ミュンヘン東駅

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ミュンヘン東駅
ミュンヘン東駅俯瞰
ミュンヘン東駅構内

ミュンヘン東駅(de:München Ost)はドイツバイエルン州州都ミュンヘンにある鉄道駅である。ミュンヘン東駅は1871年にノイオッティング・ミュールドルフとローゼンハイムを結ぶ鉄道の駅として開業した。当初はハイドハウゼン駅と言う名称で建設され開業している。

歴史[編集]

路線[編集]

ミュンヘン東駅は17番線で構成され、1~5番線がSバーン、6~8番線と11~14番線は地域列車や地域間列車が、9~10番線、15番線は通過線として使用されている。16番線と17番線はカートレイン用のホームとして使われている。

主要な長距離路線として、インターシティユーロシティICEレイルジェットインスブルックザルツブルクウィーンなどのオーストリア方面やイタリア、南東ヨーロッパ方面の列車が運行されている。ベルリンハンブルク方面へのCNLも発着している。キームガウ地方やバイエルン東部方面への地域列車も多く発着する。

Sバーン[編集]

ミュンヘンSバーンの利便性向上の為のプロジェクトTakt 10によってミュンヘン東駅のSバーンも一新されている。都心部を貫く地下トンネルの終端に位置しているため、S20、S27、A-Lineを除く系統は当駅を経由する。S1とS7の系統は4番線、5番線を終起点としている。

地下鉄[編集]

1988年よりU5系統が当駅に乗り入れている。