ミリアム・ラマール

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ミリアム・ラマール
基本情報
階級 スーパーライト級
国籍 フランスの旗 フランス
誕生日 1975年1月1日(39歳)
出身地 サン=ドニ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 21
KO勝ち 10
敗け 3
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獲得メダル
フランスの旗 フランス
女子 ボクシング
世界ボクシング選手権
2001 スクラントン ライトウェルター級
2002 アンタルヤ ライトウェルター級

ミリアム・ラマールMyriam Lamare1975年1月1日 - )は、フランスの女子プロボクサーである。サン=ドニ出身。

来歴[編集]

アマチュアで2002年世界選手権金メダルなど数多くのタイトルを手に入れ、ミッシェル・アカリエスの元で2003年10月10日プロデビュー。

2004年11月8日、WBA女子世界スーパーライト級王座決定戦でエリザ・オルソンを退け、初代王座獲得。

13戦全勝(6KO)で王座を5度防衛。

2006年12月2日、アン=ソフィー・マシスとの防衛戦に挑むが、7回TKOでプロ初黒星を喫した[1]

2007年6月29日、マシスと再戦するが、判定で敗れ王座奪還はならなかった。

その後ウェルター級に転級。2009年1月23日、ホリー・ホルムが持つWIBA王座に挑戦するが、0-3判定負け。

スーパーライト級に戻し、2009年10月9日、アン・サクラートWBF女子初代スーパーライト級王座を争い、大差判定で王座獲得。

2010年11月6日、Lucia MorelliをTKOで降しWBF王座初防衛。

9月9日、レリー・ラズ・フローレスに判定勝利でWBF王座2度目の防衛。

2011年11月5日、チーベル・ホールバックとともに新設されたIBF女子世界ジュニアウェルター級王座を争い、判定で王座獲得。しかし、防衛戦は行わず王座剥奪。

2012年10月20日、Floarea Lihetとのノンタイトルで勝利。

戦績[編集]

  • 24戦21勝(10KO)3敗

獲得タイトル[編集]

  • WBA女子世界スーパーライト級王座
  • WBF女子スーパーライト級王座
  • IBF女子世界ジュニアウェルター級王座

脚注[編集]

  1. ^ ちなみにメインイベントは坂田健史 vs ロベルト・バスケスのWBA世界フライ級暫定王座決定戦であった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
創設
初代WBA女子世界スーパーライト級王者

2004年11月8日 - 2006年12月2日

次王者
アン=ソフィー・マシス