーと出会って彼のバンドに参加し、その後アダム・サンドラー、バックストリート・ボーイズやマンディ・ムーアなどのバックを務めるようになる。ツアーなどで彼らをサポートする一方で自らの音楽スタイルを生み出していった。
2000年にアルバム『Always and Never the Same』を自主制作してすぐGRPレコードと契約し、2003年にアルバム『イット・ジャスト・ハプンズ・ザット・ウェイ』でデビューした。このアルバムタイトルは、キャノンボール・アダレイのライブアルバム『In New York』の中の一節から取られている。
2004年の『カム・アズ・ユー・アー』、ケブ・モらをゲストに迎えた2006年の『ライフレス・オーディナリー』の後、ピーター・ホワイトのクリスマスアルバムへの参加を経て、2008年にアルバム『スターズ』を発表している。
2008年、クリス・ボッティがホスト役を務めていたチルアウト中心のラジオ番組「Chill with Chris Botti」のパーソナリティを引き継ぎ、番組名も「Chill with Mindi Abair」となった。
[編集] ディスコグラフィー
- Always and Never the Same(2000年)
- It Just Happens That Way イット・ジャスト・ハプンズ・ザット・ウェイ(2003年)
- Come as You Are カム・アズ・ユー・アー(2004年)
- Life Less Ordinary ライフレス・オーディナリー(2006年)
- Stars スターズ(2008年)
[編集] 脚注
- ^ a b c 松下佳男. "Mindi Abair .: ミンディ :." (日本語). ユニバーサルミュージック (日本). 2009-06-07 閲覧。
- ^ "ミンディとキャンディ、あなたはどっち? - CDJournal.com ニュース" (日本語). CDJournal.com (2003-06-16). 2009-06-07 閲覧。
- ^ Mindi Abair. Baldwin "Smitty" Smithによるインタビュー. Jazz Monthly.com Interview with Mindi Abair. Jazz Monthly.com. 05 2008. 2009-06-07閲覧。
- ^ Hill, Gary. "allmusic (((Mindi Abair > Biography )))" (英語). allmusic. 2009-06-07 閲覧。

