ミルモでポン!の登場人物一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ミルモでポン!の登場人物一覧は、篠塚ひろむによる漫画ミルモでポン!』及び原作としたテレビアニメわがまま☆フェアリー ミルモでポン!』に登場する架空のキャラクターの一覧である。

特徴[編集]

ミルモたち妖精は、マグカップを通して妖精の世界から人間界にやってくる。自分のマグカップが割れると行き来できなくなる。それぞれの妖精ごとに、魔法をかけるときに使う楽器と好物のお菓子、頬の模様とがある。妖精のマグカップに人間が願いを込めながら指定された飲み物を注ぐと、妖精がマグカップから召喚され、自分を呼び出した人間とパートナーになることができる。全ての妖精は好物のお菓子に対する執着心が凄まじく、それを目の前にすると目的をそっちのけにしてしまう場合が多い。なお、普通の人間には妖精は見えないが、妖精を呼び出した人間はそれ以降は妖精を見ることができる。

長期シリーズとなったこともあり、30分のテレビアニメとしては登場キャラクターが多い作品でもある。[要出典]

声優アニメ版・ドラマCD版のもの。


主要キャラクター[編集]

ミルモ
声 - 小桜エツ子
この物語の主人公。恋の妖精。楓のパートナーでミルモの里の第一王子。楽器はマラカス。頬の模様はピンクの楕円。身長は10cm。好物はチョコレートくもっちょと言うチョコ味の綿飴菓子もよく食べる。必殺技はケツアタック。家族は父親・母親・弟。一人称は「オレ」。
魔法の時の掛け声は「ミル・ミル・ミルモでポン!」。アニメで発動時に流れる色は黄色。楓が使用するマイクでの魔法発動時には明るい虹色になる。おはスタでは「ミル・ミル」の所で「ポン」の効果音が入っていた。マグカップの色は(読みきりではピンク)で、注ぐ飲み物はココア
性格はかなりわがままでへそ曲がり。楓と結木をくっつけるために楓に呼ばれた。次期国王と言う立場ではあるものの、特に興味はないようで(しかし将来の夢として「国王になって毎日チョコ食い放題」と言うのを上げている)、また婚約者のリルムに対しても「婚約も勝手に決められたことで自分は認めていない」と言っている。しかしその反面、面倒見もよく、相手を気遣うなどの情深い面も見られ、リルムの事も気にかけていたりと所謂ツンデレに近い。何度か女装してミルモおばさんの魔法材料製作を行ったり、ヤシチにミルモ乙女3姉妹バレーAクイックを食らわせたりもした。
コミックス11巻では失敗続きで楓の幸せ度が下がってしまったために、王様になる資格を取り消されそうになる。その際、本人が強く「消えてしまいたい」と願ったため、裏の世界に入り込んでしまう。しかし楓たちからの手紙によって復活、無事に妖精国王審査会によって王様になる資格を認められ、リルムにプロポーズをする。
幽霊が苦手。
読みきりでは、楓がブランコを勢いよくこぎすぎたせいで飛ばされ噴水に落ちて死にかけたり、チョコレートと間違ったせいで激辛の固形カレー粉を食べさせられたこともある。
アニメやマンガの動作から、両利きと言われるが、アニメではほとんど右利き
なお、くもっちょは実際に製品化もされていた。また、くもっちょの他にぱちっちょと言うものもある。アニメではごおるでんケツアタック、分身ケツアタックなどいろんな種類がある。
南楓(みなみ かえで)
声 - 中原麻衣
この物語のヒロインであり、人間側の主人公。髪は金髪のツインテール。ミルモのパートナー。家族は父親・母親。一人称は「わたし」。
結木に片想いをしており、恋を叶えるためにミルモを召喚した。読みきり時は中学1年生、連載開始時は中学2年生。少々ドジだが一途で優しく、明るい性格。好物はクリームシチューで嫌いな食べ物はカリフラワー
自分の恋の他、人の恋の話に興味を示したり、何度か手伝ったこともある。
憧れの人である結木を巡って安純から度々ケンカを売られ、頻繁に襲撃を受けているが、後半では慣れたのか何度かかわした事もある(しかし一度目をかわせても二度目が待っていることが多い)。結構ストーカーである。
何度か魔法によって妖精姿になっている。漫画ではミルモたちと同じく2頭身だがアニメでは4頭身ほど。原作での妖精時のほっぺの模様は「K」。アニメではガイア族から授かったマイクを持っており(妖精界の時間が止まった時の騒動で失っている)、後にミルモたちを助ける為に魔法に頼らないで妖精になる方法として、マイクを妖精の楽器としたマグカップを手に入れた為、週に一回のペースで妖精学校にも通っていた時期もある。時の宝玉を手に入れる為に大昔の妖精界に行った時の件で、かつて妖精界を救った女神として里に楓の銅像が建っている。
中高一貫校に通うが、成績は悪く、このままでは内部進学はできないと言われ、紆余曲折の末追試に合格して何とか同級生たちと内部進学することができた。

原作では、結木と一度別れた後再度付き合い始める。アニメでは、結木がはるかと別れた後結木から告白される。

アニメでは一応F.D.Cの女子メンバー。
リルム
声 - おみむらまゆこ※旧芸名は麻績村まゆ子(2005年6月6日以前)
ミルモの婚約者で結木のパートナー。楽器はタンバリン。好物はシュークリーム。頬の模様はピンクの丸。身長は9.5cm。家族は父親・母親・3つ子の妹と弟。父親が王家の遠い親戚であり、その縁でミルモとリルムの婚約が決まった。一人称は基本的に「私(わたくし)」だが、まれに「あたし」と言うことがある(アニメでは第一話で。漫画でも修正が入ったが1回言っている)。
魔法の時の掛け声は凶暴な表情で「どりゃー」と言いながら「リル・リル・リルムでポン!」。アニメで発動時に流れる色は緑色。マグカップの色はピンクで、注ぐ飲み物は牛乳。人間界に行ってしまったミルモの側にいたいと思い、彼のパートナーである楓が片想いをしていた結木のパートナーになった。
常に「〜ですわ」などのお嬢様口調で、ミルモには一途な思いを出しているが、ミルモも頭が上がらないほどの怪力の持ち主で怒ると凶暴化する。料理と魔法がかなり下手で、不思議な食べ物を作ってしまったり、魔法をかける時に力んでしまい思いにもよらない結果を生み出してしまうことが多い。
漫画の最終回でミルモと結婚し、王妃となる。4人兄弟の長女である。
結木摂(ゆうき せつ)
声 - 徳本恭敏(無印 - わんだほう)→浪川大輔(ちゃあみんぐ)
楓が片想いしている男の子。整った顔立ちの持ち主で、成績優秀かつ運動神経もよい。読みきり時は中学1年生、連載時は中学2年生。読みきりの時の苗字は「結城」(連載開始と共に「城」が「木」に変更された)。家族は父親・母親・兄(一人暮らし)。一人称は「オレ」。
女子からはかなり人気があり、楓・安純・はるか・良に好意を持たれた。また、安純の激しいアプローチに困っているような素振りも見せる。
趣味は読書で、小説家になるのが夢。そのため「夢を叶える」と言う言葉に惹かれてリルムを召喚した。
好きな食べ物はさば味噌煮で、嫌いな食べ物はピーマン(ピーマン嫌いはアニメのみ。劇中で克服)。
無口であまり感情を表に出さないせいかクールな印象を受けるが、本当は仲間思いで、自分の親しい者をわざと苦しめる者は許さない。時には、大気を裂くいかづちのごとく厳しく叱ることもある。
アニメでははるかと交際している内に自分の本音に気づきはるかと別れて楓に告白する。原作では、楓と一度別れて良に魅かれるが自分の本音に気づき楓とよりを戻す。
ヤシチ
声 - ゆきじ
ミルモのライバル。人相が悪い師匠の弟子。アニメではワルモ団の元幹部見習。かなりスケベな妖精忍者。楽器はトライアングル。好物はかりんとう。頬の模様は渦巻き。ジェットコースターと安純の水洗便所百回流しが苦手。モデルは水戸黄門に登場する風車の弥七。一人称は「拙者」。
魔法の時の掛け声は「ヤシ・ヤシ・ヤシチでポン!」。アニメで発動時に流れる色は橙色。マグカップの色は黄色で、注ぐ飲み物は麦茶
安純が楓という邪魔者を消すために呼ばれた。楓が結木と結ばれてからは恋人探しを命じられているが、あまり役には立っていないようでよく怒られている。しかし、後述する部屋掃除など(安純にこき使われている)のお陰で、妖精界ではパートナーへのお役立ち度が最も高く評価されている。
ミルモのライバル(自称)だがあまり相手にはされていない。性格は人情深く、そのためか悪に徹しきれない面もある。
趣味はパンティ集めとスカートめくり。また、見た下着の色をメモすることもある。なぜかカメラ目線を意識したこともあった。
安純とは初めて会ったと思われていたが、実は安純が小2の時、当時の彼氏とのデートの際に、ヤシチが突風を起こして安純の下着を見たと言う過去がある(そのせいで安純は当時の彼氏と気まずくなり、別れることになる)。
頻繁に部屋掃除を命ぜられており、そのため掃除に関しては非常に手際が良い。人間界には安純の件の他、ミルモの暗殺のために来た。サスケとハンゾーと言う弟子がおり、2人のよき兄貴分でもある。ダアクの他、アニメではワルモ団との繋がりもあった。
一時期安純と喧嘩して家出をし、理恵という少女の下に住んでいたこともある。その他、アニメオリジナルの展開としてオトメと一時恋仲になったこともあったが、オトメがオカマであった事が判明してからは極力避けている。
アニメが放送していた頃に「ヤシチのかりんとう」が商品化されたことがある。
日高安純(ひだか あずみ)
声 - ひと美
楓や結木が中学1年生の時に学校にやってきた転校生の女の子(アニメでは中学2年生の時に転校してきた)。読みきり時は中学1年生、連載時は中学2年生。一人称は「あたし」。
原作漫画での設定によれば、誕生日は11月11日で血液型はAB型。好きな食べ物は特上うな重(TVアニメ版ではかりんとう)。
楓とは結木をめぐる恋のライバルで、楓を結木の前から排除して欲しいと願ってヤシチを召喚した。毎回あらゆる手段を使って楓の邪魔をしてケンカしているが、本心では友達と認めており、楓の内部進学が危ぶまれた時は勉強を教えたり(ただし超スパルタ)、楓が本当に困っている時は手を貸している。
美人で運動神経にも優れ、全科目を得意とするなど成績は優秀。結木に対してはおしとやかに振舞うが、性格はかなり勝気かつ暴力的で怒ると凶暴化する。また、男性勝りでツンデレ。彼女が繰り出す格闘術や気迫は、ヤシチは勿論、ワルモ団やネズミですら恐怖で震え上がる程。
家ではヤシチをこき使っており、毎日自室の掃除を命じている。ヤシチに対しては傲慢かつ鬱陶しい態度を取っているが内心では大切に思っており、シリーズを通してヤシチとの友情は深まっていった。
ちゃあみんぐ終盤では楓と結木が結ばれたのを見届け、失恋の涙を流した。だがヤシチの励ましと、楓に振られても前向きな松竹の姿を見て立ち直り、結木との交際は認めるがこれからも邪魔し続ける旨を楓に宣言した。
髪の色は漫画では赤だが、アニメでは紫をしている。
ムルモ
声 - 釘宮理恵
ミルモの弟でミルモの里の第二王子。楽器は小太鼓。好物はマシュマロ。頬の模様はピンクの楕円。必殺技はしょっかくビーム。身長は8cm。一人称は「ボク」。語尾に「でしゅ」をつけて話し、舌っ足らずな喋り方をする。
魔法の時の掛け声は「ムル・ムル・ムルモでポン!」。アニメで発動時に流れる色はマゼンタ。マグカップの色はで、注ぐ飲み物はトマトジュース(このせいでトマトジュースが嫌いな松竹に呼び出されるのを拒否されかかる)。
性格は腹黒く、幼い年齢ながらに計算高い。得意技はブリっ子攻撃。しかし甘えん坊な面もある。
パートナーである松竹との相性は100%と、とてもいい。幼馴染のパピィとは喧嘩ばかりしているが、彼女に好意はある模様。
兄のミルモと同じく、両利きだといわれるが、アニメでは兄と同じくほぼ右利き。
松竹香(まつたけ かおる)
声 - 保志総一朗
ムルモのパートナー。髪の色は漫画では緑、アニメでは紺だが本来の色はアニメの方が正しいらしい(「紺(黒)で塗ってしまうとぱっとしないため、緑になった」と作者が言っている。安純も同じ理由)。一人称は「僕」。
松竹財閥の跡取り息子でかなりのお金持ち。ルックス・運動神経も結木に負けず劣らずよく、またかなり愛想もいいため女子からの人気は高い。楓に惚れている。
表ではとても頼れるキャラで通しているが、本当は甘えん坊でとても泣き虫であり、何かあるとよく平井に泣きつく。
嫌いな飲み物はトマトジュース。微妙に人と感性が違っているのか、凄まじい格好をしたムルモを「かわいい」とべた褒めした。
ちゃあみんぐ最終回でははるか・安純・住田と共に楓が結木と結ばれたのを見届けてショックを受けるが、懲りずにこれからも楓にアプローチを続けると決心した。

サブキャラクター[編集]

シリーズ全般に登場(妖精)[編集]

パピィ
声 - 間宮くるみ
ムルモのクラスメイト。楽器は。好物はアメ。「あたち」など、少々舌足らずな口調で喋る。
魔法の時の掛け声は「パピィでポン!」。マグカップに注ぐ飲み物はいちごミルク。
ムルモのことが好きだが、本人を前にすると素直になれない(デレツン)な性格のせいで、よくケンカをしては落ち込んでいる。
原作及び「ちゃあみんぐ」ではメインキャラとして、人間界に住むために住田とパートナーになる。
サスケ
声 - くまいもとこ
ヤシチの子分。楽器は鉄琴。語尾に「 - だぜ」とつける。モデルは猿飛佐助
魔法の時の掛け声は「サスケでポン!」。
しっかり者に見えるが、緊張癖があり、そのせいで前に居た師匠の下から追い出され、ヤシチの子分になる。
アニメではヤマネのことが好き。とてもヤシチを慕っている。
ハンゾー
声 - 下屋則子
ヤシチの子分。楽器は木琴。語尾に「 - なのら」とつける。モデルは服部半蔵
魔法の時の掛け声は「ハンゾでポン!」。このあとに「なのら〜」とつけることもある。
とてものろまで、そのせいで前に居た師匠の下を追い出され、サスケと同じくヤシチの子分になる。
普段はとてものろいが、早口言葉は得意。たまに毒舌になるが、本人に悪気は無い。ヤシチと共に安純の怒りを買う事もしばしばある。
サスケとともにムルモのクラスメイトでもある。
上記2人は最初はアニメオリジナルだったが、原作者が気に入り原作にも登場した。
ヤマネ
声 - 村井かずさ
アニメオリジナルキャラクター。ネズミの妹で、ヤシチのいとこ。ヤシチに対して恋心を抱いているが、本人は全く気付いていない。楽器はウグイス笛。好物は不明だが、甘いものを食べると酔っ払ってしまい、暴走してしまう。口調はとても礼儀正しい。
魔法の時の掛け声は「ヤマネでポン!」。このあとに「で、ございます」とつけることもある。
好意を寄せているヤシチをとても尊敬しているが、忍術の腕の方はヤシチよりも上。そのため逆に尊敬されてしまうこともある。魔法はあまり得意ではないらしく、戦闘では肉弾戦がメイン。
「ごおるでん」の序盤ではヤシチのそばに居たいと言うことで、リルムの薦めで人間界でパートナーを探す事にする。本来なら相性が100%良かったある受験生の女性のところに行くはずだったが、クモモの手違いで桃のところに運ばれ、彼女のパートナーになる。
実は「ごおるでん」の時点ではダアクが心の中におり、ミルモたちの前で表には出さなかったがダアクに支配されていた。封印されて力を失ったダアクが消えそうになるにつれ、精神がダアクと同化しかけていたヤマネの体に異変が起きて危険な状態に陥ったが、ダアクが完全に復活したことで解放され、一命を取り留めた。

ワルモ団[編集]

アニメオリジナルキャラクター。5人組の悪者集団で、ダアクの手下。王国を乗っ取るために城に突撃しては、いつもマルモかサリアに返り討ちにされる。そこで第一王子であるミルモを倒すためあれやこれやと作戦を企てるが、根本的にドジでマヌケな性格のため、後一歩のところでことごとく失敗に終わる。魔法陣のマークは普通は真ん中にハートがあしらわれているが、黒魔法は逆さまに描かれている。主に額当てや旗に描かれていることがある(ただし、元々額当ては無地であり、マントも羽織っていなかった)。登場するたびイチローからシローがボケてゴローが突っ込む(又はその逆)のがお約束である。ワルモ団の台詞のほとんどは、イチローが先に言って、他の4人がイチローが最後に言った部分をまねする。年齢はバラバラらしく、シローが一番年下。五人の一人称は「オレ」。ちなみに、正式名称は「い力でミルモの里を々困らせる組織」。
楽器は全員共に三味線。魔法を掛ける時の掛け声は(五人とも)「ワルモでポン!」。発動時に流れる色は黒ダアクから与えられた黒魔法の力は、5人合わせればアクミを凌ぐ程の強力なもの。一度楓たちの町に住む人間や妖精たちを全員操った事もある。しかしマヌケな性格が災いして、その力を上手くいかせていない。楽器お休みしますでぃではかれらのみ楽器をしまいこまず楽器を使えないミルモたちを苦しめるも、楽器の呪いによって三味線の中にしばらく封じ込められてしまった。
人間界では木の枝やゴミなどで作った基地を拠点に活動するが、猫などにすぐに壊される。
「ちゃあみんぐ」第21話では、なんとかミルモを捕まえることに成功し、野球バレーボールなどで遊んでいた。しかし、楓にさよならを言いたいミルモの気持ちがわかり、逃がしてやるが、結局ミルモの「ケツアタック」でボコボコにされた。
ちなみに、ワルモ団が5人になった理由は「たまたま出会っただけで5人になった」とイチローが言っている。この5人の他にもヤシチを幹部見習にスカウトしていた。
イチロー
声 - 伊藤健太郎
ワルモ団のリーダーだが、他の4人はそれを反対している。イメージカラーは赤で番号は1。眉毛は他の4人と比べて太く、尖っている。なお、ワルモ団に入る前は出前配達をしていた。ワルモ団をまとめているが、逆にジロー・サブロー・シロー・ゴローにおせっかいを焼かれることが多い。
ジロー
声 - 杉山育美
ワルモ団の一人。イメージカラーは青で番号は2。いつも眼鏡を掛けている。ワルモ団に入る前は大金持ちのセレブだった。ワルモ団の中では唯一の頭脳派だが、それが仇になって失敗することも多い。
サブロー
声 - 村井かずさ
ワルモ団の一人。イメージカラーは緑で番号は3。左頬にかすり傷がついているが、アニメ本編ではついていないことが多い。ワルモ団に入る前は工事現場で働いていた。また、ワルモ団の中では一番の力持ち。
シロー
声 - 小河正史(無印 - わんだほう)→太田哲治(ちゃあみんぐ、小河引退後)
ワルモ団の一人。イメージカラーはピンクで番号は4。覆面から茶色の揉み上げが出ているのが特徴。ワルモ団に入る前はアイドル歌手・花の子ルン太として働いていた。ワルモ団の中では一番若いらしい。
ゴロー
声 - ひと美
ワルモ団の一人。イメージカラーは黄色で番号は5。黒い前髪がトレードマーク。ワルモ団に入る前は覆面レスラーをしていたが、弱くて一度も勝ったことがなかった。また、ワルモ団の中では彼がひどい目にあうことが多い。ワルモ団の料理を作るのは彼である。

シリーズ全般に登場(人間)[編集]

城戸悦美(きど えつみ)
声 - 比嘉久美子
楓の親友。バレー部のキャプテン。読みきり時は中学1年生、連載時は中学2年生。
楓に笑顔のレクチャーをするなど、かなり心強い味方でもある。
初期は松竹の追っかけをしたり銀河や桐生に興味持ったりとミーハーな部分も。
前の家に住んでいた頃、寝ている時に顔の上をネズミに走られたことがあり、それ以来小動物の類が苦手。が、妖精ともなれば反応は違ってくるため、パートナーになることも可能。
土田(つちだ)先生
声 - 土田大
楓たちのクラスの担任の先生。
アニメでは一時期、桐生をライバル視していた。ウサギを飼っている。
梅園桃(うめぞの もも)
声 - 下屋則子
アニメオリジナルキャラクター。松竹財閥に並ぶ大企業である梅園財閥のお嬢様。高飛車で、わがままな性格。抹茶と松竹が好き。
松竹のことを「お兄ちゃま」と呼び、楓たちのことをおばさんと呼ぶ。アプローチはかなり過激で手段を選ばない。
クモモの配達ミスによって、ヤマネとパートナーになる。勤勉で健気なヤマネとは性格は正反対だが、仲は良い様子。一度魔法でオトナになったこともあった。
平井(ひらい)
声 - 伊藤健太郎
松竹家に仕える執事。かなり小さい頃から松竹の面倒を見ていたため、すっかり「お坊ちゃま愛」で、彼がピンチになるとどこからでも駆けつける。
漫画では安純の恋人候補に選ばれ、アニメでは同期の星野を気にしている所がある。常にサングラスを掛けているが、サングラスを外すと実は「絵にできない」ほどの美形。
ボディーガード養成学校(ボディ校)出身。
星野(ほしの)
声 - 橘U子
アニメオリジナルキャラクター。梅園家に仕える執事の女性。平井と同じボディ校出身で、平井とは宿命のライバルだが平井を意識している所もある。
日高瑞希(ひだか みずき)
声 - 進藤こころ
小学生で安純の弟。アニメでは超常現象UFOが大好きでそれを調査する為に「不思議大好きクラブ」(略してF.D.C)を結成、その隊長として仲間と行動している。安純の周りで起きる超常現象(ヤシチ達の行動)に興味を持ち、彼女の秘密を暴こうと手持ちのビデオカメラで監視したりしている。
不審な行動を繰り返す安純のことを怪しく思っている。
原作では2コマだけ登場だが、アニメでは頻繁に登場する。

主に無印からごおるでんにかけて登場[編集]

アクミ
声 - 千葉千恵巳
アニメオリジナルキャラクター。ダアクの手下で、常にミルモたちを付け狙っている。楽器はシタールで好物はキャラメル。他の妖精とは違い、普段空を飛ぶ際はうちわではなくじゅうたんを使う(ただし、うちわが使えないというわけではなく、何らかの事情によってじゅうたんがつかえない時など、うちわで飛行しているシーンも少数ながら確認できる)。ダアクから黒魔法の力を授かっており、ペット妖精をモンスターに変え、自在に操る魔法に長けている。ワルモ団よりかは遥かに頭が良く、ダアクの封印を解いたのも彼女である。同じダアクの部下であるワルモ団とは仲が悪く、頭の悪い彼らを見下しているが、「ごおるでん」からダアクの部下となったラットとは上手くやっている。
ダアクに惚れこんでおり、彼のためなら何でもやる。もともと勝気な性格なので意地悪な面も見せるが、根はとても優しく、ミルモたちと意気投合する時もある。料理はリルム並に下手(ただし料理が苦手であることを自覚している)。ダアクの目的は妖精界の消滅であり、妖精界が消滅すると妖精も消えてしまうため、その恋が実ることはなかった。
ダアクが消滅した後は、パートナーの為に必死になるミルモたちを見ていくうちに、自分も人間のパートナーが欲しいと思うようになる。「ごおるでん」最終話では沙織のパートナーになり、彼女と共にドイツへ発った。
ネズミ / ラット
声 - 愛河里花子
アニメオリジナルキャラクター。ヤシチのいとこで、ヤマネの兄である忍者妖精。忍術の腕はヤシチは勿論のこと、妹のヤマネをも凌ぐ。かなり嫌味な性格で、ヤシチからはあまりよく思われていないが、妹のことは何よりも大切に思っている。
「ごおるでん」ではダアクに寄生されたヤマネを救うため、不本意ながらもダアク復活のために手下となった。何も知らないヤマネに悟られないために素性を隠し、「ラット」と名乗ってアクミと共に何度もミルモたちと対立していた。ラットの時は楽器ではなく、ダアクから与えられたカラクリガンで戦っている。普段の口調は「 - ござる」だが、ラットの時は普通の言葉使いで話していたりと、二つの口調を完全に使い分けて正体を隠していた。その正体が明かされるまで声優が誰なのかは非公開であった(エンドロールでもラットの部分だけ「?」となっていた)。
ダアクとの最終決戦が終わった後は、再び武者修業の旅に出た。
ダアク
声 - 小杉十郎太
かなり凶悪な悪魔。漫画では銀河の買ってきたヒヨコのぬいぐるみで登場。その後、妖精姿を見せる。現在は銀河と和解し、ヒヨコのぬいぐるみに入って過ごしている。
幼くして家族を亡くした銀河に様々なことを教えてあげたため、銀河からはかなり愛されている。妖精姿は少々安純に似ており、黒い帽子とマントに、月と十字架を合体させた杖を持っていた。妖精界・人間界を支配しようと銀河を伝って計画を進行させていたが、ミルモたちに敗れた。里を滅ぼそうと思った理由は「失恋したから」というかなり迷惑なもの。
アニメ版では人型で登場。大昔に人々の負の感情から生まれた悪魔であり、ガイア族との死闘の末に封印された。ある日アクミが偶然にも封印の場に来てしまい、彼女やワルモ団に黒魔法の力を授け、ワルモ団のミスで妖精界の時が止まった隙にアクミによって封印から解き放たれた。その後はガイア族が手を出せない人間界に移動し、世界的に有名なフルート奏者の沙織を操って力を蓄えていた。普段は沙織の家の鏡の中にいてアクミたちに指示を出しているが、自身も沙織を通じて密かにアクミたちを手助けしている。
その目的は、人間に幸福を与える存在である妖精及び妖精界の消滅。「無印」の最後でミルモたちやガイア族によって再び封印されるが、封印される直前にすれ違ったヤマネの中に精神だけが入り込んだ。「ごおるでん」では完全復活を果たすためにヤマネの兄であるネズミ(ラット)や、アクミなどを利用して再びミルモたちと対立。自身は沙織の恩師である桐生に成りすまして楓たちの学校に教師として赴任し、沙織やミルモたちを監視していた。最終的には完全復活を果たし妖精界を消滅させかけるが、ミルモたちの魔法がかかった沙織のフルートの音色によって人々の負の感情が消えていき、温かい光に包まれながら消滅していった。
江口沙織(えぐち さおり)
声 - 早水リサ
アニメオリジナルキャラクター。天才フルート奏者で、楓たちの学校へ転校してきた。大人しい性格で、不思議な雰囲気を持つ美少女。普段は静かな声で喋るが、くしゃみをする時は声が変わる(「ぶぇっくしょおい!」とかなり親父くさい声を出す)。特に恋愛の話題になるとくしゃみをするが、自身の恋愛になると普通のくしゃみになる。
妖精のパートナーがいないにもかかわらず妖精を見ることができ、それがきっかけで楓たちと親しくなった。しかし時折瞳が赤く光り、不思議な力でミルモたちを不利な状況に追い込む時がある。
実はダアクに操られており、ダアクは沙織のフルートを介して人々の負の感情を集めていた。妖精のパートナーを持たない沙織が妖精を見ることが出来ていたのも、彼女がダアクの支配下にあるためであり、「無印」の最終話で楓との絆とダアクの封印によって解放されるも、この時点ではまだ完全にダアクから解放されていなかった。それでも楓たちとの交流で徐々に明るくなっていき、ダアクも彼女を操ることができなくなっていた。
「ごおるでん」では、幼い頃にフルートを教えていた恩師・桐生と再会し、徐々に恋心を抱くようになっていった。しかし、その想いをダアクに利用されて楓との絆を引き裂かれ、桐生の正体であったダアクに再び操られてしまい、世界音楽祭の発表でダアク復活の引き金を引いてしまった。ダアクとの最終決戦の時には消えていくダアクに対して、「好きでした」と桐生=ダアクに抱いていた想いを告げ、恋を教えてくれたことへの感謝の言葉を綴った。
ダアクが消滅したことで妖精を見る能力は失われたが、アクミがパートナーになった事で再び妖精が見えるようになった。「ごおるでん」最終回時にはドイツへフルートのレッスンに行き、その後は「わんだほう」・「ちゃあみんぐ」にも1話ずつ登場している。
桐生拓海(きりゅう たくみ)
声 - 神谷浩史
アニメオリジナルキャラクター。沙織の幼い頃のフルートの教師で、「ごおるでん」の序盤で楓たちの学校に音楽教師として異動してきた。沙織にフルートを教えていたのは10年程前だが、彼女の記憶と全く変わっていない程の若く整った顔立ちを持ち、更にスタイルもよく温厚で優しい性格な為、女子生徒からとても人気がある。一方でかなりのドジで、少々間抜けな一面がある。沙織と同様に、妖精のパートナーがいないにもかかわらず妖精を見ることができ、沙織との再会をきっかけに楓やミルモたちとも親しくなった。
実は偽者で、その正体はダアク。正確に言えば、ダアクが沙織の記憶の中にあった「桐生拓海」をコピーして作りだした分身で、ドジであった本物の性格を利用してミルモたちを密かに妨害しつつ、力を取り戻すために沙織を再び操る機会をうかがっていた。桐生に妖精が見えていたのは、彼自身がダアク本人であるため。
後に沙織が自分に好意を抱いていることを察し、その想いを利用して楓と沙織の友情を引き裂く。そのことで薄々正体に気付き始めた結木に問い詰められるが、ダアクとしての本性を露にし、口封じのため学校の鏡の中に彼とリルムを閉じ込めた。沙織が出る世界音楽祭に、ドイツにいた本物の桐生が応援のために楽屋まで駆けつけた事で、沙織に偽者であったと気付かれたが、楓との絆を失った沙織を再び操り自身の復活を成功させた。
偽者の桐生は沙織が幼かった時の姿であるため、本物はもっと老けている。「ごおるでん」の最終回で本物の桐生は沙織をドイツ留学に誘い、彼女と共に日本を発った。ちなみに本物も相変わらずドジで間抜けである。

主にわんだほうで登場[編集]

タコス
声 - 水田わさび
アニメオリジナルキャラクター。人間界でもなく、妖精界でもない「クリスタルランド」から来た、最新鋭の電子頭脳を搭載した超高性能知能ロボット。
正式名は「タンタロリン・チンチロルン・コロコロコロッパ・クルルップ・スッテケテー・トットコピー864号」。
修理部品さえもない旧式ロボット。口からいろいろな道具を出すことが出来る。大臣たちからの指令で、人間界に散った願いを叶える為のクリスタルを集めるためやって来た(タコスが選ばれた理由は、タコスが旧式で、もしも人間達に危害を加えた場合の危険性が少ないとの判断のため)。そこで偶然ミルモたちと出会い、妖精とパートナー人間の可能性を見出し、楓たちにクリスタル探しを頼んだ。
現在はクリスタルランドの王様をしている。ミルモ達からは「タコ」と呼ばれている。
イカス
声 - 岡野浩介
アニメオリジナルキャラクター。タコスと同じ世界から来たロボット。
正式名は、「イーナイーナ・ソーネソーネ・カルボナーラ・ペスカトーレ・サラサラスー・ホロホロヒー291号」。
タコスよりも新型で電子頭脳の性能が良い。タコスとは違って、口ではなく頭の帽子のような物からいろいろな道具が出すことが出来る。
女好きでナルシストの気があり、タコスに対して嫌味を言うため嫌われている。目的のためなら手段を選ばないが、決して非情では無く、楓たちの行動に心を打たれて協力する時もある。ミルモ達からは「イカ」と呼ばれている。
タコスが国王になった後は嫌々ながも執事として働いていた。
ハナコちゃん
アニメオリジナルキャラクター。タコスの恋人。タコスと同型ロボットである。
正式名は「タンタロリン・チンチロルン・コロコロコロッパ・クルルップ・スッテケテー・トットコピー875号」。語呂合わせでこう呼ばれるようになった。
爆撃に遭い、バラバラに破壊されてしまうが、ごおるでん終盤において敵国のロボットに彼女の心臓とメモリーが流用されていたことが判明する。

主にちゃあみんぐで登場[編集]

パンタ
声 - 高木礼子
この世で遊び足りないまま幽霊になった妖精。楽器はウクレレ。好物は羊羹。語尾に「〜だす(原作)」、「〜ですっち(アニメ)」とつける。
ミルモのことを気に入っている他、生命力溢れる安純に淡い恋心を抱き、彼女に花を渡したこともある。
アニメではるかのパートナーになる。パンダのような衣装を着用しているが、名前はパンタである。
住田光一(すみた こういち)
声 - 吉野裕行
楓に片思いをしている。優しい性格をしており、陸上部に所属しているだけあって運動神経も抜群である。原作では、2年時3組に所属していた。アニメでは、楓と同じクラスになる。
楓が結木と付き合うようになってからは身を引いていたが、松竹と共にアタックを再開している。安純の恋人候補にも選ばれたが、「趣味の合ういいお友達」で終わった。
アニメの中盤では、結木の気持ちに気づき水泳で勝負をする。勝負に負けた後は自分は身を引き楓の応援するようになる。その後、結木がはるかと付き合い始めた時は、楓を守ると結木に宣言した。その後、安純、はるか、松竹と結木と楓の告白を見守った。アニメの終盤では、はるかに好意を持つようになった。
くもっちょが好きである(アニメより)。
家族は父親・母親・双子の妹。双子の妹、ゆかとちかのよき兄でもある。
森下はるか(もりした はるか)
声 - 雪野五月
結木のクラスに転校してきた結木の幼なじみ。(以下はアニメオリジナル設定が多い)漫画が好きで、漫画家になるのが夢。ただし、原作では漫画家になるのが夢という表現が登場したことはない。
楓と結木を引き離そうとした松竹によって呼ばれ、現在も松竹が用意したヘリコプターを使って通学しているようである。
優しいが怒らせると安純に負けず劣らず恐い。結木を独りじめにしたいなど少しタカビーである。一時、結木と付き合っていた。付き合う内に結木の気持ちが自分ではなく、楓に向いていることに気づき結木に感謝の言葉とともに別れを告げて、翌日楓に別れたことを告げて楓を応援した。その後、アニメの終盤では、住田に好意を持つようになった。漫画版の最終回では松竹の教育係になっていた。自室の本棚にはかなりの漫画が収納されている。ちゃあみんぐの最終回ではパンタをモデルにしたホラー漫画を描き、入賞した。
初登場時は楓とかなり仲良しだったが、話が進むにつれ楓に嫌味を持ち出すなど、段々と楓に対して警戒心が強くなっていった。安純曰く「幼なじみだからって調子に乗りすぎ」との事である。
ちゃあみんぐ最終回では住田・安純・松竹と共に楓が結木と結ばれたのを見届けた。
久米田邦男(くめた くにお)
声 - 太田哲治
アニメオリジナルキャラクター。「週刊おちゃちゃ」のカメラマンで、安純をモデルにしようと写真を撮りにくる。芸人の波田陽区のような「 - じゃな〜い」が口癖。クネクネしており、安純からは「くねたくねお」と呼ばれている。

ミルモの家族・家来[編集]

マルモ
声 - 中博史
ミルモとムルモの父親であり、ミルモの里の国王。楽器は大太鼓。発動時に流れる色は濃い虹色。
息子であるミルモ同様かなりわがままだが、妻のサリアには頭が上がらず、妖精界で嵐が起きた時は、大抵マルモがサリアを怒らせた時である。
それでも夫婦仲は良く、妻であるサリアをとても大事に思っている。
サリア
声 - 菊池いづみ
ミルモとムルモの母親であり、ミルモの里の王妃。楽器はハープ
とても物静かで常に優しい微笑みを絶やさないが、怒らせると「サリア台風」(アニメ版は「怒りのパワー」)と呼ばれるほどの凄まじい嵐を楽器を使わずに起こしたり、対象物に雷を落としたりする(主にマルモ)。その威力は凄まじく、楓がガイア族からもらったマイクの力をもってしても防ぎきれない程。
「しゃっくり病」という病気を患い、一度生死の境を彷徨ったが、ミルモとムルモが深海からもってきた薬草のおかげで九死に一生を得た過去を持つ。なお触覚ビーム同様楽器お休みしますでぃでもつかえている。
バラモ
声 - 京田尚子
アニメオリジナルキャラクター。ミルモとムルモの祖母。人間が嫌いでガンコな性格。楽器は二胡
大臣
声 - 樫井笙人
ミルモの城に仕える大臣。マルモが子供の頃から王家に仕えていた。
ゲンパ
声 - 平野俊隆
アニメオリジナルキャラクター。ミルモの城に仕える医者。楽器は尺八
ティーチャ
声 - 弥永和子
アニメオリジナルキャラクターミルモの王国家庭教師。楽器はアルプホルン

妖精学校[編集]

基本的に先生は全てアニメオリジナルキャラクター。

エンマ
声 - 上田敏也
ミルモたちのクラスの担任の先生。いつもダジャレを言っては周囲を寒くしている。楽器はでんでん太鼓
タイン
声 - 鈴木清信
ミルモの学校の理科の先生。
タイク
声‐徳本恭敏
ミルモたちの体育の先生。楽器はホイッスル
ナーシ
声 - 小林優子
ミルモの学校の保健の先生。
ザマス
声 - 城雅子
少し恐いミルモの学校の文学の先生。

ミルモのクラスメイト[編集]

ペータ
声 - 比嘉久美子
ミルモの親友であり幼馴染。かなり涙もろい。「 - だべ」が口癖。楽器はシンバル。好物はドーナツ
マンボ
声 - 根本圭子
「かっこ悪い」と周りからよく言われ、その度「かっこ悪いって言うな〜!」と反論している。優しい姉がいる。
楽器はバンドネオンアコーディオンの原型)。好物はこんぺいとう
ビケー
声 - 菊池いづみ
妖精界一の美形らしく、ナルシストである。アンナとは幼馴染。
楽器は角笛。好物はモンブラン
ガビン
声 - 城雅子
異常なまでのマイナス思考な妖精。「ガビーン」が口癖。楽器はハーモニカ。好物は風船ガム
アンナ
声 - 池田千草
妖精学校一番の秀才。よく図書館にいる。楽器はエレクトリックギター。好物はアップルパイ
ライチ
声 - 石村知子
他の妖精のうわさが好きな妖精。口紅を塗っている。楽器はカスタネット。好物はグミ
インチョ
声 - 岩田光央
ミルモのクラスの学級委員長。楽器はピアノ。好物は饅頭。何事でも計算して行動するが、失敗することもしばしば。
眼鏡の横にはいつも光がある(よく漫画などの表現である「キラーン」と言う時に光るような光)。
ムーン
無口で無感情な妖精。楽器はオカリナ。マグカップに注ぐ飲み物は青汁。好物はミステリアスシャーベット
ミステリアスな雰囲気に惚れた女子からよく告白され付き合うが、笑うのが苦手であり、そのせいで女の子に逃げられたこともある。
考え事をしていると自分の世界に入り込んでしまい、一時停止することがよくある。
アニメには普通に登場していたが、台詞がないため担当声優はいない。
オチョー
声 - 白倉麻子
家は妖精界一のお金持ち。おしゃれさん。楽器はバイオリン
チャイ
声 - 村井かずさ
辛い物が好きで、商売上手な妖精。カンフーの達人でもある。楽器は銅鑼(どら)。

リルムの家族[編集]

ラルム
声 - 園部啓一
リルムの父。王家とは親戚同士。
リィナ
リルムの母。とても明るいお母さん。
ルルム、レルム、ロルム
リルムの妹で三つ子。
ユリン
声 - 大前茜
アニメオリジナルキャラクター。リルムのいとこの姉。一度、ワルモ団のイチローと結婚しそうになった。

ミモモショップ[編集]

妖精グッズ等を扱う、妖精界きってのお店(妖精界のよろずやのようなものである)。楓たちの学校の屋上にある(妖精をパートナーにしていない人間にはミモモショップの存在は知らない)。楓たちもミモモショップに入店の際には妖精に変身する。パートナーを求める妖精の為に人間にマグカップを渡すことも専門としており、また妖精が二つの世界を行き来するためにマグカップを両方の世界に配達するため、妖精界と人間界を繋ぐ架け橋のような存在である。店員は全員、人間界に配達するときには人間の姿に変身し、どこからでも登場する(クモモが楓のポケットの中から登場したり、ミモモがタンスや机の引き出しから登場する)。また通信販売『ミモモの妖精なんでも通販』も行っている。一方で妖精暗黒商品も取り扱う裏ミモモショップも兼ねており、ヤシチやワルモ団が来ると察してミモモショップから裏ミモモショップに早変わりする。裏ミモモショップの通信販売も『妖精暗黒通信販売倶楽部』として行っている。裏ミモモや裏クモモが怪しげな口調になるのも裏ミモモショップの特徴である。

ミモモ
声 - 柚木涼香 / 中博史
アニメオリジナルキャラクター。容姿はタヌキ。体の色はピンク。ミモモショップの店長で商売の天才。人間に変身した時の姿は太った男性のような姿になり「お届け物ですー」と言って渡す。この姿で最初のオープニングで全身が写っている。一時期、コミモモ出産のために休養していた。父親か母親かは不明。
裏ミモモ
ミモモが裏商売を行うときの姿で、変なグッズを売っている(妖精暗黒通販でも同様)。サングラスをかけて背広風のエプロンで登場。なぜかコミモモもサングラスをかけている。
クモモ
声 - 高田由美
アニメオリジナルキャラクター。ミモモが休養している間、アルバイトとしてミモモショップで店長代理を務めた。口調は「~クモ」。かなりドジでおっちょこちょいで、例えばヤマネのパートナーを取り違えて桃に配送したり、注文した商品を間違えるミスをしている。その一方でお菓子作りが得意で料理教室も開講するほどの腕前である。人間の時の姿は細身で顔色の悪い女性の姿になり「すいませーん」と言って渡す。ミモモ復帰後も引き続きアルバイトとして働いている。
裏クモモ
クモモが裏商売を行うときの姿で、裏ミモモ同様にサングラスをかけて背広風エプロンやリボンも黒ずくめで登場。

ヤシチ関連[編集]

オトメ
声 - 荒木香恵
アニメオリジナルキャラクター。ヤシチの事が好きな妖精。見た目は、女性だが実は男性である。楽器はフルート。うっかりしていると髭が伸びてしまい、その際には地の声が出る。

ミルモ族[編集]

デンタ
声 - 小杉十郎太
アニメオリジナルキャラクター。妖精界での名医だが、恐い。その姿はまさにブラック・ジャック。楽器はハンドベル
ドクタ
声 - 小西克幸
アニメオリジナルキャラクター。妖精界の科学者。メカモを作った。
コムギ
声 - 間宮くるみ
アニメオリジナルキャラクター。とても明るいが、呪いの妖精。
キャップ
声 - 笹本優子
アニメオリジナルキャラクター。妖精学校の野球部のキャプテン。ボーイッシュな女の子。
コロロ
声 - 野田順子
アニメオリジナルキャラクター。争いごとが起きると、すごろくで決めるように進める妖精。楽器はサクソフォン
ワカバ
声 - 川上とも子
ちゃお」で読者から募集された妖精。妖精新聞の記者
トモン
声 - 水橋かおり
「ちゃお」で読者から募集された妖精。妖精新聞のカメラマン
チーエ
声 - 渡辺真砂子
「ちゃお」で読者から募集された妖精。妖精新聞の記者。
テムズ
声 - 櫻井孝宏
アニメオリジナルキャラクター。妖精界の探偵。しかし、どこかずれている。楽器はチェロ
ピカリ
声 - 神田理江
アニメオリジナルキャラクター。妖精界で一番の掃除好き。楽器はピッコロ
ミレン
声 - 下野紘
アニメオリジナルキャラクター。アクミの元恋人。楽器は
ソフト
声 - 清水愛
アニメオリジナルキャラクター。マリナのパートナー。楽器はコルネット。魔法で柔らかい物しか出せない。方向音痴。 
ハルノ
声 - 小林けい
アニメオリジナルキャラクター。シールが大好きでたくさん集めている。
シャンボ
声 - 的井香織
アニメオリジナルキャラクター。桃にパートナーになって欲しかったが、クモモの間違いでガリ勉の女の子に呼ばれてしまった。しかし、本人はあんまり気にしていない。
ビクル
声 - 神代知衣
アニメオリジナルキャラクター。乗り物妖精で自転車競争に出場していた。
アロマ
声 - 望月久代
アニメオリジナルキャラクター。ムルモの婚約者になる予定だった妖精。少しおっちょこちょい。好物はポップコーン
ラブリ
声 - 太田哲治
アニメオリジナルキャラクター。妖精界で人気のヘアーメイクアーティスト。楽器はキーボード
アテネ
声 - 進藤こころ
アニメオリジナルキャラクター。運動が苦手なのにパートナーを励ますためにフェアリンピックに出ていた妖精。
ホトス
声 - 土田大
アニメオリジナルキャラクター。いろいろな妖精の大会で実況中継している。
ハーモ
声 - 三輪勝恵
アニメオリジナルキャラクター。ローレライにいた妖精の幽霊。
ルンバ
声 - 石村知子
アニメオリジナルキャラクター。マンボの姉。優しい性格。楽器はパンパイプ
カメリ
声 - 生天目仁美
アニメオリジナルキャラクター。お菓子の漬け物を作る妖精。パピィの友達。
パパン
声 - 堀内賢雄
アニメオリジナルキャラクター。妖精界で知られている大泥棒。変装が得意。
カモモ
声 - 緒方賢一
アニメオリジナルキャラクター。カモモショップと言う店をしていたが、だいたいの新商品はミモモショップの盗作品だった。今はミモモのショップと統合している。
天界長
声 - 中博史
アニメオリジナルキャラクター。妖精天国の天界長。物知りらしい。パンタに「店長」と呼ばれている。
アモン
声 - 中村秀利
アニメオリジナルキャラクター。怪しい門に願いを叶えに来た妖精を妖精地獄に連れて行くために待っている。楽器はバグパイプ
デッスー
声 - 山口勝平
アニメでは自分の体を取り戻すために魂がりをしていた妖精。漫画では楓が妖精毒によって死んだ際に登場。楽器は琵琶
笑顔が自慢らしく、礼儀正しい。
ツツジ
声 - 倖月美和
妖精界の幼稚園の先生。とても美人な女性で、ミルモの初恋の相手でもある。好物は蒸しパン
幼稚園園児たち
ロクロー(声 - 下和田裕貴)、シチロー、ハチロー(声 - 飯島美春)、クロー、ジュウロー、ジュウイチロー
妖精界の幼稚園の園児。ワルモ団によって人間界に連れ来られた上に、勝手に名前を付けられた(エンディングで役名としてロクローからジュウイチローとして紹介されている)。ワルモキッズに仕立てられそうになるもミルモやツツジたちに連れ戻されて妖精界に戻った。またデンタの歯磨き教室で歯磨き嫌いの園児をワルモ団がまたもさらったが、ミルモやデンタたちによって連れ戻された。やんちゃなためにワルモ団も手に負えないくらいのいたずら好きで、毎回ミモモショップを壊している。

グルミ族[編集]

全員アニメオリジナルキャラクター。キンタは原作の終盤で登場している。アンリとセンリは原作者が考えたキャラクター。

キンタ
声 - 野沢雅子
リルムの事が好きなグルミ族の妖精。訛った口調で喋る。その風貌は金太郎に似ている。楽器は
アンリ
声 - 新谷恵
センリの双子の姉でグルミ族の妖精。楽器はリコーダー
センリ
声 - 黒田弥生
アンリの双子の弟でグルミ族の妖精。楽器はアンリと同じくリコーダー
ポンタ
声 - 柳瀬なつみ
臆病者のグルミ族の妖精。掃除が得意。
チョウロ
声 - 篠原大作
グルミ族の長老。

ガイア族とそれに属する者[編集]

全員アニメオリジナルキャラクター。原作ではミルモとリルムの結婚式の時に呼ばれた。名前の通り妖精界の重要な機能を管理する神で、全員が可愛らしい外見に反して巨大な力を持っている。ガイア族は人間界に直接手を出す事は不可能であるため、ダアクが人間界で力を付けてきた時は、ミルモたちを自分たちの代わりにダアクを倒す者として選んだ。

フィア
声 - 水田わさび
炎のガイア族の妖精。好物は焼き芋。口うるさく、わがまま。怒ると頭の上の炎が爆発して焼き芋ができる。
アクア
声 - 小林希唯
水のガイア族の妖精。好物は水飴。温厚な性格だが、変な生き物を飼っている。
ウィン
声 - 石川静
風のガイア族の妖精。好物はソフトクリーム。能天気で、独特の口調で話す。
ドンタ
声 - 芝原チヤコ
土のガイア族の妖精。好物は団子。寡黙で、口調になまりがある。
ピクモ
声 - 松来未祐
雲のガイア族の妖精。好物は綿飴。ガイア族の中では紅一点で、非常に温厚。雲の髪留めをしており落として探すのが非常に大変。
トプル
声 - 下山吉光
楽器を作ることができる、他の妖精たちよりも比較的大きな妖精。楽器は音叉。長い間生きている為か、時間の感覚は百年単位になっており、かなりのんびりでマイペース。
妖精たちが使っている楽器は全て彼が作ったもので、新しく生まれる妖精たちの分の楽器を作り、それをガイア族が魔法によって花の中に眠る赤ん坊の妖精のもとへ運んでいる。

心の扉の番人[編集]

全員アニメオリジナルキャラクター。

キョウラ
声 - 叶恭子
ミルモの心の扉の番人である、ごおじゃす妖精姉妹の姉。
ミカリ
声 - 叶美香
ミルモの心の扉の番人である、ごおじゃす妖精姉妹の妹。

時の妖精[編集]

全員アニメオリジナルキャラクター。ゲームにも登場している。

クロロ
声 - 保志総一朗
時の騎士。力持ちだけど不器用。性格も不器用。
コヨミ
声 - 早水リサ
時の巫女。クロロの事がすき。
ジダイ
声 - 北村弘一
時の賢者。女の子が大好き。
チック
声 - 坂本千夏
時の魔術師。目的達成のためなら何でもやる。アニメではコヨミが好きという設定だったが、ゲームではアクミのことが好きという設定になっている。
チムル
時の占星術師。怒ると説教癖が出る。
ベルル
時の神官。恐ろしい力をもち時の妖精のリーダー。
ミライ
声 - 小河正史
時の詩人。ナルシストである。
ワッチ
時の僧侶。礼儀正しい。

ペット妖精[編集]

モンガ
声 - 比嘉久美子
ミルモのペット妖精。空を飛べる。
ゴンタ
声 - 下山吉光
アニメオリジナルキャラクター。ヤシチのペット妖精。
ケパパ
声 - 水田わさび
ミルモのペット妖精。相性占いが得意。
ハナナ
声 - 村井かずさ
アニメオリジナルキャラクター。ミルモのペット妖精。においを嗅ぎ分け人を探すことが出来る。
マサコ
声 - 野沢雅子
アニメオリジナルキャラクター。キンタのペット妖精。名前の由来は声優からだと思われる。
モグ
声 - 村井かずさ
アニメオリジナルキャラクター。リルムが魔法で感情を宿して人形。食いしん坊。
モグル
声 - 河本邦弘
アニメオリジナルキャラクター。ペット妖精でアクミにモンスターに変えられていた。
ケロポン
声 - 伊藤健太郎
アニメオリジナルキャラクター。普段はおたまじゃくしの姿だが、アクミの黒魔法で蛙の姿になっていた。
ガチョーン
声 - 比嘉久美子 / 小杉十郎太
アニメオリジナルキャラクター。ペット妖精でアクミにモンスターに変えられていた。超音波を出す。しかし鳴いている途中でミルモたちに邪魔をされたが、観客の負の感情を吸い取り、強化した。
ドラオ
声 - 下山吉光
アニメオリジナルキャラクター。バラモのペット妖精。

妖精になった人間[編集]

人間がミルモの魔法で妖精化した姿。等身が下がり服装もファンタジー風に変化する。この姿にならないと人間は妖精界に行き来する事ができない。背中に羽が生えていて空を飛ぶことができる(これは他の妖精化した人間キャラクターも共通)。この姿になれるのは24時間だけである。

本来は魔法で人間を妖精にすること、人間を妖精界に連れてくることは固く禁じられているが、緊急時や特別な儀礼の場合は、王族のみ使用することが許されている。

妖精楓
声 - 中原麻衣
南楓がミルモの魔法で妖精化した姿。妖精界の危機を救った為ミルモの里には彼女を模したが建てられている。原作漫画でも妖精化したがアニメと異なり楓がそのままミルモのような2等身になっただけであった。衣装の色はピンク。胸のモチーフはハート。
妖精安純
声 - ひと美
日高安純がミルモの魔法で妖精化した姿。安純の性格を反映したかのようなちょっと悪魔的な服装になる(ちなみにこの時は白のニーソックス / サイハイソックスを着用している。これを履いていたのは作品中彼女のみであった)。衣装の色は紫と赤。胸のモチーフが花。
妖精結木
声 - 徳本恭敏
結木摂がミルモの魔法で妖精化した姿。衣装の色は青。胸のモチーフは丸。原作でも妖精になっている。2等身である。
妖精松竹
声 - 保志総一朗
松竹香がミルモの魔法で妖精化した姿。衣装の色は緑。胸のモチーフは星。
妖精沙織
声 - 早水リサ
江口沙織がマルモ国王の魔法で妖精化した姿。マルモ国王が彼女を気に入っていたせいか他のキャラより高級感のある服装となっていた。衣装の色は黄色。
妖精はるか
声 - 雪野五月
森下はるかが魔法で妖精化した姿。ミツバチをモチーフとした格好となっている。衣装の色はオレンジ。胸のモチーフは雫。
妖精住田
声 - 吉野裕行
住田光一が魔法で妖精化した姿。アニメには登場しておらず、ドラマCD版でのみ登場。そのため、ビジュアルなどは不明。

人間(その他)[編集]

南もみじ
声 - 村井かずさ
楓のお母さん。ちょくちょく旅行にも行くようで、ミルモのマグカップも彼女がアンティークショップで見かけて買ってきた。
南正高
楓のお父さん。原作のみでの登場。とても温厚で笑みを絶やさない。
松竹のママ
声 - 山口由里子
松竹のお母さん。
松竹のパパ
声 - 土田大
松竹のお父さん。
ともこ姉さん
声 - ひと美
松竹の従姉のお姉さん。
悠太くん
声 - 川田妙子
ともこ姉さんの子供。妖精が見えていた?襟巻き印の粉ミルクが、大好物。
松竹防衛隊
声 - 松林大樹
松竹家で働く松竹香のお世話係。黒色のスーツにサングラスを全員かけている。
松竹親衛隊
声 - 根本圭子、久嶋志帆、三宅華也
松竹の好きな女子生徒、ゴミ箱のなかでも掃除ロッカーからでも現れる。
住田のママ
声 - 大原さやか
住田のお母さん。
住田のパパ
声 - 鈴木琢磨
住田のお父さん。
住田ちか
声 - 久嶋志帆
住田の双子の妹。
住田ゆか
声 - ひと美
住田の双子の妹。
森下のママ
声 - 葛城七穂
森下のお母さん。
神名一
声 - 櫻井孝宏
城戸悦美によくちょっかいをだす。だがそれは悦美が好きだからこその意地悪。テニス部に入っている。原作では悦美と付き合い始めた。
城戸ゴンゾー
声 - 長島雄一
城戸悦美の祖父。天才花火職人。
理恵
声 - くまいもとこ
ヤシチの新しいパートナーになりかけた人。
直美
声 - ?
オトメの元パートナー。パリへ絵の勉強に行くときにパートナーの縁を切った。
真里奈
声 - 荒木香恵
ソフトのパートナー。家はお菓子屋さん。
山久保レイ
声 - 城雅子
アテネのパートナー陸上選手である。
赤坂多恵子
声 - 夏樹リオ
バスケット部のキャプテン。日高と同じぐらい自己中である。
キサラギリョウ
声 - 宮田幸季
アニメ内のテレビの芸能人。結木にそっくり。
白鳥アイ
声 - 村井かずさ
アニメ内のテレビの芸能人。キサラギリョウが好き。
筒井監督
声 - 鈴木清信
アニメ内のテレビの監督
華厳河原プロデューサー
声 - 高木渉
アニメ内のテレビのプロデューサー
英語の先生
声 - 下山吉光
楓たちの学校の英語の先生。
体育の先生
声 - 熊谷正行
楓たちの学校の体育の先生。
保健の先生
声 - 柚木涼香
楓たちの学校の保健の先生。
福田ひろ子
声 - 根本圭子
楓のクラスメイト。二年生のバレー大会の時のメンバー。
中村よし子
声 - 白倉麻子
楓のクラスメイト。二年生のバレー大会の時のメンバー。
隅田川散歩
声 - 梅津秀行
浅賀の小説に出てくる主人公。名前は江戸川乱歩から。
浅賀栗栖
声 - 青野武
超有名な推理小説家。名前はアガサ・クリスティから。
島崎忍
F.D.Cの女子メンバー。
古田太
声 - 池田千草
F.D.Cの男子メンバー。
大都紫隼太
声 - 瀧本富士子
K.T.C(科学特捜クラブ)のキャプテン。F.D.Cと争っていた。
嵐大助
声 - おやまだひろこ
K.T.Cの男子メンバー。
村松敏夫
声 - 大浦冬華
K.T.Cの男子メンバー。
渡あめ蔵
声 - 梅津秀行
お祭りの時、綿菓子屋をしていた。妖精たちに店をむちゃくちゃにされた。
沖田時夫
声 - 河本邦弘
久米田邦夫の知り合い。パリコレのモデルを探しに楓の学校に来ていた。
イヤーン
声 - 谷口祐貴
松竹の水泳のコーチ。口癖はイヤーン。
夏夕介
声 - 太田哲治
安倍川磯兵江
声 - 樫井笙人

劇中劇に登場するキャラ[編集]

青春高校ラグビー部[編集]

熱血青春ドラマ。ミルモがハマっている。

アフロ先生
声 - 鈴木千尋
このドラマに登場する学校の先生。とても熱血。

超能力少年サトル[編集]

超能力少年少女が戦うアニメ。ミルモがハマっている。

サトル
声 - くまいもとこ→比嘉久美子
このアニメの主人公(途中から「超能力カップルサトル&ミチル」に変わっている)。
ミチル
声 - ひと美
「超能力カップルサトル&ミチル」から登場するヒロイン。
エメラルド将軍
声 - 樫井笙人
「超能力少年サトル」「超能力カップルサトル&ミチル」に登場する悪役。

Pマン[編集]

ミルモの劇中で放送されている特撮ヒーロー番組。この作品によって、結木がピーマン嫌いを克服する(アニメのみ)。

Pマン
声 - 保志総一朗
この作品の主人公。
赤Pマン
声 - 太田哲治
脇役。Pマンとは兄弟になる。
ワルダコキングス
声 - 下山吉光
この作品の悪者。すごく弱い。
パプリカちゃん
声 - 神田理江
この作品におけるヒロイン。
シシトウ師匠
声 - 園部啓一
Pマンたちの師匠。Pマン達がピンチになると助けに来てくれる。

バケツ男[編集]

ホラー映画のようなもの。

バケツ男
声 - 古谷貴史→伊藤健太郎
アニメオリジナルキャラクター。幽霊かまたは妖怪。

その他[編集]

全てアニメオリジナルキャラクター。

メカモ(メカミルモ)
声 - 小桜エツ子
ドクタが作ったミルモそっくりのロボット。飛行時のうちわは腕の中に収納されている。
じかんどり
声 - 古谷貴史
時の宝玉という、卵を産む鳥。
ギャア
声 - 菊池いづみ
時々出てくる謎の鳥?
カラスルメ
声 - 下山吉光
いつも、泣いているイカ
ナンダカワカンナイノ
名前の通りなんだかよく分からない生物。ガイア族の喧嘩によって、大量発生したことも。妖精とは違い、普通の人でも姿を見ることができる。
マリン
声 - 夏樹リオ
クリスタルランドが二つに分かれて対立していた時の海の国の王女。
フォーレ
声 - 阪口大助
クリスタルランドが二つに分かれて対立していた時の陸の国の王子。
クリ
声 - 納谷六朗
七つのクリスタルに宿るクリスタルの精。
ガラガラ大王
声 - 下山吉光
妖精界にいる大きな、唾をかけられると一日中うがいしか出来なくなる。
リス
声 - 松島みのり
クリスタルランドのリス型ロボット。
ウサギ
声 - 下山吉光、仁科洋平西本理一
クリスタルランドのウサギ型ロボット。普段は可愛いウサギだが、本性は凶悪。
ボスラ
声 - 太田哲治
楓の町にいる野良猫。見るからに恐い。
メラク・ミザル
声 - 石原絵理子こおろぎさとみ
大熊座第7星系の宇宙人。ただし、結木の夢に登場したキャラなので、実際に存在するかは不明。
アマア
声 - 高科久美子
リゲル
声 - 西村ちなみ
オリオン座第六星系銀河パトロール隊員。デネブのパートナー。
デネブ
声 - 神代知衣
オリオン座第六星系銀河パトロール隊員。リゲルのパートナー。
ダミヤ
声 - 下山吉光
妖精界のオドロ沼にすむモンスター。妖精を死神に変えてしまう。

原作のみ登場の人間[編集]

真田良(さなだ りょう)
男子のような名前と格好をしているが実は女子で、男子の服装なのは本人曰く『性に合うから』。
食事も戦場のようだったため、肉まんを譲ってくれたことがきっかけで結木のことを好きになり、アタックを続ける。最終的に結木に振られて楓と結木がよりを戻したことをムーンから教えられる。ムーンのパートナー。
幼くして母親と死別。体育教師の父と兄2人の4人暮らし。
星野銀河(ほしの ぎんが)
楓たちのクラスに転校してきた美形の男子。6歳で両親を事故でなくし、一人暮らしである。
魔力を持つ数少ない人間のひとり。パートナーがいなくても妖精を見ることができ、魔法も少しなら使える。
両親を亡くしてダアクに出会ってからダアクを心のよりどころにしているが、ダアクから与えられた任務にことごとく失敗してしまいついに見放されてしまう。
ミルモがダアクを倒した後は、ダアクの生い立ちを知りぬいぐるみに閉じ込められたダアクのパートナーとなる。

原作のみ登場の妖精[編集]

長老
ミルモの里の長老。
アルモ
里を最初に作った王。今は裏の世界に住んでいる。とても優しい性格。
師匠
ヤシチ、ハンゾー、サスケの師匠。人相が少々悪い。ダアクの手先。