ミュ〜コミ+プラス

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ミュ〜コミ+プラス
ジャンル 音楽番組
放送方式 生放送
Twitter上でのテキスト生放送
放送期間 2010年1月4日 -
放送時間 月曜日 - 木曜日 24:00 - 24:53
(ニッポン放送)
同曜日 22:00 - 23:00頃
(ミューコミ+(mc1242)on Twitter)
放送局 ニッポン放送
ミュ〜コミ+(mc1242)on Twitter
パーソナリティ 吉田尚記
企画 サービスカード高柳
プロデューサー 松岡敦司
提供 ブリヂストン(月曜日)
ソニーモバイルコミュニケーションズ(火曜日)<Xperia名義>
小学館(水曜日)
サイバーエージェント(木曜日)<ガールフレンド(仮)名義>
公式サイト ミュ〜コミ+プラス 公式サイト
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ミュ〜コミ+プラス』は、ニッポン放送ラジオ番組2010年1月4日放送開始。

放送概要[編集]

2009年3月まで同時間帯で放送していた『ミュ〜コミ』をパワーアップさせた形でスタート。2010年1月1日に年始特別番組として放送された『吉田尚記のオールナイトニッポン feat.ミュ〜コミ+(プラス)』にて、番組開始が発表された。

番組は前身番組の『ミュ〜コミ』同様、音楽と、漫画、アニメ、声優などのサブカルチャーの話題を中心に、日替わりのランキングコーナーとゲストコーナーで構成されている。『知ってる?24時。』から実施されていた「サポーターズパーティー」は『宇宙GメンEX』の終了と同時に2009年12月でいったん終了し、3か月の中断を経て、2010年4月より『宇宙GメンEX』放送時のコーナータイトルである「サポーターズラボ」として復活。2010年5月より「サポーターズプラス」として継続している。

ダブルワイド方式[編集]

「ラジオ」と「Twitter」による番組
この番組はニッポン放送で放送される番組とは別に、Twitterの番組公式アカウントで行われる「Twitter上の番組」があり、「番組」同士が連動する「ダブルワイド方式」をとっている。
  • 吉田は前番組「宇宙GメンEX」の中で、Twitterの機能をフル活用したTwitter大喜利を実施していた。この中で、「『話し言葉』がラジオを通して不特定多数の人に対して「放送する」ことができるように、『書き言葉』もTwitterを通すことで、不特定多数の人に対して「放送する」ことができる。毎日同じ時間につぶやき始め、リスナーと時間を共有すれば、それは「番組」である。[1]」という吉田の考えを導き出し、当番組で、この考えを具現化した、「ダブルワイド方式」を採用した。
「生」の声を生かす放送形式
前番組で行っていた「Twitter大喜利」において、生放送中に一番良いつぶやきを選び、紹介するのが難しいことを実感[1]。そのことから、Twitter上での「生」の声をラジオ番組に生かすため、本番組は当初、Twitter上でリスナーとのやり取りを行った上で当日放送分の収録を行っていた。
しかし、夕方にテキスト放送実施していたため、リスナーの帰宅時間と実施時間帯が重複していた。また、吉田自身も9月から開始した、「書店店頭ツイートアップ行脚」のため、スタッフにテキスト放送を任せることが多くなった。そこで、テキスト生放送の時間帯を夜に変更。これに伴い、番組の収録時間が確保できなくなったため、ラジオ放送も収録から生放送に変更した。

パーソナリティ[編集]

レギュラーアシスタント[編集]

代理パーソナリティ[編集]

放送時間[編集]

ミュ〜コミ+プラス(mc1242)on Twitter[編集]

吉田(たまに放送作家も参加[3])とリスナーが、その日の番組の企画に関連するツイートのやり取り(これを「Twitter上でのテキスト生放送」と言う)を行い、そのツイートの内容を番組上で紹介している。

募集するツイートの内容としては、時事的な出来事や、ゲストに関するエピソードや大喜利、コーナー宛のネタなど。木曜日の声優プラス実施時には平均8000ツイートがやり取りされ、スペシャルウィーク時には、10000を越えるツイートがやり取りされる。過去最高ツイート数として、2011年5月12日テキスト生放送分に28000ツイート以上を記録している。

放送時間帯では、収録時代は吉田が、「趣味」として[4]、Twitter上の実況に参加していた[5]。実況時のアカウントは開始当初は自身のアカウントで、2010年3月27日以降は、番組関連のログをまとめる意味合いで、公式アカウントを利用していた。
現在、生放送中は吉田が実況に参加することはなく、公式アカウントでスタッフが番組情報をつぶやく程度にとどまっている。

  • 2010年1月4日 - 9月30日
月曜 - 木曜 17:00 - 18:00頃
  • 2010年10月4日 -
月曜 - 木曜 22:00 - 23:00頃[6]
テキスト生放送自体は23:00までだが、公式アカウントとのやり取りは、番組終了後の25:00頃まで続けられている。

ニッポン放送[編集]

  • 2010年1月4日 - 7月1日
月曜 - 木曜 24:00 - 24:57
  • 2010年7月5日 -
月曜 - 木曜 24:00 - 24:53

ニコニコ生放送[編集]

番組終了後のアフタートークである。もともとニコ生関連の仕事が増えてきたという吉田が吉田尚記(よっぴー)本人です!というアカウントを自ら作ったのがきっかけ。

ニコ生がリスナーにも好評を得ているため徐々に配信回数を増やし、2012年4月以降、番組が終了してから概ね1時間近く配信している。

番組タイトルは特に決まっていないが、その帆の出来事に絡めた一言がつく。サブ作家のイロカワが担当するときは、「『ミュ〜コミ+プラス』イロカワ奈津子の今夜はHearty Party!」がタイトルになる。

  • 2012年4月2日 - [7]
月曜 - 木曜 25:00頃 -

番組コーナー[編集]

月~木曜日[編集]

この番組は、番組スポンサーの事をサポーターと呼んでおり、サポーターからの依頼(プラスアルファ)に応えるため、リスナーのアイデアを元に企画を盛り上げていく。

月~水曜日[編集]

  • ゲストプラス
注目のアーティスト(アニソンアーティスト・声優を含む)をゲストに迎えてトークする。
火曜日はアシスタントの田所と共に「クール・ジャパン」の担い手となるゲストを迎える。

月曜日[編集]

  • タワレコ週間シングルチャート
タワーレコード全店の前週の売上を集計したシングルチャートトップ10を紹介する。祝日は休止。[8] 
  • 私立玲奈学院
月曜アシスタントの松井が、自らが「すっげ~」と思っているものを「レポート」として紹介する。松井が生放送にいない際も収録で放送されることがある。

火曜日[編集]

  • 注目の新譜紹介
翌日(厳密には明けて当日)発売のニューシングルを紹介する。
最近は特に意味のないランキング形式で紹介することが多い。
  • クイズ、あずさゴン(2014年6月17日 - )
リスナーから寄せられた誰でも答えられる問題に、“ドンマイ”なドジっ子の田所が答える
正解すれば1問ごとに5ポイント獲得。合計100ポイント獲得で『田所あずさのミューコミプラスをできる券』がプレゼントされる。

水曜日[編集]

  • スモールスケールニュース
テキスト生放送でリスナーから寄せられた日常の誰も得しないニュース(駄ニュース)を紹介する
レコチョク調べの着うたフルランキングトップ10を紹介する。

木曜日「声優プラス」[編集]

声優をゲストに招き、話を伺いながら以下の企画を展開する。なお声優プラスを休止し、アニメ制作スタッフを招くこともある。

  • もう! 私に何を言わせるの!?(女性)/おいおい!俺に何を言わせるんだ!(男性)
宇宙GメンTAKUYA』『宇宙GメンEX』で行っていた「勝手に着声ランキング」の後継企画。変態音響監督・ヨシダ(吉田尚記)による演出の元、ゲスト声優にリスナーから寄せられたセリフを言ってもらう。このコーナー放送の際には、平均8000ツイート、最大で28000ツイートを超える人気コーナー。以前のタイトルは「勝手に着声リクエスト」。2010年4月29日放送分よりコーナー名が変更された。通称は「変態音響監督のコーナー」。
  • おやすみ3プンプン(2014年4月3日 - )
就寝前という設定で、リスナーから寄せられた質問に、ゲスト声優がひそひそ声で答える。

過去のコーナー[編集]

月曜 - 水曜[編集]

  • テレプラス
話題になっているアーティストの裏話を聞くため、関係者に電話をするコーナー。

月曜 - 木曜[編集]

  • 『アニコボ』( - 2010年4月1日)
毎日24:30頃から放送される10分間のフロート番組。吉田アナウンサーと吉野紗香が出演。アニメや漫画に関する研究を行っている、『宇宙GメンEX』から続けてきた番組。

火曜日[編集]

  • メール刑事プラス(2010年1月26日 - 2月9日)
ROIDの携帯アプリ「メール刑事」とのコラボレーション企画。吉田が出す事件をTwitter上のリスナーに推理してもらう。
  • 世界の投信王に俺はなる!(2010年3月9日・16日)
日興アセットマネジメントが運営する投資信託シミュレーションゲームサイト「世界の投信王」に吉田・スタッフが挑戦する。
  • 五戸美樹のごのへんがわからない(2010年5月18日・25日)
ニッポン放送新人アナウンサー五戸美樹がわからない事を吉田に教えてもらう。5月18日はエヴァンゲリオン、5月25日はTwitter。
  • 謎の幻想楽団 Sound AHorizon(2010年7月6日 - 8月3日、12月29日)
吉田の「強制的な謝罪」を合図に謎の幻想楽団「Sound AHorizon」のADボレ国王とその息子が登場。プロローグドラマに続いて、神の唄声(吉田のカラオケ音源)が流れる。
  • ニートの法則(2010年4月6日 - 2010年10月5日)
リスナーから寄せられた「ニートあるある」を紹介し、ニートの日常を検証する
この番組で言う「ニート」とは、「若くて、時間はあるが、お金もやる気もない人」のことを指す
テーマ曲はニートルズAll You Neet is Love

水曜日[編集]

  • myspace CD 音楽堂( - 2010年3月31日)
Myspaceポニーキャニオンのコラボレーションによる音楽サービス「myspace CD」の店長である飯田がお勧めアーティストを紹介する。『宇宙GメンEX』最末期からのコーナー。
  • アニメソングプラス(2010年4月7日 - 9月8日)
吉田が気になるアニメソングをアニメファンの視点から紹介する。

木曜日「声優プラス」[編集]

  • 質問コーナー(2010年4月29日 - 2011年1月20日)
ゲストにちなんだシチュエーションで、リスナーからの質問に答えてもらう。終盤に吉田がゲスト声優にたたかれるオチとなる。
2010年7月22日放送分までは、声優風呂として、「お風呂」というシチュエーションのもとで、質問に答えてもらっていた。
  • コーナー中はシチュエーションに合わせて、効果音による演出がされたり、声にエフェクトが掛けられている。
  • 吉田を叩くモノは当初ビンタなどだったが、2010年4月21日放送分で日笠陽子に編成部のフタで、フタがへこむほど、強くたたかれて以降、『編成部のフタ』でたたかれることが恒例となった。
    • この編成部のフタを元ネタにしたiPhone用アプリ「ミュ~コミ+プラスpresents ニッポン放送編成部のフタ[9]が2010年5月より無料配信されている。iPhoneの加速度センサーを利用し、振り下ろすことで叩いた音と叩かれたときの吉田のコメント(10種類の中からランダム再生)が流れるというものである。
  • 140文字のハートストーリー
リスナーから寄せられた140文字以内[10]で書かれた「世界一短いTwitterならではの文学」を、“音声表現のプロ”であるゲスト声優が朗読する。
コーナーのオープニング曲は『愛という名のもとに』サウンドトラックより「Main Theme-Friends」、朗読BGMは『君に届け オリジナル・サウンドトラック』より「Pure」、「ありがとう」、「微笑み」。

「サポーターズプラス」サポーター一覧[編集]

[CM]:CM、実施曜日にクレジット付加

サポーター一覧
曜日 放送期間 サポーター企業 プラスアルファ 行った企画
月曜日 2011年4月4日 - ブリヂストン[CM] 一人一人にとって「クルマ」がもっと身近になるように、「ドライブの楽しさを若い人に広める企画」を、リスナーの皆さんに考えてもらい、番組の中で実施してほしい。
  • 地図に載らない、ウワサを探せ!ルートハンター
リスナーから寄せられた、街の噂や小ネタを紹介。さらに、さすらいの情報ハンター・モッチーが寄り道スポットを2か所紹介しながら、街の噂・小ネタが本当かどうか、現地調査を行い、番組内での報告とともに、特設サイト『ブリヂストン presents ルートハンター』で紹介する。
噂が採用されたリスナーに、クオカード2,000円分を、現地調査時の「寄り道」が採用されたリスナーに、クオカード500円分をプレゼント。
火曜日 2013年4月2日 -
※2013年6月11日は休止
ソニーモバイルコミュニケーションズ[CM]
以下の企画の他、引き続き、ニコニコ生放送「Xperia™ presents 吉田尚記 XYZ」を配信する。
  • ミューフォトバトルサバイバル! Xperia 三つ巴杯
1つのテーマに基づいて、「Xperiaシリーズ」(4thシーズンまでは「Xperia Z2」「Xperia ZL2」)ユーザーがカメラ機能を駆使し写真を撮影し、どの写真が一番クオリティが高いかを競う。判定は、参加者は明かすが撮影者は伏せたうえで、リスナーによるメール・Twitter投票で行う。3週ごとの勝ち点(同点の場合は得失点差)で「最下位だった1人」が脱落し、翌週に別のXperiaユーザーと入れ替わる。
2014年12月9日から7thシーズン開始。参加メンバーは吉田、平子祐希アルコ&ピース)、中村繪里子
水曜日 2011年4月6日 - 小学館[CM]
世代を超えて愛される小学館のコミック・ライトノベルをさらにさらに盛り上げる企画を考えて、実施してほしい
  • 俺のLOVE COMICを聴け!(テーマ:オールコミックフェア『小コレ!』)
リスナーから寄せられた、テーマにあった小学館コミック作品についてのエピソードを紹介する。メールを送ってくれたリスナーの中から抽選で毎週3名に小学館特製図書カード500円分をプレゼント。
木曜日 2013年4月4日 -  ガールフレンド(仮)[12][CM] 「ガールフレンド(仮)」をより多くの人に広める企画を実施してほしい!

ソーシャルゲーム「ガールフレンド(仮)」のキャラクター、椎名心実(CV:佐藤聡美)による5分番組を放送するほか、引き続き「ガールの5分番組」のアイデアを募集する。

  • 椎名心実の『ここばん!』(2014年9月期・12月期放送)
こんな新体操は嫌だ
リスナーから寄せられた、あったら嫌な「新体操のアレコレ」を紹介する。
クイズ!メロンパン
リスナーから寄せられた、必ず答えが「メロンパン」となるクイズを紹介する
耳で聴くアロマ 癒し川柳575
アロマキャンドルが好きな椎名が、リスナーから寄せられたアロマキャンドルと同じくらい癒される川柳を紹介する。

過去のサポーター一覧[編集]

放送期間 サポーター企業 プラスアルファ 行った企画
サポーターズラボ
2010年4月2日 - 22日(木曜日) リーブ21[CM] 「第10回発毛日本一コンテスト」を盛り上げてほしい リスナーに優勝者予想企画に参加してもらい、その上で、コンテスト賞金にちなんだお題「私なら100万円こう使う」に答えてらもらう。
サポーターズプラス

スペシャルウィーク企画[編集]

スペシャルウィーク中は、2011年4月度までは「声優プラス」の特別版として、4日連続で声優が出演していた。2011年6月度からは「ミューコミ」初期のスペシャルウィーク企画のような、twitter投票や街頭アンケートによるリスナー参加型企画を行っている。

2010年[編集]

Twitter連動企画! 人気声優が毎日登場! 君に贈る妄想、愛のつぶやきスペシャル(2010年2月15日 - 18日)
4日連続で声優がゲスト出演し、「勝手に着声リクエスト(現:もう!私に何を言わせるの!?)」の特別版「君に贈る妄想・愛のつぶやき」と「140文字のハートストーリー」を展開する。
人気声優 in Twitterワンダーランド〜もう!私に何を言わせるの!?〜(2010年4月19日 - 22日)
4日連続で「ファンタジー(実力があり、かつキャラクターが面白い)」な声優がゲスト出演し、「もう!私に何を言わせるの!?」と「140文字のハートストーリー」、「声優風呂」の企画を行う。
人気声優 in Twitterワンダーランド〜もう!私に何を言わせるの!?〜 vol.2(2010年6月21日 - 24日)
4日連続で声優の「日本代表」[17]がゲスト出演し、「もう!私に何を言わせるの!?」と「140文字のハートストーリー」、おやすみ中のゲスト声優がリスナーからの質問に答える質問コーナー「声優お泊りプラス」の企画を行う。
人気声優 夏Twitter〜熱いつぶやき! 受け止めて〜(2010年8月23日 - 26日)
4日連続でTwitterを使いこなしている声優がゲスト出演し、「もう!私に何を言わせるの!?」と「140文字のハートストーリー」、吉田がゲスト声優を「スカイツリー」に連れて行き、強風の中、リスナーからの質問に答えてもらう、質問コーナー「声優スカイツリー」の企画を行う。
スフィアが毎日、日替わりで登場!トリックorツイート スフィア in Twitter妄想ハロウィンパーティー!![18](2010年10月18日 - 21日)
4日連続で声優ユニット「スフィア」のメンバーがゲスト出演し、「もう!私に何を言わせるの!?」と「140文字のハートストーリー」、ハロウィンの仮装をした吉田がスフィアメンバーの家を訪れ、質問に答えてもらう、質問コーナー「トリック or ツイート! スフィア in Twitter妄想ハロウィンパーティー」を行う。
あの人気声優とジングルベル♪妄想クリスマスパーティー!(2010年12月13日 - 16日)
4日連続で人気声優がゲスト出演し、「もう!私に何を言わせるの!?」と「140文字のハートストーリー」、サンタに扮した吉田がゲスト声優の家を訪れ、質問に答えてもらう、質問コーナー「声優クリスマスイブ」を行う。

2011年[編集]

人気声優が毎日登場 君に贈る卒業式(2011年2月21日 - 24日)
4日連続で人気声優がゲスト出演し、卒業をテーマにした「もう!私に何を言わせるの!? 卒業編」と「140文字のハートストーリー 卒業編」を行う。質問コーナーは、「サポーターズプラス」放送のため、21日のみ実施。
もしも!アイドル声優が妄想ツイートを読んだなら!(2011年4月18日 - 21日)
4日連続で人気声優がゲスト出演し、1時間にわたって「もう!私に何を言わせるの!?」を行う。なお、「140文字のハートストーリー」はディレクターが「(セリフ押しで)行っちゃえよ!」と言ったのに吉田が「乗っかった」ため、お休み。
10代が選ぶ!お前の好きな1都3県ランキング!(2011年6月6日 - 9日、13日 - 16日)
日替わりテーマで1都3県(ニッポン放送の放送対象地域のうち南関東地域に当たる、東京・神奈川・埼玉・千葉)の中でどこが愛されているかを街頭アンケート、テキスト生放送分でのTwitter、メール、FAXで投票してもらい(各1票ずつ、1人最大4票まで)、その結果をランキング形式で発表する、ジャンル別対抗戦を実施。
番組内では、「1都3県PR大使」リスナーの生電話出演、1都3県出身のゲストアーティスト・声優、西川貴教による応援メッセージで、対抗戦を盛り上げた。番組初の声優企画以外のスペシャルウィーク企画(「もう!私に何を言わせるの!?」は、13日に「埼玉への萌え萌えエール」として実施)であり、聴取率調査週間の前週から実施。
イイね! 神奈川選手権(2011年8月15日 - 18日、22日 - 25日)
2011年6月度スペシャルウィーク企画の続編として、「お前の好きな1都3県ランキング」で優勝した神奈川県をフィーチャーし、神奈川に関する日替わりテーマに対して、「どちらがより『イイネ!』と愛されているのか」を街頭アンケート、テキスト生放送分でのTwitter、メール、FAXで投票してもらう(各1票ずつ、1人最大4票まで)。番組内では、「PR大使」リスナーの生電話出演、神奈川にゆかりあるゲストタレント・アーティストによる応援メッセージで、リスナー投票を盛り上げる。聴取率調査週間の前週から実施。
1都3県、放課後お出かけマップ! 10代の放課後バイブルを作ろう! イイね!(2011年10月10日 - 13日、17日 - 20日)
2011年6月度に続く1都3県対抗戦第2弾。日替わりテーマで街頭アンケート、テキスト生放送分でのTwitter、メール、FAXで投票してもらい(各1票ずつ、1人最大4票まで)、その結果をランキング形式で発表する。番組内では、「PR大使」リスナーの生電話出演、ゲストアーティスト・声優による応援メッセージで、リスナー投票を盛り上げる。聴取率調査週間の前週から実施。
なお、これまで過去2回行った街頭アンケートを行う場所について吉田とスタッフが決めていたのだが、今回はリスナーからメールで送ってくれた「お出かけ場所の候補」をその日のエンディングでダーツによって決めていく方式を取る。なお、スペシャルウィーク期間中のダーツの的は、吉田の私物となった。
10代が好きな おどろきのチョビたしクッキング!~意外なオリジナルレシピを探せ!~(2011年12月5日 - 8日、12日 - 15日)
日替わりテーマで、混ぜて食べると美味しい「チョビたしクッキング」を街頭アンケート、テキスト生放送分でのTwitter、メール、FAXで募集し、その中から番組が候補を5つ選出。さらに5候補の中で、どれが美味しいかを、生放送時にメール、Twitterでリスナー投票してもらい、その結果をランキング形式で発表する。番組内では、「チョビたしクッキング」推薦リスナーの生電話出演やゲストアーティスト・声優が「チョビたしクッキング」5候補を試食し、番組を盛り上げた。

2012年[編集]

10代が発見! 1都3県 みんなに聴いてほしい ローカルアンセム(2012年2月20日 - 23日)
地元でしか知らない、あるいは聞けない、ローカルアンセム(ご当地ソング)を街頭アンケート、テキスト生放送分でのTwitter、メール、FAXで募集し、その中から番組が候補を5つ選出。さらに5候補の中で、どれが良いかを、生放送時にメール、Twitterでリスナー投票してもらい、その結果をランキング形式で発表する。
ももクロサミット2012(2012年4月16日 - 23日)
ももいろクローバーZをフィーチャーする一週間、ももクロが好きな芸能界の「モノノフ」が連日ゲスト出演し、テキスト生放送分で募集したももクロに関するテーマについて、語りつくす。また、ももいろクローバーZのメンバーもメッセージ出演し、ももクロに関するリスナーアポなし生電話クイズ企画「行くぜっ!回答リスナー」を実施する。
一都三県リスナー対抗ウルトラクイズ(2012年6月4日 - 7日、11日 – 14日)
この番組における『リスナーの頂点』を決めるクイズ大会を開催する。1週目は、毎日、一都三県の1つの場所にスポットを当てての地区予選。2週目はその地区予選を勝ち抜いたリスナー計8名による本大会となっている。決勝が行われた2週目には、番組リスナーによる勝敗予想企画を実施した。また、一週目に地区予選も行われた1都3県の街頭ロケでは、ギャラクシー賞受賞トロフィーを引っ提げての『街頭でギャラクシー賞トロフィーを触る会』も実施された。
現役グラビアモデルがアニメコスプレで、あなたの家へ直撃!(2012年8月20日 - 23日)
この番組にゲストに来てくれた時に、ガチのアニメオタクだった事が明らかになった、日テレジェニック2010出身の内田理央が、リスナーの家にコスプレで来てくれる企画。なお、8月13日から16日と20日から23日には、20日からの4日間のスペシャルウィークで「内田理央に、どんなコスプレをしてほしいか」について、街頭アンケートを実施。吉田と番組スタッフが、リスナーや通行人に対してアンケート用紙を配る。
ミューコミプラス×こえ部 スペシャルコラボレーション! めざせアニメ紅白!歌ってみちゃった選手権 in 代々木第一体育館(2012年10月15日 - 18日)
前回、「アニメ紅白」開催時にお世話になった「こえ部」とのコラボレーションで、「ミューコミプラス PRESENTS アニメ紅白歌合戦 Vol.2」オープニングアクトの番組代表出場者を決定する、歌唱オーディション企画。[19]
リスナーから自慢の歌声をこえ部の特別ページと、街頭アンケートで募集。17日までの3日間は1次審査を通過した作品による、予選ブロック(リスナー投票審査)、最終日はこえ部事務局と番組、特別審査委員のヒャダイン審査による、決勝戦を実施する。また、1都3県で街頭アンケートでは、「HISANORI YOSHIDA WORLD TOUR 2012」として、吉田アナが街頭で「歌声」を披露する。
なお、「アニメ紅白VOL.2」オープニングアクト出演者は、全エントリーの中から「こえ部」代表出場者が11月下旬にもう1人選ばれた。
目指せ!代々木第一体育館・アニメ紅白歌合戦vol.2出演権争奪!影アナ選手権(2012年12月10日 - 13日)
前回のスペシャルウィークに続いて、「アニメ紅白歌合戦vol.2」を盛り上げる、第2弾企画。イベント当日の開演前アナウンス(影アナ)を務めるリスナーをメールやこえ部サイトと街頭アンケートで募集する。12月10日-12日はツイッター投票によるブロック予選、13日にはブロック予選を勝ち抜いた3名による決勝戦を行う。なお、今回はリスナープレゼントとして、エヴァンゲリヲン新劇場版:Q・特製オリジナルステッカーの宇多田ヒカル版を50名のリスナーにプレゼントする。

2013年[編集]

オールナイトニッポン45周年記念!いまお前に聴かせたい!伝説のあの番組(2013年2月18日-21日)
45周年を迎えたニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン』の「秘蔵音源」から、「伝説の名シーン」を放送する。また、吉田が過去のオールナイトニッポン(特に番組と縁の深い西川貴教のオールナイトニッポン)で起こった事件をモチーフとした体当たり企画の再現に挑まされた。
一都三県 リアル10代と一緒に作る!「リア10」ランキング(2013年4月15日-4月18日)
新しい友達、仲間と“より仲良くなる”をテーマにして、一都三県で各県の「10代の好きなもの」を街頭インタビュー調査を行い、調査結果を特設サイト上でのアンケート結果と合わせて集計し、ランキング形式で発表する。さらに、番組の最後に、ランキングをもとにして作成した「妄想ラジオドラマ」を放送する。
選抜総選挙から研究生まで!AKB48特大号ウィーク!(2013年6月10日、12日、13日)
10日は吉田アナの密着レポート音源を交えた月曜レギュラーアシスタント SKE48 松井玲奈の選抜総選挙振り返り企画、12・13日は2013年7月6日放送の「オールナイトニッポンR」特別パーソナリティ権を掛けて、PRショート番組のアクセス数を競う「AKB48グループ研究生 オールナイトニッポン選抜総選挙」を行う。
また、放送期間中はPR番組が聞けるQRコードを掲載したチラシを、1都3県で配布する[20]。なお、6月11日は「ニッポン放送サッカースペシャル ブラジルワールドカップ アジア最終予選 日本×イラク」放送のため、休止となる。
アイドルサミット2013 リスナーが選ぶ! アイドル総合ランキング!!(2013年8月26日 - 29日)
ハガキ、ホームページ上の投票フォーム、メール、FAX、街頭アンケートでの一般投票(各1票ずつ、1人最大5票まで)による全アイドル対象のランキングを作成し、番組内でランキングトップ50を、カウントダウン形式で発表する。また、テキスト生放送ではリスナーから日替わりテーマでアイドルの推薦候補を募集。その中から吉田が選んだ最終候補で生放送中にリスナー投票を行い、「ジャンル王」を決定する。[21]
アイドルがキミのお家でコーディネート!! ミュ~コミ+プラス オタク改造計画!!(2013年10月21日 - 24日)
ファッションには全く興味なく、いまいち「リア充」できないリスナーの部屋に話題のアイドルを派遣し、直接コーディネートを行う。また、コーディネート完成後には、コーディネートで変身したリスナーの写真を見て、オシャレなキャッチフレーズを考えてもらう、「オシャレキャッチフレーズ選手権」を行う。
ミュ~コミプラス クリスマスパーティ キミのお家にアイドルサンタがやってくる!(2013年12月9日 - 12日)
淋しいクリスマスを過ごしているリスナーの家に吉田とアイドルサンタが訪問し、パーティーを開催する。また、スペシャルウィーク期間中、月曜レギュラーアシスタントの松井が毎日出演し、キーワードクイズを行う。

2014年[編集]

ミューコミプラス 10代が選ぶ!卒業ソングベスト40(2014年2月17日 - 20日)
リスナーから寄せられた「好きな卒業ソング」ベスト40をカウントダウン形式で発表する。また、リスナーから寄せられた卒業にまつわるエピソードを、レギュラーアシスタントと日替わりゲスト声優が朗読する。
リスナークイズ王決定戦!~吉田アナと音楽・マンガ・アイドル・アニメの王は俺だSP~(2014年4月14日 - 17日、21日 - 24日)
番組の最重要課題として、『音楽』、『マンガ』、『アイドル』、『アニメ・声優』の各ジャンルに関するクイズを出題し、各ジャンルの最も詳しいリスナーを決める。スペシャルウィーク前週に街頭予選やテキスト生放送で実施されるTwitter予選「吉田クイズ」・番組内で出題されるメール予選「1stクイズ」で挑戦者を選出し、スペシャルウィーク週に前週の予選を勝ち抜いたリスナーと、街頭・Twitterでの最終予選を勝ち抜いた者で、決勝を行う。
ミューコミプラス・エンタメ選抜総選挙!吉田JAPAN、ベストイレブンはこれだ!!(2014年6月9日 - 12日)
ミューコミプラスが得意とするエンタメのジャンルに関するベストメンバーをリスナー投票してもらい、各ジャンルのベストイレブンを決定する。
ニッポン放送開局60周年ミューコミプラス・ラジオドラマ『バック・トゥ・ザ・レディオ』!!(2014年8月25日 - 28日)
ニッポン放送 開局60周年記念のオリジナルラジオドラマを放送する。2050年のラジオ滅亡の危機を救うため、吉田がニッポン放送の歴史をタイムスリップする内容で、主演・吉田尚記役を小野大輔が務める他、浅沼晋太郎野島健児、スフィア(寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生)、立木文彦花澤香菜petit milady悠木碧竹達彩奈)、オールナイトニッポンから春日俊彰オードリー)、アルコ&ピースオールナイトニッポン0からウーマンラッシュアワーラブレターズ、レギュラーアシスタントの田所あずさ、松井玲奈、ニッポン放送アナウンサー陣(垣花正新保友映箱崎みどり飯田浩司五戸美樹東島衣里くり万太郎)やオールナイトニッポンスタッフも出演。第2話以降のあらすじ紹介を中村繪里子、吉田は制作総指揮を務める 
ミュ~コミ+プラス もうすぐ1000回!オール“すげぇ”大感謝祭!ミューコミファミリーがお宝を持って大集合!リスナー1000人プレゼント!!!(2014年10月20日 - 23日)
2014年10月29日に番組が「放送1000回」を迎える為、リスナーに感謝の思いを還元するため、ゲストにアイドル・声優ユニットを迎えて、ゲーム・クイズ大会を開催し、ゲーム・クイズの勝者予想に参加したリスナー1000名にアニメ・アーティストグッツや吉田の私物等のプレゼントを行う。なお、スペシャルウィーク期間中では100~200名分しかリスナープレゼントできなかった為、翌27日以降もプレゼント企画を実施した。
リスナーが選ぶ、ミューコミポップカルチャー大賞2014(2014年12月8日 - 11日)
リスナー投票で、音楽・アイドル・アニメ・声優の各賞を選考し、その結果を番組内で発表する。月曜日「アイドル」、火曜日「アニメ」、水曜日「音楽」、木曜日「声優」。

特別番組[編集]

「吉田尚記のオールナイトニッポン feat.ミュ~コミ+(プラス)」を皮切りに、2010年以降「吉田尚記のオールナイトニッポン」の年末年始特別番組として放送している。なお、ネット局は、ニッポン放送以外はオールナイトニッポン0(ZERO)オールナイトニッポンRのネット局に準じる。

イベント[編集]

ミューコミ+プラス in 日比谷ラジオパーク2010(2010年5月2日、日比谷公園
ニッポン放送の野外イベント「クリーン!&グリーン! THE ラジオパーク 2010 in 日比谷」の最終日、最後のステージイベントとして、ゲストに浅野真澄を招いて開催。
イベントの模様は2010年5月3日の番組内で放送。また、翌5月4日放送分では、吉田の京商ブースレポートを放送した。
東京サマーランド Special Summer Live!(2010年7月17日、東京サマーランド
ゲストにJuliet、Sonar Pocketを招いて、トーク&ライブを行った。
イベントの模様は2010年7月20日の番組内で放送した。
吉田尚記トーク&サイン会(2010年9月18日、ニッポン放送イマジンスタジオ
2010年8月17日放送分で開催を発表。吉田のTwitter本「ツイッターってラジオだ!〜ナンバーワンツイッター番組のパーソナリティがつぶやくあなたの味方を増やす59の方法〜」を楽天ブックスで予約・購入した人を対象にした、Twitter本発売記念のイベント。
イベントの模様は2010年9月20日放送分の番組内で報告された。
映画「REDLINE」試写会&イベント(2010年10月1日、都内某所)
番組プロデュースの映画「REDLINE」試写会&トークショー[22]
イベントの模様は、Ustreamチャンネル「mc1242LIVE」で生配信された。
ミューコミ+プラス presents TOKYO VISUAL FESTIVAL 2010(2010年11月10日・11日、SHIBUYA-AX
2010年8月30日放送分で開催を発表。10日のゲストにSuG、Versailles、11日のゲストにheidi.、Lc5、杉本善徳、10日・11日両日にゴールデンボンバーを迎えての「ミューコミ」時代から通算3回目を迎えるビジュアル系ライブイベント
NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」 ミュ~コミ+プラス 公開録音(2011年10月2日、マルイシティ前特設ステージ)
渋谷を中心として開催された、第1回NHK・民放連共同ラジオキャンペーン「はじめまして、ラジオです。」の一環で、ゲストにももいろクローバーZを迎え公開録音を行った。
イベントの模様は2011年10月4日に放送。
ミュ~コミ+プラス Presents 『リアルスティール』試写会(2011年11月20日、都内某所)
番組プロデュースの映画「リアルスティール」試写会&トークショー
ミューコミ+プラス preasents アニメ紅白歌合戦(2012年2月19日、東京国際フォーラムホールA)
番組主催で13年ぶりの開催となるアニメソングイベント。白組司会を吉田アナ、紅組司会を豊崎愛生がつとめた。
イベントの模様は2012年2月20日 - 23日(スペシャルウィーク期間中)に放送 
ミュ~コミ+プラス presents ミュ~フェス2012~Spring~ライブ1000本観戦アナ吉田のサブカル全部乗せ!(2012年4月15日、渋谷公会堂
2012年3月7日放送分で発表。ゲストにももいろクローバーZ、SuG、クリープハイプを迎えてのライブイベント。
イベントの模様はももいろクローバーZ出演部分のみ、2012年4月16日 - 19日(スペシャルウィーク期間中)、24日に放送。 
「ミュ〜コミ+プラス」presents ラジオパーク ライブ&トーク(2012年4月29日、日比谷公園)
ニッポン放送の野外イベント「THE ラジオパーク 2012 in 日比谷 緑と、ラジオと、音楽と」の初日、最後のステージイベントとして開催される、河口恭吾、安田奈央、エンレイを迎えてのトーク&ライブイベント。同イベント内では、「T.M.Revolution 西川貴教のちょこっとナイトニッポン」の公開録音を実施。
ミューコミ+プラス preasents アニメ紅白歌合戦 VOL.2(2012年12月16日、代々木第一体育館
番組主催で2回目、通算5回目の開催となるアニメソングイベント。 白組司会を吉田アナ、紅組司会をスフィアがつとめる。
イベントの模様は、2012年12月17日に放送。 
ミュ〜コミ+プラス presents 九州発アイドルグループLinQ新曲イベント(2013年4月28日 日比谷公園)
ニッポン放送の野外イベント「THE ラジオパーク 2013 in 日比谷 緑と、家族と、音楽と」の最終日のステージイベントとして、LinQの新曲イベントを行った。
ミューコミ+プラス preasents アニメ紅白歌合戦 VOL.3(2014年1月9日、代々木第一体育館
ニッポン放送開局60周年記念企画「LIVE EXPO TOKYO 2014」の2日目に開催される、番組主催で3回目、通算6回目。また、開局記念イベントとしては通算3回目[23]の開催となるアニメソングイベント。 白組司会を吉田アナ、紅組司会をスフィアがつとめた。イベントの模様は2014年1月20日週で放送。また「MUSIC ON! TV presents アニメ紅白歌合戦Vol.3」として、同年2月にBSスカパー!、3月にMUSIC ON! TVでも放送された。
ミューコミ+プラス 公開イベント(2014年4月27日、日比谷公園)
ニッポン放送の野外イベント「THE ラジオパーク 2014 in 日比谷 エコと、緑と、健康と」の2日目のステージイベントとして開催される、ゲストにGEMPaletを迎えてのイベント。イベントの模様は2014年4月28日に放送。
ニッポン放送 ミューコミ+プレゼンツ 秋の学園祭・おんなもアリ~な!?(2014年11月29日、横浜アリーナ
ゲストにチームしゃちほこでんぱ組.incLiSAを迎えてのライブイベント。司会は吉田と月曜レギュラーアシスタントの松井が務める。イベントの模様は、2014年12月1日に放送
ニッポン放送 LIVE EXPO TOKYO 2015 ミューコミ+プラス preasents アニメ紅白歌合戦 VOL.4(2015年1月25日予定、代々木第一体育館
「アニメ紅白歌合戦 VOL.3」終了間もなく、開催が決定している、番組主催で4回目、通算7回目の開催となるアニメソングイベント。白組司会を吉田アナ、紅組司会をスフィアがつとめる。

関連商品[編集]

ミュ~コミ+プラス 声優プラスDVD (2012年5月発売)
2012年3月7日放送分で発表。喜多村英梨、竹達彩奈、小林ゆうが、それぞれ木曜日の企画、「声優プラス」に出演した回のスタジオ内の映像、アニメ紅白歌合戦での竹達彩奈と小林ゆうへの密着ドキュメント、さらにDVD用に新たに撮影された特典映像が収録された。
2012年4月29日、30日の「THE ラジオパーク 2012 in 日比谷 緑と、ラジオと、音楽と」で先行販売された。
アニメ紅白 オフィシャルTシャツ (黒、白、緑)
アニメ紅白vol.2関連商品。新オフィシャルロゴにキャラクター「アニコちゃん」をあしらったTシャツ
アニメ紅白 オフィシャル応援タオル
アニメ紅白vol.2関連商品。
アニメ紅白 歌合せんべい
アニメ紅白vol.2関連商品。
ミュ~コミプラススペシャル 小松未可子のミュ~コシ+プラス

受賞歴[編集]

他番組とのコラボレーション[編集]

  • 番組では毎年、May J.がVJを務めるNHKの国際放送「NHKワールド」の番組『J-MELO』(NHKワールドTVNHKワールドプレミアム、日本国内では総合テレビで放送)とのコラボレーションを実施している。
  • 吉田は著書「Twitterってラジオだ - 」のプロモーションの一環で、文化放送「レコメン!」2010年9月20日放送分に生出演し、翌週9月29日放送分では当時「レコメン!」パーソナリティだったK太郎をゲストに迎えた。この日の放送では、ニートの法則の特別編「パーソナリティの法則」を実施。さらに、K太郎から文化放送グッズがリスナープレゼントされた。
  • 2013年9月9日の放送では、吉田が広島県にあるRCCラジオのアニラジ番組『ラジプリズム』のゲストで呼ばれたため、当日は吉田がRCCラジオの第3スタジオから出演した。その際、『ラジプリズム』のカンダマサヨシとスズキアサコとがゲスト出演し、双方の番組ツイッターでお題の回答を行っている。

スタッフ[編集]

  • 構成作家 高柳進哉(サービスカード高柳)
西川貴教のオールナイトニッポンのハガキ職人であった。ミューコミ時代から構成作家を務めている。
  • 構成サブ作家 イロカワ奈津子(おっぱいチャウダー)
2011年2月7日のテキスト放送にて、「おっぱいチャウダー」という愛称が付いた。
2010年10月から、この番組のディレクターになり、リスナーや吉田アナからお調子者ディレクターと呼ばれる。その後、チーフディレクターに昇格(水曜ディレクターも兼務)し、2012年9月26日放送にてプロデューサーに昇格することを本人から報告した。
  • 月曜担当ディレクター 鈴木賢一 (ビーチ)
  • 火曜担当ディレクター 福田大介
  • 水曜担当ディレクター 蝦名拓也(エビちゃん)
凡ミスを連発してリスナーに突っ込まれる事が多く、「甘エビ」という愛称が付いている。アシスタントディレクターを務めていたが、2012年9月26日放送分でこれまでのADからこの番組のディレクターに昇格すると発表された。
吉田と関わりがある。やまだひさしやまだひさしのラジアンリミテッドFのADやノイタミナラジオのディレクターも勤めている。
  • 木曜担当ディレクター(前・番組プロデューサー) 杉山直
  • アシスタントディレクター 大阿久(通称・ファンペルシー
2012年10月をもってこの番組のアシスタントディレクターになる。

脚注[編集]

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  1. ^ a b 合い言葉は、#mc1242 - Yoshida HisanoriさんのMySpaceブログ
  2. ^ 前週の2013年4月2日にゲスト出演、アシスタントとしては4月9日よりとなる。
  3. ^ 番組のツイート開始時間と吉田のラジオ収録時間が重なるため。特に月曜は2010年3月まで『YAGアニメラボ』の収録時間と重なっていた。2013年以降もニコニコ生放送の配信時間と重なることがある。2014年の7月から9月の月曜日は代理として、吉田が出社するまで泊まり番をしていた、五戸美樹アナウンサーが参加した。これは『オールナイトニッポンGOLD』に内包される交通情報の呼びかけを担当したこともある。
  4. ^ ミュ〜コミ+ - Yoshida HisanoriさんのMySpaceブログ
  5. ^ 臨時ニュースが入った際は泊まり番(深夜勤務)のアナウンサーが担当。『宇宙GメンEX』では吉田が担当。
  6. ^ 2011年1月17日 - 26日は試験実施期間として、月曜 - 水曜は23:00~24:00頃に行われていたが、準備がしやすいなどの理由で、戻った。
  7. ^ 放送終了後トークの初回は2012年6月8日
  8. ^ 理由はタワレコのランキング集計担当者がお休みのため。
  9. ^ iPhoneアプリ『編成部のフタ』
  10. ^ Twitter上の上限文字数。厳密にはハッシュタグを含むので133字以内。140字使用して作成したい場合はメールでの応募を推奨している。
  11. ^ a b 「個人情報」や「著作権」、「肖像権」に反するモノが映っていない写真
  12. ^ a b c 提供クレジットは「CMで話題の『ガールフレンド(仮)』」(当初は「アメーバスマホの萌えゲーム『ガールフレンド(仮)』」)でアナウンスされる。
  13. ^ http://www.allnightnippon.com/mcplus/sup/thu/?yyyy=2014&mm=2&dd=13
  14. ^ 実際には編成局制作部アナウンサールーム主任という肩書が付いている。
  15. ^ ★プレゼント追加★『ガールフレンド(仮) × ミューコミ+』公開無料イベント@秋葉原 のお知らせ|ガールフレンド(仮)公式ブログ
  16. ^ サポーターズプラス 木曜日 | ミュ~コミプラス - AMラジオ1242 ニッポン放送
  17. ^ ゲスト紹介時はサッカー日本代表選手ではなく、海外の代表選手になぞらえて紹介。ただし田中理恵紹介時は、同名であることにちなみ「声優界の田中マルクス闘莉王」とも紹介
  18. ^ 10月18日、19日放送分では、間違って「妄想Twitterハロウィンパーティー!!」とコールしていた。
  19. ^ 前回「アニメ紅白歌合戦」でも『目指せ!アニメ紅白 20秒選手権』としてコラボ企画実施したが、こえ部特設サイト上のみでの応募選考だった。
  20. ^ 配布場所は6月8日-日産スタジアム、10日-川口駅秋葉原駅、11日-市川駅、12日-川崎駅、13日-有楽町駅
  21. ^ なお、この企画で当番組の月曜レギュラーアシスタントでもあるSKE48 松井玲奈がアイドル総合ランキング1位となったため、翌週9月2日 - 5日を「松井玲奈ウィーク」として、「私立玲奈学院」出張版や松井おすすめのSKE48楽曲紹介、キーワードクイズ等の特別企画を行った
  22. ^ 吉田が「REDLINE」を試写した感想をTwitterでつぶやいたところ、制作会社のマッドハウスが反応し、開催が決定した。
  23. ^ 45周年記念企画として「アニメ紅白歌合戦1998」、「20世紀アニメ紅白歌合戦」を開催している。
  24. ^ 第49回ギャラクシー賞奨励賞・受賞作品 放送批評懇談会ウェブサイトより
  25. ^ <速報>第49回ギャラクシー賞入賞作品決定 放送批評懇談会 2012年5月1日発表
  26. ^ 第49回ギャラクシー賞入賞作品一覧 放送批評懇談会 2012年5月1日発表

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

ニッポン放送 月曜 - 木曜24:00枠
前番組 番組名 次番組
ミュ〜コミ+プラス
24:00 - 24:53 ミュ〜コミ+プラス
24:53 - 25:00 渡り廊下走り隊7
ニッポン放送 月曜 - 木曜24:00-24:53
ミュ〜コミ+プラス
(24:00 - 25:00)
ミュ〜コミ+プラス
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