ミヌーフィーヤ県
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ミヌーフィーヤ県(アラビア語: محافظة المنوفية、Muhafazat al-Minufiyya)は、エジプトの県。面積1,532 km²、人口3,270,404人。北をガルビーヤ県と、南をカイロ県と接する。エジプト北部のナイルデルタ内に位置する。県都はシビーン・エル=コーム市。日本ではメヌフィーヤ県と表記されることもある。
この県からは、アンワル・アッ=サーダートとホスニー・ムバーラクの二人の大統領を輩出している。
2011年の革命後でも旧政権支持が根強く、2012年の大統領選挙決選投票では、旧政権最後の首相アフマド・シャフィークの得票率が71%余にのぼった。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (アラビア語)
- ミヌーフィーヤ県出身者 (聖職者以外) (英語)
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