ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲
ジャンル パズル
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 ハドソン
発売元 ハドソン
人数 1人
2人(協力プレイ)
発売日 2006年7月6日
対象年齢 CERO: A
テンプレートを表示

ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲は、2006年7月6日ハドソンから発売されたニンテンドーDS用のパズルゲームで、携帯電話用アプリ『ミロンのほしぞらしゃぼん』が元になっている[1]

ファミリーコンピュータで発売し人気を博した「迷宮組曲」の主人公、ミロンを起用しているため、「迷宮組曲2」のような位置にあると思いがち(下記概要でも「旧作」としている)だが、実際には1996年に「ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険」がスーパーファミコンで発売されているので、ミロンシリーズの第3作目に当たる。

概要[編集]

ファミコン用ソフト『迷宮組曲』(以下「旧作」)の主人公でもある少年・ミロンが主人公である。「エプシロン音楽隊への入隊を夢見る少年ミロンが、入隊を賭けて落合と明日のしゃぼんまつりで対決することになった」というストーリー。

ゲームは、青・赤・黄の3色のしゃぼんを操り、降りてくるしゃぼんを消す、というもの。ただし、消せる並べ方が色によって異なる。

エンドレス・タイムアタック・パズルの3種類のモードがあり、パズルモードのみにエンディングがある。

なお、公式サイト上では期間限定でタイムアタックのハイスコアランキングが行われている。上位入賞者には商品が用意されている。

使用できるキャラクターはミロン、ルシエラ、おじいちゃん、落合のほか、隠しキャラとしてファミコン版ミロンがいる。

BGMに旧作のオープニングやエンディング曲を用意したり、エンディングで旧作のボーナスステージを遊べるなど、旧作のファンに対するサービスも見受けられる。

また、本作も連射の必要性はないのだが、旧作にもあった連射測定機能を『シュウォッチ』の形で搭載している[2]

脚注[編集]

  1. ^ 『ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲』 携帯で人気のパズルゲームがニンテンドーDSで登場”. ファミ通 (2006年5月25日). 2014年1月8日閲覧。
  2. ^ あの「シュウォッチ」も登場――「ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲」7月6日発売”. ITmedia Gamez (2006年7月4日). 2014年1月8日閲覧。

外部リンク[編集]