ミソハギ科

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ミソハギ科クロンキスト体系
Lagerstroemia indica 3.jpg
サルスベリLagerstroemia indica
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : バラ亜綱 Rosidae
: フトモモ目 Myrtales
: ミソハギ科 Lythraceae
  • 本文参照

ミソハギ科 (Lythraceae) は双子葉植物に属する。29600ほどがあり世界の熱帯から亜寒帯にかけて広く分布する。日本には5属、十数種が自生する。

[編集] 特徴

木本草本がある。木本はおもに熱帯に分布し、草本は湿地に生育するものが多い。は対生または輪生。は両性、子房上位で、萼片および花弁は4、6または8個のものが多い。萼は合生して筒状になる。花弁は薄く、蕾の時には不規則に折り畳まれている。雄蕊はそれより多く8ないし16本、またはさらに多数ある。果実はさく果または閉果。

[編集] 利用

観賞用に栽培するサルスベリミソハギなどがある。そのほかに利用されるものとしてはオオバナサルスベリ(バナバ:バナバ茶として飲用する)やシコウカ(ヘンナ:毛染め剤にする)がある。

[編集] 分類

以下の属がある:

APG植物分類体系ではザクロ科ヒシ科(子房下位で、各1属からなる)およびハマザクロ科もミソハギ科に含める。

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