天才てれびくんシリーズのドラマ

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天才てれびくんシリーズのドラマ(てんさいてれびくんシリーズのドラマ)は、『天才てれびくんシリーズ』の番組内で放送中、あるいは過去に放送されていたコーナードラマについて解説する。

目次

[編集] シリーズ全体の概要

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 転校生マオ

1994年4月7日-7月7日まで、木曜18時-18時30分の 「T.T.K. DRAMA SPECIAL」で放送されたドラマ。『天才てれびくん』のドラマコーナー第1作。撮影に使用された学校は、江戸川区立新田小学校。

[編集] 出演者

[編集] 放映リスト

  1. 転校生
  2. 予感
  3. 事故
  4. 疑惑
  5. 仮面
  6. 追求
  7. 消失
  8. 救出
  9. 逆転
  10. 覚醒
  11. 反撃
  12. 終焉

[編集] 書籍

1995年、メディアワークス電撃ジュニアノベルズより小説化。

[編集] ミステリーの館

1994年9月15日-1995年1月26日まで、木曜18時-18時30分の 「T.T.K. DRAMA SPECIAL」で放送されたドラマ。

[編集] 出演者

[編集] 用語

協力者
事件の関係者の中で1人だけ館の4人と言葉を交わせる人物がおり、その人物を介して得た情報から4人が謎を解くようになっている。ただし宇宙航海士殺人事件では協力者がおらず、その代わりヤスが事件の起こっている世界に入って情報を集めていた。
アンサーボタン
すべての謎が解けたときに押されるべきボタン。押すと事件の起こっている世界へと入ることが出来る。ただし、はなれ島に隠された鍵のときは例外として謎が解ける前にアンサーボタンを押している。協力者が倒れ、情報収集が不可能となったためである。

[編集] 放映リスト

  1. 洋館殺人事件
  2. 遊園地誘拐事件
  3. はなれ島に隠された鍵
  4. 宇宙航海士殺人事件

[編集] 悪夢の王

1995年4月7日-7月7日まで、水曜18時-18時30分の 「T.T.K. DRAMA SPECIAL」で放送されたドラマ。

[編集] 出演者

[編集] 放映リスト

  • 第1回
  • 第2回
  • 第3回
  • 第4回
  • 第5回
  • 第6回
  • 第7回
  • 第8回
  • 第9回
  • 第10回
  • 第11回
  • 最終回

[編集] ミステリートラベラー

1995年4月4日-1996年1月15日まで、水曜18時-18時30分で放送されたドラマ。

[編集] 出演者

[編集] ミステリーギャラリー

  • オーパーツ「飛行機のようにも見える工芸品」(ギリシャ)
  • オーパーツ「太古の世界地図」
  • オーパーツ「古代の光学レンズ」
  • オーパーツ「太古の電池? 電球?」
  • 「ミステリーサークルはUFOの着陸跡か?」
  • 「歴史の中に隠されたUFO」
  • 「キャトルミューティレーションは宇宙人の実験か?」
  • 「宇宙人へのメッセージ」
  • 「生きている化石」
  • 「海の怪物」
  • 「生きていた幻想生物」
  • 「河童」
  • 月の誕生
  • ブラックホール
  • 日本のピラミッド
  • モアイの謎
  • 宇宙のかたち
  • 進化のふしぎ

[編集] 放映リスト

  1. オーパーツ
    1. 天空からの視点
    2. 宇宙への道
    3. 古代のテクノロジー
    4. 幻の文明
  2. UFO -未確認飛行物体-
    1. 空に光るもの
    2. 空から降りたつ者
    3. 隠されたものの姿
    4. はるか遠くの隣人
  3. UMA -未確認生物-
    1. 生き残った恐竜
    2. 湖の秘密
    3. もうひとつの人類
    4. 残された謎
  4. 妖怪
  5. 宇宙のオーパーツ
    1. 最も近い星の謎
    2. 火星の残されたもの
    3. 宇宙への扉
    4. 遠い空からの導き
  6. 超能力
  7. 人類の未来
    1. あらゆるものの始まり
    2. 人類への道のり
    3. 人類の明日
    4. 無題

[編集] ダヴィンチの迷宮

1996年度に放送された。

[編集] 出演者

前期

後期

[編集] 妖怪すくらんぶる

1997年度に放送された。

[編集] 出演者

[編集] 電脳西遊記

1997年度お正月に放送されたCGドラマ。

[編集] あらすじ

1998年1月1日。お正月スペシャルの放送が始まった天才てれびくんのスタジオで、みんなからのお正月プレゼントを開いていた時に、スタジオ中がぽかーんとなってしまった。 これをテレビで見ていたのは三蔵法師。三蔵法師はシャカムーニ博士に連絡したところ、その昔、シャカムーニ博士といっしょに研究していた、タイガー渦巻博士の仕業らしいことが分かった。 三蔵法師は天てれを救うべく、すぐさま悟空たちを集めてタイガー要塞を目指した。

[編集] 出演者

[編集] ザ・ゴーストカンパニー

1998年度に放送されたドラマ。

[編集] あらすじ

小泉玲子、霞裕太郎の2人が亡くなったおじいちゃんからもらったものは、ゴーストたちが働いている会社だった。その会社の社長となって、ゴーストたちの能力を生かして探偵として会社を立て直していく。

[編集] 出演者

レギュラー

ゲスト

[編集] ザ・ドリームサーフィン

2000年度に放送された。

[編集] 出演者

レギュラー

ゲスト

[編集] 魔界探偵

2000年度後期に放送された。当時のてれび戦士が、事件解決の助っ人として出演している。式神の役である安齊舞をのぞいて、出演のてれび戦士は実名で登場。

[編集] あらすじ

ある事件をきっかけに陰陽稜に閉じ込められた中田あすみ熊木翔。この世界を出るためには悪霊がからんだ5つの事件をとき、悪霊を封印しなければいけなかった。

[編集] 出演者

  • 熊木翔 (呪文:オン シチュリ キャラロハ ウン ケン ソワカ)
  • 中田あすみ (呪文:ノーマクサンマンダー バーザラダン ガン)
  • 舞姫(演:安齊舞) (呪文:オン ソンバ ニソンバ ウン バザラ ウンパッタ)
  • 玄武(演:伊達直斗) (呪文:オン バザラ ヤキシャウン)
  • 朱雀(演:谷口絵梨) (呪文:オン アミルティー ウンパッタ)
  • 白虎(演:岡田修一良) 
  • セーメーアベ(声:下山吉光


  • その他の呪文

 オン コロコロ センダリ マトーギ ソワカ    オン マカシリエ ソワカ

[編集] 放映リスト

  1. 仏像は泣く
  2. 冥界から来た人形
  3. 狐に化かされた霊媒
  4. 魔の湖の呼び声(演:佐久間信子)
  5. 五千年の呪い

[編集] 魔界同盟

2001年度前期に放送された、魔界探偵の続編。レギュラーに松井蘭丸が加わったが、基本的な内容構成は変わらない。

[編集] あらすじ

悪霊により崩壊寸前の陰陽稜を救うため、あすみと翔は舞姫たちと共にもう一度悪霊と戦うことになる。

[編集] 出演者

[編集] 天てれドラマ(2001年度-2002年度)

2001年度と2002年度は、主に視聴者から原案を募集し、実現化する形式。中にはMTKと連動したものもあった。

[編集] 放送された作品

(タイトル、本放送日、出演者)

[編集] SF(?)スペース新喜劇 ラフィン★スター

2002年度に放送された。宇宙客船「ラフィン★スター」を舞台とした新喜劇。

[編集] 出演者

レギュラー

ゲスト

[編集] 放映リスト

  1. 登場人物(2002年4月9日)
  2. 恋人は宇宙人(2002年4月16日)
  3. かい〜の(2002年4月30日)
  4. 合い言葉(2002年5月14日)
  5. 美術鑑定士(2002年5月21日)
  6. バトル星(2002年5月28日)
  7. オリオンの涙(2002年6月4日)
  8. 料理の運び方(2002年6月25日)
  9. フラフープ(2002年7月2日)
  10. アスーミ捜査官(2002年9月10日)
  11. ゴージャスレディ星(2002年9月17日)
  12. 三十四度六分星人アンナ(2002年10月8日)
  13. 胴上げ大好きチーム(2002年10月15日)
  14. 宇宙海賊(2002年10月22日)
  15. ニョロニョロ陰陽師クマーキ(2002年11月12日)
  16. ナニワーコテコテ魔法(2002年11月18日)
  17. なわとび(2002年11月26日)
  18. キバーン(2002年12月3日)

[編集] こちらHK学園笑芸部!

2003年度に放送された。年間設定「HK学園(ハイパーキングダム学園)」が舞台。笑芸部というお笑いを極める部活動と、笑芸部を潰そうとしている生徒会との戦いが繰り広げられる新喜劇。

夏休みには「ミニミニ笑芸部!」というコーナーで短い漫才も披露。MTKのコーナーでは、間寛平山川恵里佳井出卓也飯田里穂前田公輝の5人が「間寛平 with TDD」として『Go!Go!たまご丼』を歌い、CDもリリースした。

[編集] 出演者

笑芸部

  • 卓也(演:井出卓也)
  • 里穂(演:飯田里穂)
  • 前田くん(演:前田公輝)
  • ブライアン(演:ブライアン・ウォルターズ
  • 山川先生(演:山川恵里佳)
  • 寛平さん(演:間寛平)

生徒会

[編集] 放映リスト

  1. うちら陽気な笑芸部!(2003年4月14日)
  2. 生徒会襲来!(2003年4月21日)
  3. カモン!顧問!(2003年4月28日)
  4. 忍者が学校にやってきた!(2003年5月12日)
  5. 親孝行大作戦!(2003年5月19日)
  6. 少年よ タイコを叩け!(2003年5月26日)
  7. めざせ!HK学園の星!(2003年6月2日)
  8. HKシネマパラダイス!(2003年6月16日)
  9. サムライ・ダイナマイト!(2003年6月23日)
  10. 恐怖化け猫シスターズ!(2003年6月30日)
  11. 笑芸部怒りの鉄拳!(2003年7月7日)
  12. 嗚呼 生徒会!(2003年9月15日)
  13. 出前笑芸部 in 松山!(2003年9月22日-9月23日)
  14. プチ天変地異!(2003年10月6日)
  15. 君の名は!(2003年10月13日)
  16. 笑芸部のばら!(2003年10月20日)
  17. 学園忍法帳!(2003年10月27日)
  18. ス・ペ・ェ・ス ロマンチック!(2003年11月10日)
  19. 生徒会 vs 生徒会!(2003年11月17日)
  20. 愛と青春のおやびん!(2003年11月24日)
  21. 生徒会レボリューション!(2003年12月1日)
  22. 終わりの始まり!(2004年1月12日)
  23. すばらしき明日へ!(2004年3月22日)

[編集] ドラマ(2004年度)

2004年度の年間設定「プラズマ界」を舞台にしたドラマ。毎週月曜日-水曜日に放送された。

[編集] あらすじ

幼馴染である甜歌と愛実は、テニスに恋に何かとライバル同士。ある日2人がテレビのチャンネル争いをしていると、突然テレビが光りだし中へと吸い込まれてしまった。そこに広がっていたのは、太陽が一日中沈まない国・テレヴィアと、太陽の光が全く届かない国・アンダーワールドが表裏になっている、プラズマ界といわれる世界だった。

[編集] 出演者

RG(Rainbow Guardians)

UWF(Under World Family)

その他

[編集] 放映リスト

  1. プラズマ界へ!(2004年4月5日-4月7日)
  2. U.W.F.がねらう箱!(2004年4月12日-4月14日)
  3. ミラクルおじさん危機一髪!(2004年4月19日-4月21日)
  4. 究極の美の果て!(2004年4月26日-4月28日)
  5. ねらわれた美術館!(2004年5月10日-5月12日)
  6. レッド隊長の秘密!(2004年5月17日-5月19日)
  7. ちひろのお見合い!(2004年5月24日-5月26日)
  8. 明かされた争いの歴史!(2004年5月31日-6月2日)
  9. 決戦 ダンス大会!(2004年6月14日-6月16日)
  10. 恐怖の館を進め!(2004年6月21日-6月23日)
  11. R.G.おとり大作戦!(2004年6月28日-6月30日)
  12. 虹の箱の秘密!(2004年7月5日-7月7日)
  13. よみがえった謎の女!(2004年9月20日-9月22日)
  14. 聖なる炎を守れ!(2004年9月27日-9月29日)
  15. 無人島と科学者一族!(2004年10月11日-10月13日)
  16. 修行寺の卒業試験!(2004年10月18日-10月20日)
  17. ちひろが二人!(2004年10月26日-10月27日)
  18. 美術館の呪いの札!(2004年11月1日-11月3日)
  19. 暴走ロボをくい止めろ!(2004年11月15日-11月17日)
  20. アンダー城潜入大作戦!(2004年11月22日-11月24日)
  21. 巻物と封印の歴史!(2004年11月29日-12月1日)
  22. 最後の札はどこに!(2004年12月6日-12月8日)
  23. 虹の箱のありか!(2005年1月10日-1月12日)
  24. 伝説のリモコン登場!(2005年1月17日-1月19日)
  25. 魔王を封印せよ!(2005年1月24日-1月26日)

[編集] テーマソング

Chip Trick / 白木杏奈

元々はテクノユニットFLOPPYの楽曲で、歌詞と曲の一部に変更が加えられている。MTKには含まれていない。

Opposite side

  • 作曲:小林写楽

インストゥルメンタル。MTKには含まれていない。

[編集] 天てれドラマ(2005年度-)

毎週「てれび戦士」の1人から3人が主人公となり、ふしぎな事件に巻き込まれてしまうという話。いずれも3話完結(「ぼくがぼくであること」のみ6話完結)で、5週に1度ある総集編週や長期総集編期間などに再放送される。2005年度から番組自体のアスペクト比は16:9になったが天てれドラマは一部の作品を除いて4:3で放送。

2005年度は月-水曜日のゲームコーナーの後、18時32分頃から放送されていた。2006年度は「新ユゲデール物語」開始に伴い隔週放送になる。放送時間は本放送偶数週の18時30分頃から。2007年度は更に枠が少なくなり本放送4週目(「おれたちのバード」は2週目)のみの放送となる。放送時間は18時32分頃から。2008年度は本放送3週目のみで、前年度と同じく4週に一度しか放送されない。曜日別コーナーと放送時間が入れ替わり18時45分頃の放送になった。

2006年度-2007年度の年度末総集編に、この年限りで卒業する戦士のドラマが放送された。

なお、2009年度は長編作品を放送することになった。(後述)

[編集] 放送された作品

放送年度 サブタイトル 脚本 主演てれび戦士 放送日 備考
2005年度 私のしっぽ! 金杉弘子 飯田里穂 2005年4月4日 - 4月6日 木内江莉も出演
オイラと彼女とカプセルと 亀田万寿夫 髙橋郁哉 2005年4月11日 - 4月13日
タワーをめざせ! 長沢佳也 橋本甜歌 2005年4月18日 - 4月20日
転校生は吸血鬼? 亀田万寿夫 伊倉愛美 2005年4月25日 - 4月27日 笠原拓巳も出演
少年刑事スイリくん?おヒラメさまの謎を追え 竹石聖悟 永島謙二郎 2005年5月9日 - 5月11日
てるてる坊主と雨ボウヤ 綾瀬麦彦 ド・ランクザン望 2005年5月16日 - 5月18日
三日前のボクに… 金杉弘子 洸太レイシー 2005年5月23日 - 5月25日 千秋レイシーも出演
アイドルはやめられない? 綾瀬麦彦 篠原愛実 2005年6月13日 - 6月15日
不思議なフシギなしあわせクッキー 金杉弘子 村田ちひろ 2005年6月20日 - 6月22日
となりのカブトムシ!? 竹石聖悟 川﨑樹音 2005年6月27日 - 6月29日
戦え!サイバーキッズ大作戦 岡部淳也 バーンズ勇気
近藤エマ
笠原拓巳
2005年7月4日 - 7月6日 製作:ビルドアップ
サムネタ男とタコヤキ娘 藤本七海 2005年9月19日 - 9月21日 ゲスト出演:秋山恵間寛平
網姫危機一髪! 竹石聖悟 一木有海 2005年9月26日 - 9月28日
ぼくがぼくであること 金杉弘子 木村遼希 2005年10月10日 - 10月12日, 10月17日 - 10月19日 原作:山中恒
鏡の国から来たワタシ 綾瀬麦彦 木内江莉 2005年12月5日 - 12月7日
少年刑事スイリくん?事件だよ!全員集合 竹石聖悟 永島謙二郎 2006年1月9日 - 1月11日
走れ!拓巳 金杉弘子 笠原拓巳 2006年1月16日 - 1月18日 てれび戦士になる以前の日向滉一がゲスト出演
2006年度 ど根性タケノコ 金杉弘子 橋本甜歌
大木梓彩
2006年4月10日 - 4月12日
おむすびころりん地底人 綾瀬麦彦 一木有海
千葉一磨
2006年4月24日 - 4月26日
勇者と時の石?不思議なフシギな冒険物語 青島利幸 日向滉一 2006年5月15日 - 5月17日
パパがパンダ 岡部淳也 川﨑樹音 2006年5月29日 - 5月31日 製作:ビルドアップ
幸せの黄色いソウジキ 大橋弘幸 洸太レイシー 2006年6月19日 - 6月21日
ランプのオバちゃん 竹石聖悟 伊倉愛美 2006年7月3日 - 7月5日
きき耳カチューシャ 大橋弘幸 細川藍 2006年9月11日 - 9月13日
3ニンジャー! 竹石聖悟 木村遼希
藤田ライアン
加藤ジーナ
2006年9月25日 - 9月27日
ダッシュマン 岡部淳也 髙橋郁哉 2006年10月16日 - 10月18日 製作:ビルドアップ
梨生奈とリーナ 亀田万寿夫 木内梨生奈 2006年11月6日 - 11月8日
拝啓イチョウ様 大橋弘幸 篠原愛実 2006年11月20日 - 11月22日
宇宙からのオッチャンX 竹石聖悟 藤本七海
千秋レイシー
2006年12月4日 - 12月6日
夢見るビリー 木内江莉
永島謙二郎
2007年1月29日 - 1月31日
2007年度 本のくにの王子様!? 小林浩司 一木有海
小関裕太
2007年4月23日 - 4月25日
巻き戻しライトにご用心!? 大橋弘幸 木内梨生奈
藤田ライアン
2007年5月28日 - 5月30日
河童と出会ったその日から 竹石聖悟 細川藍 2007年7月2日 - 7月4日
おねがい!こけボックル 大橋弘幸 藤井千帆
笠原拓巳
千葉一磨
2007年9月24日 - 9月26日
エリーの黒電話 金杉弘子 渡邊エリー
渡邉聖斗
松尾瑠璃
2007年11月5日 - 11月7日 吉野翔太丸山瀬南も出演
キューティー探偵団?洋館の秘密をさぐれ 大橋弘幸 長谷川あかり
川﨑樹音
鍋本帆乃香
2007年12月3日 - 12月5日
月曜日が来ない 金杉弘子 細田羅夢
荒木次元
丸山瀬南
2008年1月28日 - 1月30日
おれたちのバード 大橋弘幸 木村遼希
千秋レイシー
2008年2月18日 - 2月20日
2008年度 魔法の黄色いスパイク 鈴木竹志 千葉一磨
川﨑樹音
2008年4月14日 - 4月16日
じいちゃんの蓄音器 大橋弘幸 メロディー・チューバック
丸山瀬南
ミッチェル・ベンジャミン
2008年5月19日 - 5月21日
予報チャンネル 金杉弘子 藤井千帆
長谷川あかり
2008年6月23日 - 6月25日
夏、とんがり山で 鈴木竹志 渡邉聖斗
鍋本帆乃香
木村遼
2008年9月15日 - 9月17日
ミラクルボイス 豊島圭介
吉田浩太
重本ことり
荒木次元
水本凜
2008年10月20日 - 10月22日

[編集] 出演者

[編集] 作品の繋がり

ドラマの中には他のドラマのネタが入ってくることがある。

作品名 他作品のネタ
となりのカブトムシ テレビに映るニュースで「少年刑事スイリくん〜おヒラメさまの謎を追え」の話題
網姫危機一髪! テレビに映るドラマが「となりのカブトムシ」
※本放送時の次の週は再放送週でこの「となりのカブトムシ」が再放送された。
少年刑事スイリくん〜事件だよ!全員集合 テレビに映っているのが「網姫危機一髪!」
ランプのオバちゃん テレビ番組で「ど根性タケノコ」が登場する。
3ニンジャー! 黒服の男がノートパソコンで「ランプのオバちゃん」を観賞している。
宇宙からのオッちゃんX 新聞記事に「少年刑事スイリくん」と「3ニンジャー!」の話題が載っている。
河童と出会ったその日から 藍の部屋に「ど根性タケノコ」の人形が置いてある。
月曜日が来ない 次元が見ているテレビに「エリーの黒電話」が映っている。
魔法の黄色いスパイク 一磨の部屋にサッカーボールを口にくわえた「ど根性タケノコ」の人形が置いてある。
予報チャンネル 合唱祭の曲が『ラズベリーパンチ♪』
あかりの部屋に「ど根性タケノコ」の人形が置いてある。

なお上の作品10本は小林浩司演出(『ラズベリーパンチ♪』も同氏)、「ど根性タケノコ」「エリーの黒電話」「月曜日が来ない」「予報チャンネル」は金杉弘子脚本、それ以外は竹石聖悟脚本の作品である。

また他にも、「戦え!サイバーキッズ大作戦」では紙フトタッチダウンのBGMが部屋に流れていたり、「じいちゃんの蓄音器」で出演者が『勇気は時を超える』を聞いていたりと別コーナーの要素が入ることもある。

[編集] 書籍

2007年3月、2005年度-2006年度の作品から数編がポプラ社より小説化。小説版オリジナルの部分もあるらしい。なお、この本は2007年度の最初のドラマ「本のくにの王子様!?」内に小道具として登場した。

括弧内は収録された作品。

  • 天てれドラマ傑作集1(ど根性タケノコ・不思議なフシギなしあわせクッキー)ISBN 978-4-591-09648-2
  • 天てれドラマ傑作集2(ランプのオバちゃん・3日前のボクに…)ISBN 978-4-591-09649-9
  • 天てれドラマ傑作集3(網姫危機一髪!・幸せの黄色いソウジキ)ISBN 978-4-591-09650-5

[編集] ユゲデール物語

2005年度の年間設定「ユゲデール」を舞台にしたドラマ。番組開始直後に放送され、アスペクト比は16:9(「ユゲデール物語〜ニセ王と伝説のヤカン〜」の8月17日放送時と「ユゲデール物語〜歴史編」の3月27日放送は4:3)。全編スタジオ撮影による実写・CG合成。

[編集] あらすじ

蒸気を全ての動力源とし独自の文明を発達させてきた惑星D51は、彗星の衝突から避けられない運命に陥ってしまう。科学者達は巨大な都市型宇宙船の造型、並びに全住民の惑星脱出という過酷な試練の打破に成功。やがて宇宙船都市はユゲデールと名付けられ、新天地を求めながら広大な宇宙を旅し続けることとなる。

数百年後、新天地の最有力候補として地球がピックアップされる。来たる旅の終焉に備えるべく、ユゲデール王家は、ユゲデールの平和を守るために結成された騎士団・スチームナイツと、国王の褒美を頂くのを目的とする魔術師軍団・ジョーキマホーンズに対して、「ユゲデールの未来のために技と心を磨くべし」という指令を言い渡した。

[編集] 出演者

スチームナイツ(Steam Knights)
ジョーキマホーンズ(Jokey Mahorns)
その他

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日
プロローグ ユゲデール物語〜歴史編〜 亀田万寿夫 2005年4月4日 / 2006年3月27日
1 ユゲデール物語〜ニセ王と伝説のヤカン〜 2005年5月30日 - 6月2日
2 ユゲデール物語2〜黒ジョーキ魔法を打ち破れ〜 2005年9月12日 - 9月14日
3 ユゲデール物語最終章〜王の秘密〜 2006年1月23日 - 1月25日
エピローグ ユゲデール物語〜そして、戦いは終わったけど!〜 2006年4月2日

[編集] 備考

  • 「ユゲデール物語〜歴史編〜」は2005年4月4日放送分と2006年3月27日放送分で、一部内容が異なる。
  • 堀江幸生の出演は、2003年度に放送された「こちらHK学園笑芸部!」の映像を使い回したもの。
  • 「ユゲデール物語最終章〜王の秘密〜」の再放送は第1話を3月28日に放送したものの、29・30日が高校野球の放送延長により中止となってしまった。第3話の再放送を予定していた3月30日には「ユゲデール物語〜そして、戦いは終わったけど!〜」という新作の特別編も共に放送する予定であった、またそれが次年度の基本設定に深く関わる内容であったため「天才てれびくんMAX/必見!ユゲデール王国衝撃の結末」と題して、4月2日(日)18時-18時25分にて異例の特別放送がなされた(正月特番時以外、海外は通常通り放送された)。

[編集] 新ユゲデール物語

2006年度の年間設定「ユゲデール」を舞台にしたドラマ。2005年度に放送された「ユゲデール物語」の続編である。本放送奇数週のオープニングの後に放送される。

5週に1度ある総集編週の月・火曜日に1週ずつまとめて再放送されるというのが基本だったが、2学期からは不定期。長期総集編期間中は、8月14・17日のみ1週ずつまとめて放送され(番組自体は上記の総集編週の再放送ではない)、12月11日-12月14日は一話ずつ、8月21日以降と12月18日以降は月・水曜日に第1-2話、火・木曜日に第3話を放送した(1週間で2週分)。アスペクト比は16:9。

[編集] あらすじ

ユゲデールに衝突した隕石の中から現れたエリーと裕太。ところが2人は記憶を失っていた。唯一の手がかりは、2人がつけている不思議な力を発揮する腕輪。エリーはジョーキマホーンズ、裕太はスチームナイツの仲間になりつつ、腕輪の力に導かれて、失った記憶を探るためにユゲデールは旅をすることになった。

旅の先々で、メンバーはエリーと裕太がつけている腕輪と同じマークの入った石板を発見する。その石板には宇宙の運命を左右する、重大な秘密が隠されていた。そして、ユゲデールの宝である蒸気石にも変化が起こり始める。

[編集] 出演者

スチームナイツ
ジョーキマホーンズ
ユゲデール王家
ナンバーズ(No,z)

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日
1 新たなる旅立ち 亀田万寿夫 2006年4月3日 - 4月6日
2 惑星アイアンフォレスト 金杉弘子 2006年4月17日 - 4月19日
3 惑星マッカナーXXX 亀田万寿夫 2006年5月8日 - 5月10日
4 惑星ワガマーマ 金杉弘子 2006年5月22日 - 5月24日
5 ナゾの訪問者 亀田万寿夫 2006年6月12日 - 6月14日
6 惑星ウリハッド 金杉弘子 2006年6月26日 - 6月28日
7 惑星デスナンデッス 2006年9月4日 - 9月6日
8 隠された腕輪の意味 亀田万寿夫 2006年9月18日 - 9月20日
9 さらわれたびびん★ 金杉弘子 2006年10月10日 - 10月11日
10 惑星ホラナプトラ 2006年10月23日 - 10月25日
11 びびん★救出大作戦 亀田万寿夫 2006年11月13日 - 11月15日
12 秘密基地潜入大作戦 金杉弘子 2006年11月27日 - 11月29日
13 さよならユゲデール 2007年1月8日 - 1月10日
14 悪の総帥∞(ムゲン)現る! 亀田万寿夫 2007年1月22日 - 1月24日
15 蒸気石 危うし! 金杉弘子 2007年2月12日 - 2月14日
16 最終章〜宇宙に未来の願いを〜 2007年2月26日 - 2月28日
エピローグ ダンゼン!未来 2007年2月28日

[編集] 備考

  • 2005年度の物語より500年後が舞台。
  • 「新たなる旅立ち」のみ4話完結。第4話本放送は2006年4月6日の木曜生放送内にてVTRとして放送された。

[編集] 大迷宮冒険記

2007年度の年間設定「ナンダーMAX」を舞台にしたドラマ。毎週月曜日に放送され、4週で1作品が完結する(最終話は3週目に2つまとめて放送)。

通常総集編では月曜日・火曜日に2話ずつ放送され(ただし、4月の総集編では月曜日に4話、9月の総集編では木曜日に4話まとめて放送)、長期総集編では1日に4話まとめて放送。

[編集] あらすじ

ある日24人のてれび戦士の元に眼鏡が届けられる。同封されていた説明書の指示通りに眼鏡をかけてテレビを覗くと、中へ吸い込まれてしまった。やがて辿り着いたのは、大海原に浮かぶ島。それは全てが神秘のベールに包まれた秘密基地・ナンダーMAXであった。

そこには数え切れないほど沢山の部屋が存在しており、その中のどれか一つにはどんな願い事でも叶えるパワーが溢れた「命脈の部屋」があるという。部屋の場所を突き止めるには、ナンダーMAXのどこかに隠されたカードキーが必要不可欠であり、てれび戦士に眼鏡を送りつけた怪しげな三人組・くろひろ団(ダンチョ団長・クロ教官・ヒロ委員長)とその上司・もんじは、てれび戦士にカードキーを探し出すよう命じる。

カードキーを見つけた者には願い事を叶える権利を与えてくれるとのこと。てれび戦士はユートレッツの2チームに分かれ、様々な部屋を冒険することになった。

[編集] 出演者

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日
1 なぞなぞ神殿の巻 アサダアツシ 2007年4月2日・9日・16日・23日
2 ピーチの間は桃色の恋?の巻 平岡秀章 2007年5月7日・14日・21日・28日
3 赤ずきんの森の巻 アサダアツシ 2007年6月11日・18日・25日・7月2日
4 パイレーツ オブ ネバーランド 金杉弘子 2007年9月10日・17日・24日
5 翔太探偵団の巻 アサダアツシ 2007年10月8日・15日・22日・11月5日
6 シンデレラストーリーは突然に 金杉弘子 2007年11月12日・19日・26日・12月3日
7 ねがいの巻 アサダアツシ 2008年1月14日・21日・28日
8 終わる今日 始まる未来 2008年2月11日・18日・25日

[編集] 備考

  • カードキーを見つけた日向滉一とその所属するチーム・Utoのメンバー全員には褒美として、くろひろ団からクリスタルエッグという宝玉が与えられた。このクリスタルエッグは自分自身に関する願い事なら何でも叶えられるとのこと。なぜくろひろ団がそれを使ってカードキーを探さなかったのかは知る由もない。
  • 2月4日、5日にねがいの巻の再放送が予定されていたが放送されなかった。これは、ドラマ内で餃子がストーリーの要となっていたため(中国製冷凍食品による農薬中毒事件の影響)。その後ほとぼりが冷めたと判断され3月25日に放送された。
  • ラストの藤井千帆の台詞「なーんか重大なことを聞きそびれたような…。まぁいっか」に象徴されるように、ドラマの設定や目的などが判明されることなく終わった。しかし、2008年度もナンダーMAXを舞台にした続編「日付変更船プッカリーノ」に物語は引き継がれる。

[編集] 日付変更船プッカリーノ

2008年度の年間設定「ナンダーMAX」にある「日付変更船プッカリーノ」を舞台にしたドラマ。2007年度の「大迷宮冒険記」の続編である。本放送隔週で月曜日-水曜日に放送され、3日間の放送分で1話が完結する。通常総集編では月曜日と火曜日に放送。原作・脚本は楠本柊生(第7回の脚本のみ金杉弘子)が手がける。

ゲストとして元てれび戦士・元レギュラー出演者が登場することが多い。

[編集] あらすじ

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[編集] 第1話-第6話

冒険を終えたてれび戦士達はお互い友情が芽生えたものの、それぞれの生活に戻っていた。しかしある日再び不思議メガネが手元に届く。ナンダーMAXに集められた中には去年は居なかったものも含まれていた。

戦士達はダンチョ団長率いる風の剣士・フージャ(イメージカラー緑)、クロ教官率いる炎の魔術師・ミナリカ(イメージカラー赤)、ヒロ委員長率いる大地の守り人・ドリック(イメージカラー黄)に振り分けられた。そして遠い未来、地球は暗黒ガスに覆われて破滅の危機にさらされていること、くろひろ団ともんじはそれを防ぐために日付変更船(タイムマシン)「プッカリーノ」で未来から来た者で、火・風・土の3つのアイテムを集めなければならないと告げられる。未来を守るために戦士たちは再び立ち上がった。

一方、2208年では聖夜・翼・理来の3人組が暗黒ガスの封印を守ろうと、もう一隻の日付変更船「T³(ティーキューブ)」で過去へ遡ろうとしていた。ところが思わぬ事故で2008年に迷い込んでしまう。3人は生きるためにアイドルユニット・ミスト(イメージカラー白)として活動を始める。この時、アイドルユニットとして天てれOGである 飯田里穂、村田ちひろが出演している。

[編集] 第7話-第10話

ナンダーMAXにいたてれび戦士とミストの連携で、世界樹の種は発芽した。そして聖夜はミナリカ、翼はフージャ、理来はドリックのメンバーとしててれび戦士入りを果たす。しかしプッカリーノは時の砂を使い切ってしまったため動かせず、彼らを未来に返すことはできないでいた。

そんな中、突然世界樹の芽が弱り始めてしまった。さらにプッカリーノのコンピュータがシステムダウンを起こしてしまう。解決法は過去にあるとかろうじて分かった戦士達は偶然地球に散らばった時の砂の原石を集める。その頃、謎の男2人組が戦士の陰で動き始めていた。

[編集] 第11話-第14話

謎の女性ベルモントの策略により枯れてしまった世界樹の芽。そして早くも暗黒ガスが漏れ始めもはやなすすべなしの戦士たち。さらにミストの3人に裏切られたということもありすっかり意気消沈していた。

そのころ、ベルモントについて行ったミストの3人はベルモントと共に食事をしていた。その席ですでにポチを連れて来てしまったことにより歴史書の内容が消えかけていると説明される。その歴史書を元通りにするにはポチを元の世界に返すことだと知りさすがに反発する3人。

一方通信室でミストの事で衝突する羅夢と裕太。羅夢は何かを「信じて待っている」と言う。その時、聖夜から通信が届いて……。

[編集] 用語解説

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世界樹
この物語のキーワード。かつてナンダー島に生えていた、自然のバランスを保ち暗黒ガスを封印していたという木。1031年にベルモントによって切り倒されてしまう。大きさも形もラグビーボールに似たその種はナンダーMAXの部屋の一つ「命脈の部屋」に置かれていた。
第6話でナンダーMAXの地下神殿にて発芽したが、後にベルモントによって枯らされる。
日付変更船
上述の通りこの物語でのタイムマシン。時の砂時計に入っている「時の砂」がエネルギー反応することによって動く。
なお、日付変更(タイムトラベル)は非常にデリケートなため重量オーバーには非常に厳しい。
プッカリーノ
ナンダーMAXの最上部にある、くろひろ団ともんじが乗ってきた日付変更船。てれび戦士7人とポチが乗っても重量オーバーにならない。
T³・T-cube(ティーキューブ)
ミストの3人が乗ってきた日付変更船。ポチが紛れ込むことによって重量オーバーを起こした。3人を2008年に置いて1031年に飛び立ってしまったが、なぜか同じく過去に向かっていたプッカリーノと向かい合う形で衝突した。
時の砂
プッカリーノを動かすための燃料。
T³に関してはこれが必要かどうかは触れられていない。
3つのアイテム
太陽の鏡
世界樹の種を発芽させる火のアイテム。太陽に顔を描いたようなエンブレムがついた杖。光を炎へと変えることができる。
回収後、普段はミナリカの部屋にしまってある。
風のハープ
世界樹の種を発芽させる風のアイテム。見た目は小型ハープだが奏でると強い風や雨雲を呼びよせることができる。
回収後、普段は樹里亜が持ち歩いている。
ポチ
ミストが2008年に迷い込んできた原因であり、行動を共にしていた犬。実は世界樹の種を発芽させる土のアイテムで、探している物や場所を見つけだすことができる能力を持つ。プッカリーノに潜り込んできていたところを、拓巳のミスによって偶然2208年のT³の中に送り込まれた。
その後は、理来と行動を共にする。
打出の小槌
土のアイテムを捜す際、誤って土のアイテムだと思い込んで持ってきたもの。物を大きくしたり小さくしたり出来る。
回収後は、基本元太が使用している。意外と多くの場面で活躍している。
太平洋共和国
くろひろ団やミストの3人の故郷である国。2008年10月に突如建国された。

[編集] 主な出演者

フージャ (HooJya)
フージャのリーダー。実は、2107年から来た未来人。もんじの封印を解いた張本人だが、封印に使われた道具が桃に似ていたため、最初は彼を『桃から生まれた勇者』だと勘違いした。
レギュラー戦士6人のまとめ役。仲間思いで、ミストの3人の裏切りには一番ショックを受けていた。拓巳と同じラグビー部に所属。相当好きなのか、翼にも一緒にやろうと勧めていた。第3話登場時は風邪を引いていた。
穏やかな性格。だが、ラグビーの話ばかりする裕太を叱咤する場面もあった。初期のころは、なぜかお嬢様口調だった。
自身の番組である『セレ部』の部長。千帆とのセレ部収録中にナンダーMAXの異変に気づくが、突然現れたメカミくん(改)に襲われる。
自身の番組である『セナコロシアム』の収録中に大量のメカミくん(改)に襲われてしまう。天然なのか、自身の番組の人気のなさには気づいていない。
ミナリカ (MinaLica)
ミナリカのリーダー。実は2107年から来た未来人。失敗ばかりで、この物語の始まりの原因も彼とされている。くろひろ団の中でも一番扱いが悪い。
姉御肌。プッカリーノの操縦担当だが、彼女の運転は粗く、他の戦士も困っている。聖夜とは考えが合わず言い争ってばかりで、周りからも「ミナリカは仲が良くない」と言われるほど。しかし、ミストの3人が裏切った時、実は聖夜をスパイとして送っていたりと、実際はチーム内の結束は固い。キレやすい性格で熱くなりやすい。
羅夢を『羅夢姉さん』と呼び、彼女を慕っている。そのためか羅夢と性格が近く、ダンチョ団長にも「あいつ、だんだん羅夢に似てきたな。」と言われていた。
瀬南の番組である『セナコロシアム』の収録に付き合わされ、しかもその場で大量のメカミくん(改)に襲われてしまったかわいそうな人物。
ドリック (DoRick)
  • ヒロ委員長(HIRO
ドリックのリーダー。実は2107年から来た未来人。過去でおいしいものいっぱい食べるのが目的だった。
ヘタレキャラで、ラグビーの試合でも「ロングパース!」と言っておきながらまったく投げられないほど。そのためか失敗も多く、ミストの3人とポチが2008年に取り残された元凶も彼。だが心優しく、やる時はやる男。裕太と同じラグビー部に所属。
拓巳を『先輩』と呼んで慕っている。なぜかコスプレをすることが多い。ドリックなので、足が速いらしい。
樹音の番組である『セレ部』の部員。樹音とのセレ部収録中にナンダーMAXの異変に気づくが、突然現れたメカミくん(改)に襲われる。自称『平和を愛する女』で、この騒動に巻き込まれたことを嘆いていた。
ミスト (M-ist)
  • 聖夜(武田聖夜) ※第6話終了後にミナリカに加入
2208年から来た未来人。ミナリカの特訓についていけなかったりと、運動が苦手。羅夢とは言い争ってばかりだったが、スパイとして翼たちとベルモントの元へ行ったりと、仲間は絆は強い。だがスパイだということはベルモントにすぐにばれて捕まってしまう。
  • 翼(島田翼) ※第6話終了後にフージャに加入
2208年から来た未来人。ベルモントの誘惑により、聖夜、理来と共にてれび戦士を裏切ってしまう。ベルモントの言う『本当の未来』を確かめたいと思っている。
  • 理来(田中理来) ※第6話終了後にドリックに加入
2208年から来た未来人。ポチのことを一番可愛がっており、ポチの言葉がわかるらしい。翼、聖夜と共にてれび戦士を裏切ってしまうが、後にジャン、ポールとエードジェダイへポチを返しに行った際、ポチと一緒にてれび戦士に回収される。
  • ポチ
T³内に紛れ込んだ謎の犬。詳しくは上記。
その他
くろひろ団と共に世界を救うために未来からやって来た謎の生命体。失敗ばかりのくろひろ団には手を焼いているが、仲間としては大切に思っている。実はもんじ一族で、過去からベルモンジ(ベルモント)によって未来に送られ、くろひろ団に会う。
ミストの3人の才能に気づき、芸能界にスカウトした人物。彼らがてれび戦士になった後も、自分はこの時代にいる間は3人のマネージャーであると約束し、彼らを見守る。元お笑い芸人。地底人に捕まって鳥の姿にされてしまい『チミタチー』としかしゃべれなくなる。第14話で打出の小槌によって巨大化された。
  • ドクターオソマツ(演:藤井宏和(飛石連休))
科学者。ミストの3人を宇宙人だと勘違いし、彼らを捕らえようとするが失敗。その後、ミストがてれび戦士となった後には和解しており、てれび戦士たちに自分の発明品を提供していたりと関係は友好。彼らからは博士と呼ばれている。
  • メカミくん(2号)(演:岩見よしまさ(飛石連休))
ドクターオソマツが開発したロボットだが、彼への忠誠心は低い。ジャンとポールに改造され彼を裏切ってしまう。打出の小槌でミニサイズにされ、ミナリカの3人が交代で使用していた。
彼とは別個体である『メカミくん(改)』というのも大量に存在する。
1031年に世界樹を切り倒した(正確にはベルモントの攻撃で吹き飛ばされたもんじが世界樹にぶつかり、それにより世界樹が倒れた)張本人で地底人。太陽の光が苦手なため、暗黒ガスを発生させ地球から太陽の光を遮ろうと企む。ちなみに本名は『ベルモンジ』。もんじと同じ一族の人間。
  • ジャン(演:江口輝(いち・もく・さん))、ポール(演:くぼた隆政(いち・もく・さん))
地底人。ドッペルゲンガー王国の支配をたくらんでいたが、てれび戦士の活躍により失敗。その後、なぜかこの時代に来ていたT³を誤って作動させてしまい、1031年のナンダー島に到着。そこにいたベルモントの美しさに惹かれ、彼女のしもべとなる。2人ともどこか抜けていて失敗ばかりだが、本人たち曰く『やればできる子』らしい。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 放送日 ゲスト出演 備考
1 てれび戦士 再集合せよ! 2008年3月31日 - 4月2日

井上マー
一木有海〈写真〉
細川藍〈写真〉
木村遼希〈写真〉
千秋レイシー〈写真〉
木内梨生奈〈写真〉
渡邊エリー〈写真〉
日向滉一〈写真〉
藤田ライアン〈写真〉
松尾瑠璃〈写真〉

てれび戦士全員出演
2 ふたりの樹里亜 2008年4月14日 - 4月16日

村上東奈
ド・ランクザン望
テル(どーよ)
くじら〈声〉

この回のみ小関裕太は登場なし
3 女王様は かわいた風がお好き? 2008年5月5日 - 5月7日

山川恵里佳
村田ちひろ
飯田里穂
菊タロー
エリカ
高木三四郎

4 あっちこっちポチ!? 2008年5月19日 - 5月21日

山川恵里佳
村田ちひろ
飯田里穂
篠原愛実
永島謙二郎
木内江莉
立川志の吉
小坂由佳
インディ高橋
天崎一桂
栗根まこと
井上マー
宮内タカユキ

5 さようなら ナンダーMAX 2008年6月9日 - 6月11日

なすび
鳥居みゆき

6 ナンダーMAXよ 永遠に 2008年6月23日 - 6月25日

なすび
鳥居みゆき

〜その後〜 2008年6月25日 いい!TVの後に放送。

ミストがてれび戦士に正式加入する様子が描かれている。

7 新たなる旅立ち 2008年10月6日 - 10月8日
8 時の原石を探せ! 2008年10月20日 - 10月22日
9 そこにある もう1つの世界 2008年11月10日 - 11月12日
10 ねらわれた世界樹 2008年11月25日 - 11月26日 この回のみ2日間で一話完結
11 ピンチ!ポチ!スレチガイ! 2009年1月5日 - 1月7日

立川志の吉
伊藤陽佑

12 ピンチ!ポチ!ピンチ! 2009年1月19日 - 1月21日

西田奈津美
天崎一桂

13 あかされた過去 悪夢の始まり 2009年2月9日 - 2月11日

藤井千帆川﨑樹音丸山瀬南荒木次元も出演

14 きっとまた会える 2009年2月16日 - 2月18日

てれび戦士全員出演

[編集] テーマソング

勇気は時を超える / M-ist(武田聖夜、島田翼、田中理来)

  • 作詞 : 桑原永江
  • 作曲・編曲 : 飯田高広
  • 演奏 : 中村タイチ

2008年度テーマソングシングル「セカイをまわせ! 〜ぼくらのカーニバル〜」にカップリングとして収録。主にコーナーオープニングと劇中歌として使われているほか、新年度第1週やエンディングMTKのコーナーでプロモーションビデオが流れたこともある。公式ホームページの放送予定ではエンディングMTKとして記述されることもあるが、画面にMTKマークが付いていなかったことから、ウィキペディアではMTKではなくここで扱う。

[編集] 天てれ9分劇場

2009年度に毎週火曜日に放送されるミニドラマコーナー。出演者のアドリブが多いのが特徴。

[編集] GOGO!ヌードル・ファイブ

1学期の奇数週に放送された。全6話。

[編集] 概要

人気のラーメン屋「愛愛軒(あいあいけん)」を舞台に、悪の組織黒レシピと正義の使者ヌードルファイブが戦う。なお戦いは一般的な戦隊もののような攻撃のやり合いではなく、「ジェスチャー対決」や「腕相撲対決」などのゲームで決着をつける。

[編集] キャスト

HLSColorSpace.png この項目ではを扱っています。
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愛愛軒
店員の5人はいつもは普通の店員だが、実はラーメン界を守るヌードルファイブ。変身して戦う。なお変身は自分の手で行うため時間がかかる。
※()内はイメージカラー・頭のマークを表す。
  • チホ/ヌードルしょうゆ(橙・チャーシュー)(演:藤井千帆
5人のまとめ役。最終話で黒田ハクトとチャーリーに正しく使うという条件付きで愛愛軒のラーメンのレシピを渡した。
  • ミチヨ/ヌードルとんこつ(黒・海苔)(演:鈴木美知代
ちょっと甘えたような口調が特徴。
関西弁を話す。かなり強気。第4話からチャーリーを意識しはじめるが、その後の回では恋に関する話題は全くなかった。
  • ナナ/ヌードルみそ(黄・卵)(演:白坂奈々
見た目の小ささに反してやや毒舌。
  • ボーヤ/ヌードルめん(赤・麺)(演:長江崚行
メンバー唯一の男子でヌードルファイブ1の物知り。だが、立場は低い。
愛愛軒の店長。しかしチャーリーからはパートの人と勘違いされる。2年前ヌードルファイブである5人を雇った。しかし、5人の正体は知らず、黒レシピとの戦いのときはヌードルファイブに偽の電話をかけられ、出前に行かされるのがお約束。旦那には逃げられたらしいが、最終話で旦那は戻ってきた模様。
黒レシピ
世界中のお店のおいしい料理のレシピを強引に買いあさる悪のレストランチェーン。ラーメンのレシピを狙って愛愛軒に現れる。
黒レシピのチーフマネージャー。初登場では名刺を全員に配ったのみで去って行った。変装もできる。最終回で黒レシピをリストラされる。
ハクトの部下。立派な大人らしい。意外と礼儀正しい。第4話からスズカに好意を抱くが、その後の回では恋に関する話題は全くなかった。最終回で黒レシピをリストラされる。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日 備考
1 「ヌードルファイブ見参!」の巻 アサダアツシ 2009年3月31日
2 「愛愛軒 絶体絶命!?」の巻 2009年4月14日
3 「わりばしの運命」の巻 2009年5月5日
4 「チャーリーの恋」の巻 2009年5月19日
5 「ヌードルファイブってなんかヤバくない?」の巻 2009年6月9日 笠原拓巳鍋本帆乃香が「江戸松原次郎左衛門一家」の役でゲスト出演
6 「とりあえず,さよならーめん!」の巻 2009年6月23日

[編集] 江戸松原次郎左衛門一家 

1学期の偶数週に放送された。全6話。

[編集] 概要

東京の下町にある大家族、江戸松原次郎左衛門一家で巻き起こる騒動を描いたコメディ。話の中で一家の一部のメンバーが大喜利を行うことが特徴(第1話と第6話は行わず)。第5話ではゲストの南明奈も大喜利に参加した。

[編集] キャスト

すみこ曰く、年の割にはキレのよいじいさん。アッキーナの大ファン。婿養子としてこの家に来た。
英語混じりの日本語で話す。夫婦仲はおそらく良好。
見た目はどう見ても子供。10年前に家を出て行き、若返って帰ってきた。ちなみに10年前の姿は照英
掃除をする時はなぜか白鳥の湖をかけて踊りながら行う。家計が苦しいため、家を売ろうと考えている。
大学生。なかなか就職先が見つからなく悩んでいる。
高校2年生。だが、家族のためと言って高校を辞めてしまった。
中学3年生。この家族の中ではまともな方だが、やや天然で口が軽い。実力テストで5科目全て、1桁の点数だった。
小学5年生。幼いためか状況が分かっていない部分がややある。純一朗が家を出た時にはまだ生まれていなかったが、名前は彼につけてもらった。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日 備考
1 「父帰る」の巻 アサダアツシ 2009年4月7日
2 「お父さんと呼んでほしい」の巻 2009年4月21日
3 「おばあちゃんの結婚指輪」 2009年5月12日
4 「悩める娘たち」 2009年5月26日
5 「のえるが彼女を連れてきた!」 2009年6月16日 ゲスト出演:南明奈
6 「さよならなんて言わないよ」 2009年6月30日

[編集] ダーリンは11さい?!

2学期の奇数週に放送された。全5話。

[編集] 概要

主人公の牧野マキは中学の同窓会に参加すると、片思いをしていた白鳥セイゴと再会し、恋に落ちた。一ヶ月後、セイゴの母、スワン子の反対を押し切り結婚。そして新婚旅行先のアラスカから帰った際、生徒への土産を入れたカバンに入っていた謎のランプをこすると、セイゴは11歳の時の姿に。その後、セイゴは私立スワン学園の生徒に、マキは同学園の先生として出発することになる。

マキとセイゴの結婚に納得できないスワン子は、調済子を派遣するなどして、2人の中を崩し、セイゴを自分のもとへ戻そうとする。さらに一磨呂先生はマキに惚れ、結婚を迫る。2人に大きなピンチが襲いかかるが、そのような中、セイゴは例のランプを手に入れたアラスカに。 そしてついに…。

[編集] キャスト

本作の主人公。旧姓牧野マキ。売れっ子のファッションモデル。セイゴが子供の姿になっている間、私立スワン小学校5年1組の代理の担任になった。漢字が苦手で本の朗読が遅く、「走れメロス」を1ページ読むのに10分かかるほどである。また、教師としての指導力も乏しく、教科書を読むだけで問題演習をやらせることや、教科書以上のことを教えたりはしていない。好きな食べ物はカレー味のたこ焼き。
マキの結婚相手。私立スワン学園の教師で、5年1組の担任だったが、11歳の姿になった後は、牧野セイゴの名前でこの学園の5年1組の生徒となった。最終話で、アラスカのランプを手に入れた店に行き、元の姿に戻った。
セイゴの母であり、かつ私立スワン学園の理事長。自分より背が高いという理由でマキとの結婚に反対した。それでセイゴを自分のもとに戻そうと、済子を派遣するなどしてマキとセイゴの仲を崩そうとした。最終話で、例のランプをこすり、若返った。その姿は、木下優樹菜にそっくりである。
私立スワン学園の教師。体育教師風の服装をしている。熱血漢だが、多少空回りすることもある。登場ごとにYOUNG MAN (Y.M.C.A.)を歌っている。とても女性に惚れやすく、話の中ではマキの他、済子、若返ったスワン子に、「結婚してください」と頼んだ。
私立スワン学園5年1組の生徒。11歳の姿になったセイゴに恋心を抱いている。平玉とは仲が悪く、セイゴをめぐってよく喧嘩している。運動神経0であり、セイゴの歓迎会の時にチアリーダーの格好をしてダンスした時も、全く踊れていなかった。
私立スワン学園5年1組の生徒。11歳の姿になったセイゴに恋心を抱いている。ペッキーとは仲が悪く、セイゴをめぐってよく喧嘩している。

※その他、役名は不明だが以下のてれび戦士が5年1組の生徒を演じている。

2話より登場。マキとセイゴの隣の部屋に引っ越してきた。詮索好きで、イヤミな性格。3話より、スワン子の策略で、私立スワン学園5年1組の副担任となり、マキとセイゴの関係を崩そうとした。
最終話に登場。セイゴが手に入れたランプを売っていた。なお、笠原が演じた第1話登場のカメラマンとは別人。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日 備考
1 「愛の試練が11歳!?!」の巻 アサダアツシ 2009年9月15日 笠原拓巳齊藤稜駿藤井千帆鈴木美知代も出演
2 「歓迎会で大騒動!」の巻 2009年10月6日
3 「マキ、教室で大ピンチ!」の巻 2009年10月20日
4 「マキとセイゴが大げんか!」の巻 2009年11月10日
5 「マキとセイゴ、新たなる・・・・?!」の巻 2009年11月24日

[編集] 戸井商事物語

2学期の偶数週に放送された。全5話。

[編集] 概要

東京は日本橋にある戸井商事。そこは江戸時代から続く、おもちゃの企画、製造、販売を手掛ける会社。 しかし、昨今に不況のあおりを受け、会社は存続の危機に直面していた。 これは、戸井商事を守ろうとする、社員たちの熱い戦いのドラマである。

第2話以降、後半には戸井商事が開発中のおもちゃの情報をかけて、戸井商事vs西大寺商事のゲーム対決が行なわれている。なお、西大寺商事の姉妹が勝った場合は、姉妹は社長さんに「とっておきの情報」として恥ずかしい秘密を公開され、何もせずに帰っていくというのがお約束である。

[編集] キャスト

戸井商事の社長。普段はジュンジュンという名前で犬のコスプレをしているが、これは世の中を欺く仮の姿である。戸井商事社員も普段はジュンジュンが社長であることに気づいてなく、さらに一旦分かったとしても回ごとにその事実を忘れていて、ジュンジュンが社長であることを告げると、毎回「社長だったんですかー?」と言っている。
戸井商事の社員。かなりの大食らい。ツッコミ担当だが、基本的にノリツッコミ。首に巻いているスカーフの色は赤。
戸井商事の社員。年齢は44歳(第4話にて誕生日を迎えた)。戸井商事社員の中では一番長く働いている。普段は標準語だが、感情が高ぶると大阪弁になる。首に巻いているスカーフの色は黄色。
戸井商事の社員。演じている荒木は男性だが、OL姿に女装して役を演じている。ナナカとホノカよりは後輩。ショーエイに好意を抱いている。首に巻いているスカーフの色は緑。
  • ショーエイ(演:照英
戸井商事の新入社員。おもちゃ関係の仕事に就くのが夢で、レスキュー隊をやめて戸井商事の採用試験を受けた。採用試験の紙飛行機対決で負け、一旦は不採用になったが、社長の「おもちゃ作りには体力が必要」という判断で採用されることとなった。
西大寺商事オーナーの娘であかりの姉。髪型は黒色のアフロ。偽の経営コンサルタントに化けてホノカを騙そうとしたときは、「大寺すみこ」という偽名を使った。第2話と第3話で戸井商事に勝利した際に、2回とも社長さんにとっておきの情報として『秘密の写真』をばらされている。
西大寺商事オーナーの娘ですみこの妹。髪型は金色のアフロ。すみこと同じく、偽の経営コンサルタントに化けてホノカを騙そうとしたときは、「大寺あかり」という偽名を使った。第4話で戸井商事とのゲーム対決に勝利した時は、すみこと同じく社長さんにとっておきの情報として『小学校時代の作文』を読まれた。
第4話に登場。ホノカの娘。高校2年生。ギャルっぽい服装と言葉遣いが特徴。なお演じている木村は男性だが女装している。
第4話に登場。ホノカの娘。中学2年生。メガネで二つ結びのお下げ、制服で#江戸松原次郎左衛門一家のせいらとよく似た格好をしている。
第4話に登場。ホノカの息子。小学6年生。お皿をなめる癖がある。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日 備考
1 『戸井商事は本日も大騒ぎ』の巻 アサダアツシ 2009年9月22日
2 『ショーエイ、早くも挫折する』の巻 2009年10月13日
3 『アラコ、恋のラビリンスにハマる!?』の巻 2009年10月27日
4 『ホノカ、会社を辞める!?』の巻 2009年11月17日 #GOGO!ヌードル・ファイブ」の愛愛軒のセットが登場した
5 『えぇっ!戸井商事がチェンジ?!』の巻 2009年12月1日

[編集] 謎の惑星ナッシング

3学期に放送されている。

[編集] 概要

舞台は100年後の地球。地球総合警備本舗の優秀な社員、スズチン・セガールは、入社三年目の冬のある日、惑星ナッシング調査メンバー代表に任命された。本来そこは会社で役に立たなくなった者が行くところであり、スズチンは会社専属のロボット、ヴァンダムとしぶしぶその地へ向かう。するとミー、ナガエル、マクアといった他の星のエリートなメンバーが次々と現れ、誰が惑星ナッシングの基地を所有するかでもめてしまう。そうしていると宇宙人イヤーンが現れて、この星にある神秘の力を狙うと宣言する。さらに他の星のメンバー同士で仲良くしていこうと忠告していくが、みんなてんでバラバラであった。

[編集] 用語解説

地球総合警備本舗
名前のとおり、地球を危機から守る会社である。スズチンやヴァンダムはここに所属している。
惑星ナッシング
名前のとおり、人も資源も何もかもない惑星だが、神秘の力が眠っていると言われている惑星。かなりもろく、スズチンのため息一つで地震が起きるほどである。
石盤
第2話で地面から現れた。神秘の力が眠っている。しかし、その力を呼び覚ますには、穴があいた5つの部分を埋めなければならない。この穴を埋める石盤のかけらは、イヤーンが派遣した宇宙人に優しさを見せることで宇宙人に変わって現れるものである。

[編集] キャスト

惑星ナッシングの基地の仲間たち
地球総合警備本舗で働いているメンバーの一人。所属している課は警備管理課。100年前、環境の悪化で滅亡寸前だった地球を蘇らせた科学者のひ孫。かなり能力は優秀で、社長から何回も表彰されるほどである。好きな食べ物はスルメイカ。
地球総合警備本舗所属のロボット。2110年基準ではとても古いタイプである。充電式。必殺技は後ろ回し蹴り。
モエタマ星からやってきた。アニメ声で話す。出身星の慣習により、ご飯に砂糖をかけて食べる。そのため3話でお玉とレンゲの作った「スイーツ丼」を食べた時も、他のメンバーが嫌がって食べない中、おいしく食べていた。
エンジェル星からやってきた。出身星の慣習により、みそしるをストローで飲む。
ゴスロリ星からやってきた。出身星の慣習により、ご飯を食べるときは顔を隠して食べる。ギギという飼い猫を飼っている。
イヤーンと派遣された宇宙人
イヤーンに派遣された宇宙人は他の人の優しさに触れると石盤のかけらになる。
トウモロコシの格好をしている宇宙人。惑星ナッシングに眠っている「神秘の力」を手に入れようとしている。
  • ヒトデ・ザ・セイラマーン(演:渡辺青來
第2話に登場。必殺技はとても下手な歌で相手を苦しめるヒトデ・ザ・セイラマーン恐怖のヒットメドレー。ナガエルの優しさにより石盤のかけらになった。
第3話に登場。2人は姉弟で、お玉が姉、レンゲが弟。キッチン星から派遣された。イヤーンにまずい料理を出して相手を苦しませるように指示された。ミーの優しさに触れて石盤のかけらになった。
第4話に登場。ジゴロ星から派遣された。藤井は男装して役を演じていた。イヤーンに基地の女性メンバーのハートを射止め、仲間割れをさせるように指示された。マクアの優しさに触れて石盤のかけらになった。
その他
  • クレイマー(声:)
地球総合警備本部の代表。

[編集] 放映リスト

話数 サブタイトル 脚本 放送日 備考
1 『集められたエリートたち』 アサダアツシ 2010年1月12日
2 『石盤』 2010年1月19日
3 『禁断の料理』 2010年1月26日
4 『マクア、恋に落ちて…』 2010年2月9日

[編集] ミラクルシャッター

2009年度の1学期の毎週月曜日に放送された「天てれドラマ」。全11回。

[編集] あらすじ

菜々香の誕生日に、サプライズパーティをしようとする次元たち。次元は菜々香の写真を撮ってやろうと意気込んでいたが、本番前にカメラを壊してしまった。どうにかしようと外に出た次元は、なにやら怪しい路上販売のおじさんに出会う。そしてそこで変わったカメラを購入するが、そのカメラは過去が撮影できるもので…。

前半6話はカメラを使って次元達が人助けをしていく様子を明るく描いた。後半は過去を知ることの悪影響やカメラによって友情に罅が入っていく様子をシリアスに描いていく。

[編集] 用語解説

ミラクルシャッター
年数をセットすると、過去の撮影場所の様子が撮れるカメラ。世界中の珍品・高級品を路上販売していた店で、次元が300円で購入したもの。ちなみに撮影できる時代には制限があり、30年前以上の過去は撮ることができない。ちなみに未来も撮影は不可能である。これは30年前の100億円事件を解決する目的で作られたためである。開発者は研究者の手島博士。最終回で次元たちの手によって壊された。
また、次元たちはこの名前でいわゆる『何でも屋』を開業。このカメラを人助けに活用する。カメラを壊したのと同時に、この店は閉店した。
スナックかくれが
トミー富岡が経営しているスナック。しかし、現在は休業中である。かつては別の者が経営していて、トミーは売れる前、この店に来てよく歌っていた。次元たち4人組はここを秘密基地にしている。
未解決事件解明総合研究所(MJK)
表向きは未解決の事件を解決する目的で建てられた研究所だが、本当の顔は30年前の「100億円事件」を再現した悪の組織である。所長の黒谷誠治、副所長の黄山直人は、100億円事件の解決をすると嘘をつき、研究者の手島にミラクルシャッターの開発を頼んだ。そして手島を裏切り、彼を実行犯に仕立て上げた。

[編集] ドラマ内で登場したトミー富岡の歌

これらの曲以外にも、タイトルのない曲がいくつかある。ここでは、タイトルの付いた曲のみ列挙する。
大人のかくれんぼ
第2話で登場。
はつこい
第3話で登場。
リーダーリーダー
曲調はどう聞いてもリンダリンダ。第4話で登場。
気配り
第5話で登場。
カッコ良くなりてぇ
第5話で登場。
ユリが咲き…
トミー富岡がサキにプロポーズするために作った曲。サキの死後、トミーは毎年彼女の命日に墓の前でこの曲を捧げている。第6話で登場。
癒し・癒され 共倒れ(・にはハートマークが入る)
第8話で登場。
誰もこない…
第9話で登場。

[編集] 登場人物

[編集] レギュラー出演者

主人公兼語り手。語尾があいまいな口調で話す。菜々香に好意を抱いている模様。鋭い推理力も持っている。第4話より、ミラクルシャッターのリーダーに任命される。最終回で、思い切って菜々香に告白した。
次元の幼馴染。面倒見のよい、相撲好きな女の子。第8話でみどりの策略により次元と仲違いしてしまう。第9話で仲直りしようと持ちかけた次元に呼び出され、スナックかくれがに行ったところ、黒谷、木山にさらわれ、MJKの倉庫に監禁されたが、倉庫に現れた手島に助けられる。そして手島からMJKの裏の顔を聞かされた。
次元の幼馴染。名前の通りバスケ好きで、ややナルシスト。性格は極めてガキ大将。親指で鼻の下をこするのが癖。なお、「ゴルフBOY」にて、彼と思われるキャラクターが登場している。
次元の幼馴染。「そこがポイント!」が口癖。彼がこの言葉を発したときに間違っていた事は過去に5回しかないらしい。時折KYな発言が目立つ。第7話である誤解からかくれがに来なくなってしまった。その後、MJKに研究員として入るが、偶然MJKの本当の目的を知ってしまう。
次元の叔父さんで、通称トミーおじさん。4人組の保護者的立場で、助言を与えることもある。昔は歌手だった。しかし、フィアンセのサキの死後、歌手をやめた。

[編集] サブ出演者・ゲスト出演者

第1話に登場。世界中の珍品・高級品を売っていると言う見るからに怪しい男。次元に『ミラクルシャッター』を300円で売ったが、ミラクルシャッターは彼の物ではなく、手島がこれを持って黒谷と黄山から逃げる途中に彼の商品の中に紛れ込ませたものである。
第3話に登場。菜々香の親友。引っ越してしまった憧れの先輩とのツーショット写真が欲しくて次元たちに依頼してきた、あがり症で行動も消極的な女の子。しかし、後に両想いだったことが判明し、思い切って告白したところ結ばれた模様。
第4話に登場。2人でサッカーをしていたところ、誤って他人の家の植木鉢を割ってしまい、どちらが蹴ったボールのせいかをはっきりさせるために依頼してくる。結局は2人同時に蹴っていたことが判明。2人で喧嘩する前に、植木鉢の持ち主に謝るべきだったのではないかと次元に諭され、仲直りする。
第5話に登場。昔はバスケットボールが弱く、ぱっとしない性格だったが、怪我を機に血のにじむような努力をして強くなり、女の子にももてるようになり、ダンクにバスケットボールで勝った。その後、再びダンクに勝負を頼まれるが、この勝負の結果はドラマ内では描かれなかった。
第6話に登場。「どくだみミュージック」代表取締役社長。25年前は、「ダンディ西」の名で、トミーのコンサートの前座をやっていた。トミーに「ユリが咲き…」を売ってくれとしつこく頼んでいる。
第6話に登場(回想シーン)。トミーのフィアンセ。かつてスナックかくれがで働いていた。しかし、トミーがプロポーズしようとした日、コンサートに行く途中で車に轢かれ亡くなってしまった。
  • ヘドロックス(演:LIVES)
第6話に登場。トミー富岡の後輩。2008年度の天てれドラマ「ミラクルボイス」にも登場していた。
第8話に登場。次元と仲良くなろうと思い、ミラクルシャッターのメンバーを仲違いさせた。
第9話-第11話に登場。黒谷はMJKの所長、黄山はMJKの副所長。100億円事件を再現し、手島を犯人に仕立て上げたが、最終的には次元たちに捕まえられてしまった。
第10話・第11話に登場。ミラクルシャッターの開発者。この道具を黒谷と黄山に100億円事件の解決に協力するために開発したが騙されて、事件の犯人に仕立て上げられてしまった。しかし、最終回の次元たちの活躍に助けられ、お礼としてミラクルシャッターを彼らに渡した。

[編集] 放映リスト

サブタイトルはついていない。
話数 演出 脚本 放送日 サブ出演者・ゲスト出演者 備考
1 豊島圭介 吉田浩太 2009年4月6日 森田ガンツ
2 2009年4月13日 竹森ゆい
星れいら
鮎川せと
3 吉田浩太
小山正博
2009年4月20日 山田玲央 平田真優香も出演
4 吉田浩太 2009年5月4日 なちゅ
小林正樹
山田ルイ53世(髭男爵)
ひぐち君(髭男爵)
木村遼、上妻成吾も出演
5 清水崇 2009年5月11日 大平崚也
6 吉田浩太
青木克紀
2009年5月18日 大浜直樹
杉本有美
LIVES
7 吉田浩太
2009年5月25日
8 2009年6月8日 美咲奈緒
9 大郷永雄 2009年6月15日 田中卓志(アンガールズ)
山根良顕(アンガールズ)
10 2009年6月22日 田中卓志(アンガールズ)
山根良顕(アンガールズ)
モト冬樹
11 2009年6月29日

[編集] ゴルフBOY

2009年度の2学期の毎週月曜日に放送されていた「天てれドラマ」。全10話。

[編集] あらすじ

2年前、ノエルはゴルフ大会で一磨に負けてから父親を恨み、ゴルフを辞めてしまう。 現在、行きつけの青木ゴルフには向かうものの幼馴染の千帆とその弟遼がゴルフをするのを眺めているだけで、ダンスの練習に打ち込む日々を送っていた。 そんなある日、聖夜が所属するダンスチームの公演が決まり報告しに青木ゴルフに向かうと、そこには一磨とその取り巻きの姿が…。

[編集] 登場人物

主人公。2年前のゴルフ大会で一磨に負けて以来、ゴルフに未練を残しながらもダンスに熱中していた。しかし、一磨達が青木ゴルフを乗っ取ろうとしていることを知り、青木ゴルフを守るために再びゴルフを始める。たまに独特な言葉遣いで喋る。ゴルフ大会予選は3位通過。
2年前のゴルフ大会でのノエルの対戦相手。『ゴルフは科学』という考えを持つ、完璧主義者。その上、実力が自分より下の者は見下す嫌味な性格で、かなりの悪役な立ち位置である。怪我に絆創膏を貼ってくれた千帆に恋心を抱く。ゴルフ大会予選は1位通過。
ノエルの幼稚園からの幼馴染。ノエル親子の仲には誰よりも気にかけている。一磨に告白されたが本人はノエルが好き。ゴルフ大会予選は7位通過。
千帆の弟。ゴルフ大会予選は9位通過。
2年前のゴルフ大会以来、ノエルとは口も聞かない険悪な仲が続いている。ノエル達と一磨が全国ジュニアゴルフ大会で対決することが決まってからは、千帆と遼のコーチを担当する。
かなり怪しい見た目だが、伝説の元プロゴルファー。以前は一磨の所属するゴルフ場でコーチをしていたが、そこの方針を嫌い辞職。その後、ノエルのゴルフへの集中力を偶然目の当たりにし、全国ジュニアゴルフ大会に出場を決めた彼のコーチを買って出る。
完璧主義者で、一磨には人一倍厳しい。古びてはいるが、立地条件のいい青木ゴルフを乗っ取ろうと企んでいる。
ゴルフに未練を残しているノエルに気づき、彼が本当にダンスがしたいのかと指摘する。
青木ゴルフの管理人。

[編集] 放映リスト

話数 演出 脚本 放送日 ゲスト出演者 備考
1 吉田浩太 田中智章 2009年9月14日
2 2009年9月21日
3 2009年10月5日
4 2009年10月12日
5 青木勝紀 2009年10月19日
6 大郷永雄 2009年10月26日 若松由莉
麻野ゆう平
7 桑島憲司 2009年11月9日
8 大郷永雄 2009年11月16日 鈴木ひかる
9 2009年11月23日
10 2009年11月30日 鈴木ひかる
戸張捷

[編集] 備考

[編集] よみきりっ!

2009年度の3学期の毎週月曜日に放送されている「天てれドラマ」。1話完結式で毎回出演者が変わる。

[編集] 概要

とある町の、とある雑貨屋。そこに結末の無いマンガがあるという。

[編集] 各回の内容

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 第1話「コワい館」

とある雑貨屋で成吾が見つけた「コワい館」というマンガには話が途中までしか描かれていなかった。 そして帆乃香、元太、成吾、奈々は何の前触れも無く本の世界に吸い込まれる。 4人はもとの世界に戻れず、仕方なく館の中を探索することに。

[編集] 第2話「のうない会議」

とある雑貨屋で純一郎は苦手な青來を見かける。 純一郎は青來に見つかる前にその場を離れようとするが、誤ってごみ箱を倒してしまい結局見つかってしまう。 そしてごみ箱から出てきたマンガを開いた2人は、本の世界に吸い込まれてしまった。

[編集] 放映リスト

話数 演出 脚本 放送日 出演てれび戦士 ゲスト出演者 作中漫画 備考
1 大郷永雄 加藤淳也 2010年1月18日 鈴木美知代
鍋本帆乃香
伊藤元太
上妻成吾
白坂奈々
田中要次
星野晶子
平松淳
2 2010年1月25日 鈴木純一朗
渡辺青來
藤井千帆
荒木次元
水本凛
石塚義之 玉川雄大

[編集] 外部リンク

他の言語