Mr.Children

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Mr.Children
左から桜井和寿、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一。2008年撮影。
左から桜井和寿、鈴木英哉、中川敬輔、田原健一。2008年撮影。
基本情報
別名 ミスチル
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル J-POP[1]
ロック[1]
活動期間 1989年 -
レーベル トイズファクトリー
事務所 BAD MUSIC
(1991年7月 - 1994年3月)
烏龍舎
(1994年4月 - 現在)
共同作業者 小林武史
公式サイト mrchildren.jp
メンバー
桜井和寿ボーカルギター
田原健一 (ギター)
中川敬輔ベース
鈴木英哉ドラムスコーラス

Mr.Children(ミスターチルドレン)は、日本ロックバンド[2]。略称は「ミスチル」。音楽プロデューサー小林武史。所属事務所烏龍舎。所属レコード会社トイズファクトリー。公式ファンクラブ名は「FATHER&MOTHER」。

目次

[編集] 概要

デビュー以来20年以上の間、日本のポップミュージックの第一線を走り続ける人気ロックバンドとして知られる。1990年代のJ-POPブームに乗って数々のヒット曲を生み出し、1994 - 95年に発売したCDは全てミリオンセラーとなったことからメディアには大々的に「ミスチル現象」と称された[3]

2000年代に入っても依然として名実共にJ-POP界を代表するロックバンドの地位に君臨しており、特にアルバムセールスにおいては圧倒的な存在感を見せる[4]。とかく過去の楽曲が注目・起用されがちな日本のミュージシャンの中で、(タイアップなどを差し引いても)新曲で音楽シーンに存在感を示すことができる貴重な存在となっている[5]。彼らから影響を受けたと語るミュージシャンや有名人は多数存在する。

プロデューサーはデビュー当時から小林武史が担っており、楽曲制作には欠かせない人物となっている。

[編集] メンバー

人名 パート
桜井和寿
(さくらい かずとし)
ボーカル
ギター
田原健一
(たはら けんいち)
エレクトリックギター
アコースティックギター[6]
中川敬輔
(なかがわ けいすけ)
ベース
鈴木英哉
(すずき ひでや)
ドラムス
コーラス

[編集] サポートメンバー

[編集] 現在

人名 パート 在籍期間
小林武史
(こばやし たけし)
キーボード
コーラス
ap bank fes
Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field -

[編集] 過去

人名 パート 在籍期間
ナオト・インティライミ コーラス
ギター
ap bank fes '08 - Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜
Sunny
(サニー)
キーボード
コーラス
Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY - Mr.Children & the pillows new big bang tour 〜This is Hybrid Innocent〜
河口修二
(こうぐち しゅうじ)
ギター
コーラス
regress or progress '96-'97 - ap bank fes '06
浦清英
(うら きよひで)
キーボード
アコーディオン
'94 tour innocent world - ap bank fes '06
西村浩二
(にしむら こうじ)
トランペット ap bank fes '07 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
山本拓夫
(やまもと たくお)
サックス
フルート
ap bank fes '07 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
登坂亮太
(とさか りょうた)
コーラス ap bank fes '07 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
四家卯大
(しか うだい)
チェロ Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
沖祥子
(おき しょうこ)
ヴァイオリン Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
伊勢三木子
(いせ みきこ)
ヴァイオリン Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
菊地幹代
(きくち みきよ)
ヴィオラ Mr.Children "HOME" TOUR 2007 - Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-
今村勝巳
(いまむら かつみ)
キーボード TALKING ABOUT THE POP - Your Everything Tourの途中
山崎哲也
(やまざき てつや)
パーカッション EVERYTHING TOUR - Your Everything Tourの途中
原一博
(はら かずひろ)
キーボード Your Everything Tourの途中 - '94 Summer Event
酒井聡行
(さかい としゆき)
サックス '93 Summer Event - '94 Summer Event
松本賢
(まつもと けん)
コンピュータ・マニピュレート
キーボード
Versus Tour - 空[ku:]
長田功
(おさだ いさお)
トランペット tour innocent world - regress or progress
小幡英之
(おばた ひでゆき)
サックス tour innocent world - regress or progress
大石真理恵
(おおいし まりえ)
パーカッション ROCK OPERA - 空[ku:]
川崎悦子
(かわさき えつこ)
ダンス 空[ku:]

[編集] 詳細

[編集] 結成からデビューまでの経緯

1985年、同じ聖徳学園中学校・高等学校に通う桜井和寿田原健一中川敬輔が中心となり5人組バンド「Beatnik」を結成、1987年にバンド名を「THE WALLS」に改名。1988年、田原、中川の中学時代の同級生で他のバンドで活動していた鈴木英哉が加入して現在の4人体制となる。1989年1月1日に「Mr.Children」と改名した。その後ライブハウス「渋谷La.mama」を中心に約3年5か月間アマチュアとして活動し、1991年11月には後に20年以上にわたって全作品のプロデュースを勤めることとなる小林武史と初めて対面する。小林はMr.Childrenとの初対面を「(雰囲気が)暗いし、演奏も決して上手くは無かった」と回想している[7]。1992年5月10日に小林プロデュースでミニアルバムEVERYTHING』を発表し、トイズファクトリーからメジャーデビューを果たす。アマチュア時代からライブチケットを完売できるほど人気が高かったため、関係者からは期待されていたが数年ほどは全く売れなかった(同期のバンドの中で一番売れなかったとメンバーは語っている)。

[編集] 大ブレイクから現在

1993年発売の4thシングル「CROSS ROAD」が最高順位が6位ながらも50週チャートインするロングヒットで初のミリオンセラーを達成すると、1994年発売の5thシングル「innocent world」で同チャート初登場1位を獲得、同年の年間シングルチャート1位も獲得し、同曲で第36回日本レコード大賞を受賞した。1995年には当時の史上最速記録でオリコン集計によるシングル総売上が1000万枚を突破[8]、その後は11thシングル「花 -Mémento-Mori-」まで日本歴代2位となる8作連続ミリオンセラーを記録するなど一気に邦楽界のトップシーンに登り詰めた。

1997年4月から活動休止期間に入り、1年半の休止期間を経て1998年10月に15thシングル「終わりなき旅」で本格的に活動を再開。2001年には区切りをつけるべく2枚のベストアルバムを発売し、翌2002年に10周年を迎えた。同年桜井が小脳梗塞を患い一時はその後のアーティスト生命が危ぶまれたものの、半年の療養を経て24thシングル「HERO」で音楽活動を再開。2004年には楽曲「Sign」で日本のバンドとしては史上初となる2度目の日本レコード大賞を受賞した。バンドとしてのテレビ出演は2008年の第59回NHK紅白歌合戦が最後となっている。

[編集] 楽曲制作

ポップサウンドが特徴でバンドという形態をとりながらも歌を大切にしており、アマチュア時代から一貫して桜井が殆どの曲を作詞・作曲し、小林武史とメンバーが編曲を担当している。ただ、作詞はほぼ桜井1人によるものだが作曲は必ずしもそうではない。メロディー重視のバラードなどの「歌もの」は桜井がほとんど1人で作曲するが、アップテンポなどのサウンド重視の楽曲は桜井がある程度曲の骨格をつくり、そこからメンバー及び小林と合同でバンドセッションを繰り返し完成させる。場合によっては桜井の作ったデモテープから大幅に変わる曲もあり、クレジット上では作曲:桜井和寿になっていても作曲:Mr.Childrenという色が強い曲もある。曲作りの主な流れは以下の通り。

  • 桜井が日常の中でふと浮かんだメロディーをICレコーダーなどの携帯記録媒体に録音。
  • それを元にギターやピアノを弾きながら作曲。1997年からは自宅地下の作曲ルームでPro Toolsを使用した機械的な作曲も行われている[9]
  • 出来上がった曲に歌詞をつける。曲のメロディーにつられるように同時に歌詞が浮かぶこともある。
  • そのデモテープをスタジオに持ち込みメンバー及び小林と合同で編曲。メンバーは自分の担当楽器のパートを音色付けしたり改良する。小林は主にキーボード・アレンジとストリングス・アレンジを担当し、場合によっては桜井に対し一部歌詞の変更を求める[10]

[編集] ライブ

アルバムを発売した後は必ずライブツアーを行っており、時にはドームやスタジアムなどの大規模な会場でライブを行うこともある。ap bank fesを除いた野外ライブがなくなった一方で、アルバム『HOME』から『Mr.Children HOME TOUR 2007』『Mr.Children HOME TOUR 2007 -in the field-』といった1つのアルバムごとに、2度のライブを行っている。アルバムの後に行うツアーではアルバムツアーをし、その次の行うライブではドームやスタジアムなどでライブを行っている。

1回のライブにおける平均的なデータとしては曲数は23曲前後、公演時間は約2時間30分。MCは桜井が単独で話す場合が多い。MCに割く時間は1994年から徐々に減り始め、1996年からは1回のライブで数回行われるMC時間を合計しても15分程度になり、曲を聴いて欲しいという姿勢が顕著になっている。ライブ中は桜井以外はあまり定位置から動かず演奏し、積極的にステージ上を動いて観客を盛り上げるのは桜井の役目になっている。

[編集] バンド名の由来

「THE WALLS」から「Mr.Children」に改名したのは、正確には1988年12月末。渋谷のファミリーレストランロイヤルホストに4人が集合し、紙ナプキンに書いて案を出し合った[要出典]。まず意見が一致したのは在り来たりな「THE」から始まる名前はもう止めるということ。当時4人は「チルドレン」という響きを気に入っていて、好きな物にも関連の言葉が多かった。イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発表したアルバム『CHILDREN』、同じくイギリスのバンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など[11]。しかし大人になった時にChildrenのままでは困るので、正反対の「Mr.」を付けた。そして切りが良いという理由で公的な改名日を年明け1989年1月1日に設定した。

名前をつけた当初は響きを重視して深い意味合いを持たせなかったが、メジャーデビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、後付けで「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を付け足した[12]。小林は子供っぽいという理由から再度「本当にこのバンド名でいいのか?」とメンバーに念を押したという。

[編集] バンド名の表記

本来「Mr.」の後には半角のスペースを入れることが常だが、「Mr.Children」の場合はスペースを入れていない(デビュー当初は一部に見られた)。それが意図的なのか誤用だったのかは語られていない。

表記については「Mr.Children」を中心としているが、「MR.CHILDREN」「mr.children」という表記の使用もしばしば見られる。アマチュア時代はカセットテープ、参加したオムニバスアルバム、ライブ告知用のフライヤー、掲載雑誌、所属事務所発行の「御苑プレス」、直筆メッセージなど全てにおいて「MR.CHILDREN」に統一表記されていた。

メジャーデビューアルバム『EVERYTHING』では「Mr.Children」と「MR.CHILDREN」の表記(表ジャケットと中ジャケット)、さらに「MR. CHILDREN」(スペース有り)や「Mr.CHILDREN」という表記も混在しており、それ以降の作品や雑誌などの表記でも一つの作品で箇所によって表記が異なるものが数多く存在している。略称は「ミスチル」で定着しており、メンバーが「ミスチル」と略すことは稀だが、唯一『Mr.Children / Split The Difference』では桜井が「""ミスチル""の顔出し看板を作ってほしい」と発言したことが確認できる。

所属事務所やレコード会社が決まり出した頃にはオリジナルロゴも使われており、1991年7月発売のテープ『MR.CHILDREN』の歌詞カードでは「MR.CHILDREN」という文字を円状に模ってその中に花を描いたロゴだった。その後ロゴはすぐに変更となり、1991年夏頃から1992年の初めには二重丸の中に小さなギターの絵と「MR.CHILDREN」と書かれたロゴが一部フライヤーで使われていたが、メジャーデビューが直前に迫った1992年春頃からはロゴが一切使用されなくなった。

[編集] ミュージックビデオ

ライブ用スクリーン映像やPVの代替としてのライブ映像(「旅立ちの唄 LIVE Ver.」)を除くと全41作のPVがある。

PV集は『music clips ALIVE』と『SUPERMARKET FANTASY』の初回限定盤に付属のDVD『MUSIC CLIPS 2007-2008 〜SUPERMARKET FANTASY〜』の2作品のみであり、その他のPVは一部が複数の映像作品に少しずつ小出しにされている程度で未だにビデオやDVDでソフト化されていないものが多い。

未ソフト化のものはシングル曲では1st「君がいた夏」から6th「Tomorrow never knows」、8th「【es】 〜Theme of es〜」、14th「ニシエヒガシエ」から23rd「Any」、25th「掌」と「くるみ」から27th「未来」、29th「しるし」、30th「フェイク」の23作。カップリング曲とアルバム収録曲では、「ラヴ コネクション」、「Worlds end」、「彩り」、「ひびき」の4作。これら合計27作が未ソフト化となっている。ただし、「掌」と「くるみ」のPVは、「掌/くるみ」のCD EXTRAでそれぞれ見ることができる。「and I love you」と「HANABI」のPVは、DVD化されているが、それまでは「四次元 Four Dimensions」と「HANABI」のCD EXTRAで見られるのみだった。

ただし、このうち丹下紘希が監督した「Worlds end」は、丹下の作品集である『TANGE KOUKI VIDEO COLLECTION』でソフト化されている。この作品集には他にも「箒星」と「and I love you」のPVやライブ映像用の「ファスナー」、『IT'S A WONDERFUL WORLD』のCMも収録されている。

一時期「名もなき詩」以前のシングル曲のPV映像やCM映像は、「ノータリン」が放送禁止用語であった理由からテレビ番組などでの使用を取りやめにしていたことがあったが、2001年7月の2枚のベストアルバム発売と同時にそれを解除している。

[編集] オリコン記録

  • アーティスト・トータルセールス(CD総売上枚数):約5498万枚(2011年8月時点・歴代2位)[13]
  • シングル初動売上枚数:約120.8万枚(「名もなき詩」・歴代4位)
  • ノンタイアップシングル売上枚数:約181.2万枚(「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」・歴代1位)
  • ミリオンセラー獲得数:シングル10作・アルバム12作(歴代2位)
  • シングルダブルミリオンセラー獲得数:2作(歴代1位タイ)
  • シングル首位獲得数・同連続首位獲得数・同連続初登場首位獲得数:29作(連続記録は歴代3位・継続中)
  • シングル連続首位獲得年数:15年(歴代2位)
  • シングル返り咲き首位獲得数:3作(歴代1位タイ)
  • 年間シングルチャート首位獲得数:2作(歴代1位タイ)
  • 年間シングルチャートトップ10獲得作品数:14作(「奇跡の地球」含む・歴代2位)
  • 年間シングルチャートトップ10連続獲得年数:6年(歴代1位)
  • 男性アーティスト・上半期アルバムチャート首位獲得数:3作(歴代1位タイ)
  • ミュージックDVD連続首位獲得数:9作(歴代1位タイ・継続中)
  • ミュージックDVD連続首位獲得年数:7年(歴代1位タイ・継続中)

[編集] 来歴

[編集] 1985年 - 1992年

  • 1985年4月、桜井・田原・中川が同じ高校に入学。桜井と中川はすぐに軽音楽部に入部した。
  • 1985年5月、野球部だった田原を桜井が連休明けに軽音楽部に誘い[12]、別のドラマーと女性キーボード[14]を含めた5人組のバンド・Beatnikを結成し、最初はコピーバンドとして練習を重ねていった。
  • 1985年12月、初のオリジナル曲「クリスマスナイト」を製作。以後、少しずつオリジナル曲のレパートリーを増やしていった。
  • 1986年文化祭でライブを行ったり、音楽コンクールのテープ審査に応募していた。
  • 1987年12月3日、Mr.Childrenの前身となるTHE WALLS名義でオリジナル曲のみのテープ『ticket』を製作。
  • 1988年3月、高校を卒業し、大学には進学せずにアルバイトをしながら本格的にプロデビューを目指して活動していく。
  • 1988年4月吉祥寺のライブハウス・シルバーエレファントに出演。初のライブハウス出演を果たした。この日は対バンに鈴木の所属するバンド・フェアリーランドも含まれており、中学の同級生であった田原・中川・鈴木は久しぶりの顔合わせで、面識のなかった桜井と鈴木は初対面。
  • 1988年10月、コンクールのテープ審査を通過したもののライブ審査の前にドラマーが脱退。桜井が審査用の曲が入ったテープを持って鈴木の元を訪れ、ライブ審査当日までという約束でドラムスの代役を頼んだ。しかし鈴木のテクニックを見込んだ桜井は、後日改めて今後も一緒に音楽をやって欲しいと依頼[12]、納得した鈴木は掛け持ちしていた全てのバンドを辞めて正式にTHE WALLSに加入。現在の4人での活動が始まった。
  • 1989年1月1日、バンド名をMr.Childrenに改名。
  • 1989年2月、渋谷La.mamaでの審査に合格し、月1回のペースで昼の部の対バンライブをしていくことが決定。審査をしたのは当時のブッキングマネージャーの中山泰平[15]
  • 1989年8月、1stテープ『Hello, I Love You』発表。
  • 1990年5月、2ndテープ『そよ風の唄』発売。
  • 1990年9月21日、Swicthレーベルより発売された2枚組のオムニバスアルバム『MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP II〜』に参加。
  • 1990年12月24日、渋谷La.mamaにて初のワンマンライブ「X'masトレインに飛び乗れ!」を行い、入場者全員にスペシャル・テープ『19:00発、X'masトレインに飛び乗れ!』を無料配布。トイズファクトリーの当時の専務である稲葉貢一もこのライブを観に来ていた。
  • 1991年7月、レコード会社がトイズファクトリーに決定。しばらく経って所属事務所がBAD MUSICに決定。
  • 1991年7月20日、3rdテープ『Mr.Children』発売。そして渋谷La.mamaにて2度目のワンマンライブ「Father & Mother」を開催。前回の動員数を大きく上回った。
  • 1991年11月JUN SKY WALKER(S)の学園祭ライブのオープニングアクトを務める。この頃、小林と初対面を果たした。
  • 1991年11月15日、JUN SKY WALKER(S)の6thアルバム『TOO BAD』の9曲目「I WANT YOU」にコーラスとして参加。
  • 1992年2月15日、渋谷La.mamaにて3度目のワンマンライブ「TALKING ABOUT THE POP」を行う。自身初のチケット完売となった。

[編集] 1992年 - 1996年

  • 1992年5月10日、1stアルバム『EVERYTHING』(ミニアルバム)でメジャーデビュー。
  • 1992年5月25日日清パワーステーションでデビュー後初のワンマンライブを開催。
  • 1992年8月21日、『EVERYTHING』からのリカットシングルとして1stシングル「君がいた夏」発売。
  • 1992年12月1日、2ndシングル「抱きしめたい」と2ndアルバム『Kind of Love』を同時発売。『Kind of Love』は発売から4年後の1996年にミリオンセラーを達成。
  • 1993年7月1日、3rdシングル「Replay」発売。
  • 1993年9月1日、3rdアルバム『Versus』発売。
  • 1993年11月10日、4thシングル「CROSS ROAD」発売。シングルでは初めてのミリオンセラーを達成。
  • 1994年1月1日、Mr.Childrenを結成して5周年を迎える。
  • 1994年6月1日、5thシングル「innocent world」発売。シングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得。
  • 1994年9月1日、4thアルバム『Atomic Heart』発売。
  • 1994年11月10日、6thシングル「Tomorrow never knows」発売。
  • 1994年12月12日、7thシングル「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」発売。
  • 1994年12月31日、「innocent world」が第36回日本レコード大賞・大賞を受賞。Mr.Childrenは「海外でのPV撮影」という理由で授賞式を欠席しており、日本レコード大賞史上唯一の受賞者欠席での大賞受賞となった。恒例である生演奏も無く、代わりにTBSの別番組で収録した演奏が会場で流された。
  • 1995年1月23日サザンオールスターズ桑田佳祐との合同作品として、桑田佳祐&Mr.Children名義でコラボレーションシングル「奇跡の地球」を発売。
  • 1995年4月25日、書籍『【es】 Mr.Children in 370 DAYS』発売。
  • 1995年5月10日、8thシングル「【es】 〜Theme of es〜」発売。
  • 1995年6月3日東宝系映画『【es】 Mr.Children in FILM』公開。
  • 1995年8月10日、9thシングル「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」発売。売上金、印税などの収益金は全額阪神・淡路大震災の義捐金に充てられた。
  • 1995年12月15日、ドキュメンタリービデオ『【es】 Mr.Children in FILM』発売。
  • 1996年2月5日、10thシングル「名もなき詩」発売。初動売上120.8万枚は当時の日本歴代1位であった。
  • 1996年4月10日、11thシングル「花 -Mémento-Mori-」発売。
  • 1996年6月24日、5thアルバム『深海』発売。
  • 1996年8月8日、『深海』からのリカットシングルとして12thシングル「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」発売。
  • 1996年12月25日、書籍『Mr.Children Everything 天才・桜井和寿 終わりなき音の冒険』発売。
  • 1994年 - 1996年までは、シングルカットである「マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg-」を除く全てのシングルがミリオンヒットを記録し、メディアでは「ミスチル現象」と言われていた。

[編集] 1997年 - 1999年

  • 1997年2月5日、13thシングル「Everything (It's you)」発売。
  • 1997年3月5日、6thアルバム『BOLERO』発売。
  • 1997年3月23日、ツアーファイナルとなる28日の東京ドーム公演を最後に活動休止することを発表。
  • 1997年3月31日恵比寿ガーデンホールでスペシャルライブを開催。
  • 1997年4月25日、ミュージックビデオ集『music clips ALIVE』発売。
  • 1997年5月10日、デビュー5周年を迎える。
  • 1997年9月10日、ドキュメンタリービデオ『regress or progress '96-'97 DOCUMENT』発売。
  • 1997年10月8日、ライブビデオ『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』発売。
  • 1998年2月11日、14thシングル「ニシエヒガシエ」発売。
  • 1998年10月21日、15thシングル「終わりなき旅」発売。活動を本格的に再開した。
  • 1999年1月1日、Mr.Childrenを結成して10周年を迎える。
  • 1999年1月13日、16thシングル「光の射す方へ」発売。
  • 1999年2月3日、7thアルバム『DISCOVERY』発売。赤坂BLITZでイベントライブを開催。
  • 1999年5月12日、『DISCOVERY』からのリカットシングルとして17thシングル「I'LL BE」発売。
  • 1999年9月8日、ライブアルバム(8th)『1/42』(50万枚限定生産)発売。

[編集] 2000年 - 2004年

  • 2000年1月13日、18thシングル「口笛」発売。
  • 2000年8月9日、19thシングル「NOT FOUND」発売。
  • 2000年9月27日、9thアルバム『Q』発売。
  • 2000年10月1日、ファンクラブ会員限定ライブ「Father & Mother Special LIVE "Q"」を赤坂BLITZで開催。
  • 2001年4月25日坂本龍一の呼びかけにより、地雷根絶キャンペーンで結成されたユニット・N.M.L.に桜井が参加し、シングル「ZERO LANDMINE」が発売された。
  • 2001年6月21日、ライブDVD(VHS含む)『Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY』とDVD化された『regress or progress '96-'97 tour final IN TOKYO DOME』を同時発売。
  • 2001年7月11日、ベストアルバム『Mr.Children 1992-1995』と『Mr.Children 1996-2000』を2枚同時発売。
  • 2001年8月22日、20thシングル「優しい歌」とライブDVD(VHS含む)『Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001』を同時発売。
  • 2001年10月9日さいたまスーパーアリーナで開催された「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」に桜井・田原・小林がユニット・Acid Testを結成して出演。ジョン・レノンの楽曲「Mother」をカバーした。
  • 2001年11月7日、21stシングル「youthful days」発売。
  • 2001年11月27日、書籍『Mr.Children詩集「優しい歌」』発売。
  • 2001年12月14日チャリティーとして、「Mother」を改めてスタジオ録音したものを2002年1月31日までダウンロードのみの期間限定で発売。
  • 2002年1月1日、22ndシングル「君が好き」とライブDVD(VHS含む)『MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001』を同時発売。
  • 2002年5月10日、10thアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』発売。デビュー10周年を迎える。
  • 2002年7月10日、23rdシングル「Any」発売。
  • 2002年7月、シングル「Any」発売直後に桜井が小脳梗塞で入院し、約半年間音楽活動を中断する事態となった。そのためアルバム『IT'S A WONDERFUL WORLD』の発売に伴ったツアーを行う予定だったが、全公演中止することになった。
  • 2002年12月11日、24thシングル「HERO」発売。
  • 2002年12月21日、横浜アリーナにて一夜限りの復活ライブを開催。
  • 2003年3月26日、ライブDVD『wonederful world on DEC 21』発売。
  • 2003年11月19日、25thシングル「掌/くるみ」発売。
  • 2004年1月1日、Mr.Childrenを結成して15周年を迎える。
  • 2004年1月Bank Bandを小林と桜井を中心に結成し、活動を始める。
  • 2004年4月7日、11thアルバム『シフクノオト』発売。
  • 2004年5月26日、26thシングル「Sign」発売。
  • 2004年12月21日、ライブDVD『Mr.Children Tour 2004 シフクノオト』発売。
  • 2004年12月31日、「Sign」が第46回日本レコード大賞を受賞。1994年の「innocent world」以来10年ぶり2度目の受賞となり、バンド・グループとしては史上初の複数回受賞を達成し、今回は授賞式にも出席した。

[編集] 2005年 - 2009年

  • 2005年6月29日、27thシングル「四次元 Four Dimensions」発売。
  • 2005年7月16日 - 18日、「ap bank fes '05」に出演。この夏は多数の野外フェスに出演した。
  • 2005年9月21日、12thアルバム『I U』発売。
  • 2006年3月17日、「SPACE SHOWER Music Video Awards 06」で、「特別賞」を受賞。
  • 2006年5月10日、ライブDVD『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U" 〜FINAL IN TOKYO DOME〜』発売。
  • 2006年7月5日、28thシングル「箒星」発売。
  • 2006年7月15日 - 17日、「ap bank fes '06」に出演。
  • 2006年8月27日、桜井と親交が深く、1995年にコラボレーションシングル「奇跡の地球」を発売したサザンオールスターズの桑田佳祐の呼びかけにより、「THE 夢人島 Fes.2006」に参加。
  • 2006年9月26日の名古屋公演から全国のZepp6会場にて、かねてから親交のあったthe pillowsと共に対バンツアーを行った。
  • 2006年11月15日、29thシングル「しるし」発売。
  • 2007年1月24日、30thシングル「フェイク」(40万枚限定生産)発売。
  • 2007年3月14日、13thアルバム『HOME』発売。
  • 2007年5月5日、鈴木が福岡公演終了後の食事の席で誤って換気扇に左手を挟み人差し指を4針を縫う怪我をしたため、5月12日・13日の札幌公演が6月22日・23日に延期された。
  • 2007年5月10日、カップリング集アルバム(14th)『B-SIDE』発売。デビュー15周年を迎える。
  • 2007年7月16日、「ap bank fes '07」に出演。本来は7月14日から16日までの3日間に出演する予定だったが、14日と15日の公演が台風の接近により開催中止となったため16日のみの出演となった。
  • 2007年10月31日、31stシングル「旅立ちの唄」発売。
  • 2007年11月14日、ライブDVD『Mr.Children "HOME" TOUR 2007』発売。
  • 2008年5月31日、さいたまスーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演し、U2のボーカル・ボノに「Rock The World Award」を授与された。
  • 2008年7月19日から21日にかけて、「ap bank fes '08」に出演。この夏は2005年と同様に多数の野外フェスに出演した。
  • 2008年7月30日、32ndシングル「GIFT」発売。
  • 2008年8月6日、ライブDVD『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』発売。
  • 2008年9月3日、33rdシングル「HANABI」発売。
  • 2008年11月1日、配信限定シングル「花の匂い」発売。
  • 2008年12月10日、15thアルバム『SUPERMARKET FANTASY』発売。
  • 2008年12月31日NHK紅白歌合戦に「GIFT」で初出場。
  • 2009年1月1日、Mr.Childrenを結成して20周年を迎える。
  • 2009年3月12日、桜井が風邪による喉の不調を訴えたため当日行われる予定だった名古屋公演を8月6日に延期。
  • 2009年7月18日 - 20日、「ap bank fes '09」に出演。
  • 2009年11月11日、ライブDVD『Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』発売。
  • 2009年12月2日、配信限定シングル「fanfare」発売。
  • 2009年はライブツアーを2度行うなど精力的に活動したが、発表した作品はライブビデオ『Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜』のみで、メジャーデビュー以来初めて1度もCDを発売しなかった。

[編集] 2010年 - 現在

  • 2010年5月10日、ライブDVD『Mr.Children DOME TOUR 2009 〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME』発売。
  • 2010年7月17日 - 19日、「ap bank fes '10」に出演。
  • 2010年9月4日、東宝系映画『Mr.Children / Split The Difference』公開。
  • 2010年11月10日、ドキュメンタリーDVD+CD『Mr.Children / Split The Difference』発売。
  • 2010年12月1日、16thアルバム『SENSE』発売。
  • 2011年3月12日13日東日本大震災の影響で当日行われる予定だった『Mr.Children Tour 2011 "SENSE"』の大阪公演を延期、14日には和歌山公演(20日・21日)と仙台公演(26日・27日)の中止・延期を、31日には盛岡公演(4月23日・24日)の中止を発表した。
  • 2011年4月4日、配信限定シングル「かぞえうた」発売。収益金は全額災害復興支援プロジェクト「ap bank Fund for Japan」へ寄付され、東日本大震災の義捐金や復興支援活動に充てられる[16]
  • 2011年7月16日 - 18日、「ap bank fes '11」に出演。
  • 2011年11月23日、ライブDVDおよびBlu-ray Disc『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』発売。
  • 2012年4月18日、34thシングル「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」とライブビデオ『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』を同時発売予定。
  • 2012年5月10日、ベストアルバム『Mr.Children 2001-2005<micro>』『Mr.Children 2005-2010<macro>』を同時発売予定[17]

[編集] 作品

[編集] CDシングル

発売日 タイトル 規格 規格品番 収録アルバム
1st 1992年8月21日 君がいた夏 8cmCD TFDC-28012 EVERYTHING
2nd 1992年12月1日 抱きしめたい 8cmCD TFDC-28014 Kind of Love
3rd 1993年7月1日 Replay 8cmCD TFDC-28019 Versus
4th 1993年11月10日 CROSS ROAD 8cmCD TFDC-28022 Atomic Heart
5th 1994年6月1日 innocent world 8cmCD TFDC-28025
6th 1994年11月10日 Tomorrow never knows 8cmCD TFDC-28028 -
7th 1994年12月12日 everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- 8cmCD TFDC-28029 BOLERO
8th 1995年5月10日 【es】 〜Theme of es〜 8cmCD TFDC-28030
9th 1995年8月10日 シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜 8cmCD TFDC-28034
10th 1996年2月5日 名もなき詩 8cmCD TFDC-28039 深海
11th 1996年4月10日 花 -Mémento-Mori- 8cmCD TFDC-28042
12th 1996年8月8日 マシンガンをぶっ放せ -Mr.Children Bootleg- 12cmCD TFCC-88080
13th 1997年2月5日 Everything (It's you) 8cmCD TFDC-28060 BOLERO
14th 1998年2月11日 ニシエヒガシエ 8cmCD TFDC-28080 DISCOVERY
15th 1998年10月21日 終わりなき旅 8cmCD TFDC-28094
16th 1999年1月13日 光の射す方へ 8cmCD TFDC-28099
17th 1999年5月12日 I'LL BE 8cmCD TFDC-28102 -
18th 2000年1月13日 口笛 8cmCD TFDC-28103 Q
19th 2000年8月9日 NOT FOUND 12cmCD TFCC-87063
20th 2001年8月22日 優しい歌 12cmCD TFCC-89004 IT'S A WONDERFUL WORLD
21st 2001年11月7日 youthful days 12cmCD TFCC-89014
22nd 2002年1月1日 君が好き 12cmCD TFCC-89020
23rd 2002年7月10日 Any 12cmCD TFCC-89040 シフクノオト
24th 2002年12月11日 HERO 12cmCD TFCC-89065(初回盤)
TFCC-89066(通常盤)
25th 2003年11月19日 掌/くるみ 12cmCD TFCC-89089
26th 2004年5月26日 Sign 12cmCD TFCC-89107 I ♥ U
27th 2005年6月29日 四次元 Four Dimensions 12cmCD TFCC-89139
28th 2006年7月5日 箒星 CD+DVD TFCC-89177(初回盤) HOME
12cmCD TFCC-89178(通常盤)
29th 2006年11月15日 しるし 12cmCD TFCC-89189
30th 2007年1月24日 フェイク 12cmCD TFCC-89199
31st 2007年10月31日 旅立ちの唄 12cmCD TFCC-89221 SUPERMARKET FANTASY
32nd 2008年7月30日 GIFT 12cmCD TFCC-89251
33rd 2008年9月3日 HANABI 12cmCD TFCC-89257
34th 2012年4月18日 祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces 12cmCD TFCC-89371

[編集] 配信限定シングル

発売日 タイトル 規格 収録アルバム
2008年11月1日 花の匂い デジタル・ダウンロード SUPERMARKET FANTASY
2009年12月2日 fanfare デジタル・ダウンロード SENSE
2011年4月4日 かぞえうた デジタル・ダウンロード

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 1992年5月10日 EVERYTHING CD TFCC-88020
2nd 1992年12月1日 Kind of Love CD TFCC-88026
3rd 1993年9月1日 Versus CD TFCC-88034
4th 1994年9月1日 Atomic Heart CD TFCC-88052
5th 1996年6月24日 深海 CD TFCC-88077
6th 1997年3月5日 BOLERO CD TFCC-88099
7th 1999年2月3日 DISCOVERY CD TFCC-88137
9th 2000年9月27日 Q CD TFCC-88166
10th 2002年5月10日 IT'S A WONDERFUL WORLD CD TFCC-86106
11th 2004年4月7日 シフクノオト CD+DVD TFCC-86161
CD
12th 2005年9月21日 I U CD TFCC-86200
13th 2007年3月14日 HOME CD+DVD TFCC-86221
CD
15th 2008年12月10日 SUPERMARKET FANTASY CD+DVD TFCC-86291(初回盤)
CD TFCC-86292(通常盤)
16th 2010年12月1日 SENSE CD TFCC-86341

[編集] ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ベストアルバム
(アジア地域限定)
1996年1月2日 LAND IN ASIA CD MUS001-2(初回盤)
MUS007-2(通常盤)
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1992-1995 CD TFCC-88180
ベストアルバム 2001年7月11日 Mr.Children 1996-2000 CD TFCC-88181
ベストアルバム
カップリング集:14th)
2007年5月10日 B-SIDE CD(2枚組) TFCC-86231
ベストアルバム 2012年5月10日 Mr.Children 2001-2005 <micro> CD+DVD TFCC-86396
CD
ベストアルバム 2012年5月10日 Mr.Children 2005-2010 <macro> CD+DVD TFCC-86397
CD

[編集] ライブアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブアルバム(8th) 1999年9月8日 1/42 CD(2枚組) TFCC-88144

[編集] 映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ドキュメンタリー映画 1995年12月15日 【es】 Mr.Children in FILM VHS TFVQ-68019
1995年12月25日 LD TFLQ-78019
PV 1997年4月25日 music clips ALIVE VHS TFVQ-68022
1997年5月23日 LD TFLQ-78022
ドキュメンタリービデオ 1997年9月10日 regress or progress '96-'97 DOCUMENT VHS TFVQ-68028
ライブビデオ 1997年10月8日 regress or progress '96-'97
tour final IN TOKYO DOME
VHS TFVQ-68029
1997年11月1日 LD TFLQ-78029
2001年6月21日 DVD TFBQ-18010
ライブビデオ 2001年6月21日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY VHS TFVQ-68059
DVD TFBQ-18011
ライブビデオ 2001年8月22日 Mr.Children Concert Tour Q 2000-2001 VHS TFVQ-68062
DVD TFBQ-18014
ライブビデオ 2002年1月1日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR
POPSAURUS 2001
VHS TFVQ-68064
DVD(2枚組) TFBQ-18021
ライブビデオ 2003年3月26日 wonederful world on DEC 21 DVD(2枚組) TFBQ-18033
ライブビデオ 2004年12月21日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト DVD(2枚組) TFBQ-18055
ライブビデオ 2006年5月10日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I U"
〜FINAL IN TOKYO DOME〜
DVD(2枚組) TFBQ-18071
ライブビデオ 2007年11月14日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 DVD(2枚組) TFBQ-18077
ライブビデオ 2008年8月6日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field- DVD(2枚組) TFBQ-18091
ライブビデオ 2009年11月11日 Mr.Children Tour 2009
〜終末のコンフィデンスソングス〜
DVD(2枚組) TFBQ-18107
ライブビデオ 2010年5月10日 Mr.Children DOME TOUR 2009
〜SUPERMARKET FANTASY〜 IN TOKYO DOME
DVD(2枚組) TFBQ-18111
音楽ドキュメンタリー映画 2010年11月10日 Mr.Children / Split The Difference DVD+CD TFBQ-18113
ライブビデオ 2011年11月23日 Mr.Children TOUR 2011 "SENSE" DVD(2枚組) TFBQ-18121
Blu-ray Disc TFXQ-78103
ライブビデオ 2012年4月18日 Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- DVD(2枚組) TFBQ-18131
Blu-ray Disc TFXQ-78105

[編集] 参加作品

[編集] シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番
コラボレーションシングル 1995年1月23日 奇跡の地球桑田佳祐&Mr.Children名義) 8cmCD AAA-1

[編集] アルバム

発売日 タイトル 収録曲 規格 規格品番
オムニバス・アルバム 1990年9月21日 MAGIC MELODIES 〜TURN TO THE POP II〜 「Happy Birthday」 CD(2枚組) SWCS-00002
「Mr.Tambourine Man」
ボブ・ディランカバー
オムニバス・アルバム 2002年5月29日 2002 FIFA World Cup Official Album 〜Songs of KOREA/JAPAN〜 「I'll be(アルバムバージョン)」 CD(2枚組) XSCP-1
XSCP-2
トリビュート・アルバム 2004年3月24日 "BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI 「僕が僕であるために」
尾崎豊のカバー)
CD(CCCD SECL-67
CD(CDDA SECL-234
トリビュート・アルバム 2004年9月16日 SYNCHRONIZED ROCKERS ストレンジ カメレオン
the pillowsのカバー)
CD KICS-1103

[編集] 映像作品

発売日 タイトル 規格 規格品番
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2005年12月21日 ap bank fes '05(Bank Band with Great Artists & Mr.Children) DVD(3枚組) TFBQ-18060
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2006年12月20日 ap bank fes '06(Bank Band with Great Artists) DVD(3枚組) TFBQ-18068
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2008年1月16日 ap bank fes '07(Bank Band with Great Artists) DVD(3枚組) TFBQ-18081
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2009年2月25日 ap bank fes '08(Bank Band with Great Artists) DVD(3枚組) TFBQ-18096
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2010年4月21日 ap bank fes '09(Bank Band with Great Artists) DVD(3枚組) TFBQ-18108
ライブ&ドキュメンタリービデオ 2011年7月6日 ap bank fes '10(Bank Band with Great Artists) DVD(3枚組) TFBQ-18117

[編集] アマチュア時代

発売日 タイトル 収録曲 規格 備考
1987年12月3日 ticket
  1. Boys be Ambitious
  2. Red Sky
  3. Blue Day
  4. Blue Age
  5. God Bless You
テープ THE WALLS時代に製作。
1st 1989年8月 Hello, I Love You
  1. この雨あがれ
  2. ベルリンの壁
  3. Chu Chu Chu
  4. 君だけの一日
テープ 自主制作。価格300円。
2nd 1990年5月 そよ風の唄
  1. トムソーヤの詩
  2. Mr.Sunshine
  3. Oh My God
テープ 自主制作。価格300円。
Special 1990年12月24日 19:00発、X'masトレインに飛び乗れ!
  1. Merry Merry Christmas
  2. Jen's Christmas
  3. 二日遅れのクリスマス
テープ ライブ会場で無料配布。
3rd 1991年7月20日 MR.CHILDREN
  1. CHILDREN'S WORLD
  2. 車の中でかくれてキスをしよう
  3. 友達のまま
テープ 自主制作。価格300円。
Promo 1992年 MR.CHILDREN DEMO TAPE
  1. CHILDREN'S WORLD
  2. 君の事以外は何も考えられない
  3. 友達のまま
  4. ゆりかごのある丘から
  5. トム・ソーヤの詩 (Live Version)
テープ トイズファクトリーが製作した、メジャーデビューに向けて業界用に配布されたもの。

[編集] 未発表曲

曲名 備考
1992年 Everything
  • 新曲として「'92 Your Everything Tour」で披露されたが、音源化はされていない。
  • Everything (It's you)」とは全く異なる曲。
1994年 花はどこへ行った

[編集] 書籍

発売日 タイトル 出版元 ISBN
1995年4月25日 【es】 Mr.Children in 370 DAYS 角川書店 ISBN 4-04-852567-0
2001年11月27日 Mr.Children詩集「優しい歌」 岩崎書店 ISBN 4-265-80100-5

[編集] コンサート・ライブツアー

日程 ツアータイトル 公演規模・会場・備考
1992年5月19日 - 6月19日 92 EVERYTHING TOUR
1992年9月26日 - 11月22日 92 Your Everything Tour
1992年12月7日 - 1993年1月25日 92-93 Kind of Love Tour
1993年7月23日 - 8月8日 Summer Event '93
  • 夏の野外フェス。
1993年9月23日 - 11月5日 93 Versus Tour
1994年1月12日 - 19日 94 Special Concert
1994年7月17日 - 8月20日 Summer Event '94
  • 夏の野外フェス。
1994年9月18日 - 12月18日 94 tour innocent world
1995年1月7日 - 2月20日 95 Tour Atomic Heart
1995年4月18日 - 5月14日 LIVE UFO '95 ROCK OPERA
"Acoustic Revolution with Orchestra" 奇跡の地球
1995年7月16日 - 9月10日 -Hounen Mansaku-
夏祭り1995 空[ku:]
1996年8月24日 - 1997年2月16日 regress or progress '96-'97
1997年3月23日 - 3月28日 regress or progress '96-'97 tour FINAL
1999年2月13日 - 7月11日 Mr.Children Concert Tour '99 DISCOVERY
2000年10月14日 - 2001年2月23日 Mr.Children Concert Tour Q
2000-2001
2001年7月14日 - 9月24日 MR.CHILDREN CONCERT TOUR POPSAURUS 2001
2002年7月17日 - 10月12日 TOUR 2002
DEAR WONDERFUL WORLD
2002年11月16日 - 12月21日 TOUR 2002
IT'S A WONDERFUL WORLD
2002年12月21日 TOUR 2002
DEAR WONDERFUL WORLD
IT'S A WONDERFUL WORLD
ON DEC 21
2004年6月12日 - 9月25日 Mr.Children Tour 2004 シフクノオト
2005年11月12日 - 12月27日 MR.CHILDREN DOME TOUR 2005
"I U"
2006年9月26日 - 10月11日 Mr.Children & the pillows
new big bang tour
〜This is Hybrid Innocent〜
2007年5月4日 - 6月23日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007
2007年8月4日 - 9月30日 Mr.Children "HOME" TOUR 2007
-in the field-
2009年2月14日 - 8月6日 Mr.Children Tour 2009
〜終末のコンフィデンスソングス〜
2009年11月28日 - 12月27日 Mr.Children DOME TOUR 2009
〜SUPERMARKET FANTASY〜
2011年2月19日 - 5月15日 Mr.Children Tour 2011 "SENSE"
2011年8月19日 - 9月25日 Mr.Children STADIUM TOUR 2011 "SENSE"
-in the field-
2012年4月14日 - 6月6日 Mr.Children Tour
POPSAURUS 2012

[編集] タイアップ

音楽を担当したフジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』で使用された楽曲については当該頁を参照。

起用年 楽曲 タイアップ
1993年 君の事以外は何も考えられない 矢崎総業CMソング
虹の彼方へ アニメ『湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!』主題歌
Replay 江崎グリコポッキー」CMソング
CROSS ROAD 日本テレビ系ドラマ『同窓会』主題歌
1994年 innocent world 日本コカ・コーラアクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」CMソング
Tomorrow never knows フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』主題歌
星になれたら フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』挿入歌
1995年 【es】 〜Theme of es〜 東宝系映画『【es】 Mr.Children in FILM』主題歌
「'95 角川文庫の名作100」CMソング
1996年 名もなき詩 フジテレビ系ドラマ『ピュア』主題歌
抱きしめたい フジテレビ系ドラマ『ピュア』最終回挿入歌
また会えるかな 日産自動車ブルーバード」CMソング
1997年 Everything (It's you) 日本テレビ系ドラマ『恋のバカンス』主題歌
1998年 ニシエヒガシエ フジテレビ系ドラマ『きらきらひかる』主題歌
終わりなき旅 フジテレビ系ドラマ『殴る女』主題歌
1999年 I'll be(シングルバージョン) ブリストル・マイヤーズ スクイブSEA BREEZE」CMソング
2000年 NOT FOUND フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌
2001年 Everything is made from a dream BIGLOBE「Mr.Children Alternative」CMソング
優しい歌 アサヒ飲料WONDA」CMソング
youthful days フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』主題歌
君が好き フジテレビ系ドラマ『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』挿入歌
2002年 蘇生 アサヒ飲料「WONDA」CMソング
Any NTTドコモ「NTT DoCoMo Group 10th Anniversary」キャンペーンCMソング
HERO
2003年 名もなき詩 大王製紙「エリエール」CMソング
Drawing 日本テレビ系ドラマ『幸福の王子』主題歌
くるみ NTTドコモCMソング
2004年 NTTドコモ東北CMソング
PADDLE NTTドコモ「FOMA 900iシリーズ」CMソング
Sign TBS系ドラマ『オレンジデイズ』主題歌
タガタメ 日清食品カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
2005年 愛・地球博国際赤十字・赤新月パビリオン」イメージソング
未来 大塚製薬ポカリスエット」CMソング
and I love you 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
ヨーイドン フジテレビ系子供番組『ガチャガチャポン!』主題歌
フジテレビ系子供番組『ポンキッキーズ』主題歌
ランニングハイ 東映系映画『フライ,ダディ,フライ』主題歌
2006年 僕らの音 日清食品「カップヌードル "NO BORDER"」CMソング
箒星 トヨタ自動車「トビラを開けよう」キャンペーンCMソング
しるし 日本テレビ系ドラマ『14才の母』主題歌
2007年 くるみ -for the Film- 幸福な食卓 松竹系映画『幸福な食卓』主題歌
フェイク 東宝系映画『どろろ』主題歌
彩り オリンパスデジタル一眼レフカメラ E-410 E-510」CMソング
旅立ちの唄 東宝系映画『恋空』主題歌
NTT東日本CMソング
いつでも微笑みを 損害保険ジャパン「手をつなごう」CMソング
2008年 少年 NHKドラマ8バッテリー』主題歌
GIFT NHK北京オリンピックパラリンピック放送テーマソング
HANABI フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』主題歌
花の匂い 東宝系映画『私は貝になりたい』主題歌
2009年 風と星とメビウスの輪 フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル』挿入歌
fanfare 東映系映画『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』主題歌
365日 NTT東日本・NTT西日本CFタイアップソング
2010年 HANABI フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』主題歌
フジテレビ系ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』最終回挿入歌
2011年 蘇生 エイベックス・エンタテインメント配給映画『ライフ -いのちをつなぐ物語-』主題歌
2012年 祈り 〜涙の軌道 東宝系映画『僕等がいた』前篇主題歌
pieces 東宝系映画『僕等がいた』後篇主題歌
GIFT 資生堂MAQuillAGE』CMソング
Sign 住友生命CMソング

[編集] 参考文献・出典

  1. ^ a b allmusic. “((( Mr. Children Overview )))”. 2010年4月24日閲覧。
  2. ^Mr.Children 1996-2000』ライナーノーツ、2001年7月11日
  3. ^NHKニュース7NHK総合 1995年6月
  4. ^ 例としてオリジナルアルバムでは『IT'S A WONDERFUL WORLD』から『SUPERMARKET FANTASY』まで5作連続でミリオンセラーとなっている
  5. ^ROCKIN'ON JAPAN」2009年1月号 「アルバム『SUPERMARKET FANTASY』解説」
  6. ^ 田原がアコースティックギターを使うことは稀で、『Mr.Children tour 2009 -終末のコンフィデンスソングス-』ではファスナー、『Mr.Children tour 2011 "SENSE"』ではシーラカンスの前半のみで使用。
  7. ^ディープピープルNHK総合2011年9月19日
  8. ^ メジャーデビューから約3年4ヶ月で達成。現在の最速記録は宇多田ヒカル(約2年8ヶ月)。
  9. ^ 『サウンド&レコーディング・マガジン』リットーミュージック、1999年3月号
  10. ^ 『【es】 Mr.Children in 370 DAYS』角川書店1995年4月25日
  11. ^ 「Flower」スペースシャワーTV1993年
  12. ^ a b c 『PATi PATi』ソニー・マガジンズ1992年
  13. ^ “B ’z:ニューアルバムが初登場首位 アルバムとシングルの総売上が8000万枚を突破”. まんたんウェブ. (2011年8月2日). http://mantan-web.jp/2011/08/02/20110801dog00m200051000c.html 2011年8月4日閲覧。 
  14. ^Mr.Children 1992-1995』ライナーノーツ、2001年7月11日
  15. ^ 「LIVE TOMATO」TVK、1993年2月25日
  16. ^ “Mr.Children - 新曲「かぞえうた」4月4日より配信決定のお知らせ”. Mr.Children Official Website. (2011年4月2日). http://megalodon.jp/2011-0402-0020-54/www.mrchildren.jp/news/news20110402.html 同日..閲覧。 
  17. ^ Mr.Childrenデビュー20周年記念ベスト2作&全国ツアー決定 ナタリー 2012年1月9日付
  18. ^ Mr.Children POPSAURUS 2012 特設サイト
  19. ^ Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- MAIL MAGAZINE vol.17

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