ミニッツレーサー
ミニッツレーサーは京商が1999年から販売している小型(1/27.52スケール)ラジコンカーモデルである。派生商品である(ミニッツレーサー フォーミュラカー シリーズは1/24スケール、ミニッツオーバーランド シリーズは1/28スケール、ミニッツモンスター シリーズは1/30スケール、ミニッツバギー シリーズは1/24スケールとなっている。 表記は「MINI-Z」であり、これをミニッツと読む。ラジコンカーの主流である1/10スケールの物と同様に、車体改造の各種オプションパーツが京商をはじめ、数社から販売されており、小スケールながら本格的な仕様となっている。なお公式レースとして「MINI-Z CUP」が販売元の京商により開催されている。
京商の直営ショップとして、「KYOSYO OMOTESANDO」(東京青山表参道ヒルズ)、「KYOSHO AKIHABARA」(秋葉原AKIBA TOLIM)があったが、2010年5月30日に閉店した。
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ラインナップ [編集]
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- MR-015シャーシ:2005年に発売。幅はMR-01シャーシのまま、MR-02シャーシのパーツを多く流用できるようになった。
- ミニッツAWDシリーズ MA-010シャーシ
- ミニッツレーサーの派生モデルで、4輪駆動。2005年発売。殆どのMR-01・015用ボディが流用できる。オプションパーツを装着することによってMR-02用ボディも使用することができる(ただ、使用できる車種には限りがある)。後に新基盤搭載、改良版のMA-015シャーシが発売された。
- ミニッツリットシリーズ
- 軽自動車、コンパクトカーのシリーズ。2006年発売。
- ミニッツバギーシリーズ MB-010シャーシ
- レーシングバギーのシリーズで、4輪駆動(デフギヤなど一部の部品はAWDシリーズと共有できる)。車種は1/10でお馴染みの「OPTIMA」と「LAZER ZX-5」がラインアップされる。2011年発売。
ボディ [編集]
ミニッツシリーズに使用されているプラスチック製ボディは、従来のポリカーボネイト製ボディに比べ、ラジコン用としては非常に精密な作りとなっている。商品としては塗装済みの物と未塗装のホワイトボディとに分かれている。以前の塗装済み商品にはグロスコート(光沢処理)がなされ、ペイントやデカールが保護されていたが、、2008年9月以降の物からは、組立作業者の手によって磨き処理される「ファインハンドポリッシュ」に変更された(ただし、表面にトップコートがなされていないためデカールが剥がれやすくなっている)。なお、これらのボディは販売停止になっている物も多く、再発売の回数が少ないため、一部の人気・有名車種はネットオークションなどで高値が付くことがある。なお、ミニッツバギーシリーズは今までのミニッツシリーズと異なり、シリーズで唯一ポリカーボネイト製ボディが採用されている。
送信機 [編集]
送信機がセットになっているものと、別売りになっているものとがある。 付属の送信機については、以下の通り。
AM 27MHz
- PERFEX KT-2(旧標準送信機)
- PERFEX KT-5(AM方式の標準送信機)
FM 27MHz BETバンド
- PERFEX KT-7(ミニッツLit用)
ADバンド 25MHz
- EX-5AD(ADバンド仕様のレディセット同梱、近藤科学製オプションとは違い液晶部分が省かれているなどコスト低減されている。)
2.4GHz
- PERFEX KT-18
外部リンク [編集]
- 京商 - 京商ホームページ
- 京商オフィシャルオンラインショップ - 京商オフィシャルオンラインショップ
- MINI-Z.jp - 京商による製品情報サイト
- MARS16 - MINI-ZオフィシャルコラボTシャツ