ミチタネツケバナ

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ミチタネツケバナ
Cardamine hirsuta
Cardamine hirsuta
(2010-04-10、オーストリア
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: アブラナ目 Brassicales
: アブラナ科 Brassicaceae
: タネツケバナ属 Cardamine
: ミチタネツケバナ C. hirsuta
学名
Cardamine hirsuta
L.
和名
道種漬花
英名
hairy bittercress

ミチタネツケバナ(道種漬花、Cardamine hirsuta[1])は、アブラナ科タネツケバナ属越年草または一年草空地道端などに生える雑草タネツケバナよりもやや乾燥した場所に生えていることが和名の由来。

分布[編集]

ヨーロッパ原産[2]

日本にも帰化植物として定着している[2]

特徴[編集]

草丈20-40cm[2]。タネツケバナによく似ているが、やや小型で、果実が直立して花を挟む。また、花期が少し早く、2-3月頃となる[2]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年4月26日閲覧。
  2. ^ a b c d 岩槻秀明 『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』 秀和システム2006年11月5日ISBN 4-7980-1485-0p.153

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]