ミハイル・アルタモノフ

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ミハイル・アルタモノフロシア語: Михаил Илларионович Артамонов英語: Mikhail Illarionovich Artamonov1898年12月5日 - 1972年7月31日 )は、ソビエト連邦歴史家考古学者

経歴[編集]

ロシア帝国トヴェリ県(現ロシア連邦トヴェリ州)出身。1934年サンクトペテルブルク大学教授1949年、同大学考古学部長。1951年-1964年エルミタージュ美術館長。

青銅器時代から中世まで、ドン川から北コーカサスウクライナにわたる、多くの遺跡の発掘調査をした。9世紀サルケル遺跡(ru:Саркел)の調査により、ハザールの研究の進展に寄与した。[1] [2]

脚注[編集]

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