ミネソタ・アイスマン
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ミネソタ・アイスマン(Minnesota Iceman)は、1960年代後半にアメリカのミネソタ州で氷漬けの死体で発見された未確認動物(UMA)。
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[編集] 概要
上記の通り、1960年代後半にアメリカミネソタ州で氷漬けの死体で発見され、何らかの手段でフランク・ハンセンという人物がミネソタ・アイスマンを入手し、アメリカ各地で見せ物として、このミネソタ・アイスマン一般公開した。
このミネソタ・アイスマンに興味を持った動物学者のアイヴァン・サンダーソン(Ivan T. Sanderson)とベルナール・ユーベルマンは展示者であるハンセンに調査を申し出、ミネソタ・アイスマンに触れない条件で調査をした。三日に及んだ二人の調査結果は「未知の霊長類の可能性がある」とのことだった。
しかし、現在このミネソタ・アイスマンの死体は行方不明となっており、一説にはハンセンがミネソタ・アイスマンの死体を発見し、ハンセンに譲渡した本当の持ち主(ミネソタ・アイスマンの発見者)に返却した。あるいは盗まれたなどが理由であると挙げられている。だが、確たる証拠はない。
[編集] 正体
[編集] 出典
- 『世界の未確認生物〈UMA〉ファイル』 山口敏太郎(監修)、株式会社レッカ社(編著)ISBN 978-4-569-67439-1
- 『UMAファン ~未確認動物』 ―外部リンク