ミレニアム技術賞
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ミレニアム技術賞(ミレニアムぎじゅつしょう)とは、技術分野における国際賞である。
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概要 [編集]
ミレニアム技術賞は、生活を向上させる技術革新にフィンランドから贈られる賞である。その目的は、生活の質を高めて持続可能な発展を目指す研究開発や創意工夫に褒章を与えることにより、技術の進歩を人間に身近なものにすることにある。ミレニアム技術賞はフィンランドの諸団体と産業界、フィンランド政府が共同して創設し、出資している。その運営主体は、ヘルシンキに在籍する独立団体「フィンランド技術賞財団」である。2010年のミレニアム技術賞の賞金総額は110万ユーロである。第一回の授与は2004年であり、以降は隔年で行われる。
受賞者 [編集]
- 2012年 - リーナス・トーバルズ、山中伸弥
- 2010年 - マイケル・グラッツェル(大賞)、リチャード・フレンド、スティーブン・ファーバー
- 2008年 - ロバート・ランガー(大賞)、アレック・ジェフリーズ、アンドリュー・ビタビ、エマニュエル・デサビアー、ランディ・ジャイルス、デビッド・ペイン
- 2006年 - 中村修二
- 2004年 - ティム・バーナーズ・リー