ミシュリン・カルミー=レイ

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ミシュリン・カルミー=レイ (2005年)
ミシュリン・カルミー=レイ (2005年)

ミシュリン・カルミー=レイMicheline Calmy-Rey, 1945年7月8日 - )はスイス政治家。彼女は2003年から連邦参事会の一員であり、連邦参事として連邦外務省長官の任にあたっている。2007年期の1年間は連邦大統領を兼任した。

[編集] 生い立ち

カルミー=レイはヴァレー州の州都にあたるシオンでシャルル・レイとアデリーヌ・レイを両親に生まれた。1963年サン・モーリスディプロマを取得後、1968年には国際関係大学院研究所(Institut de hautes études internationales, 略称HEI)で政治学学位を授与されている。1966年にはアンドレ・カルミーと結婚、夫婦の間には2子がいる。

[編集] 政治キャリア

1981年から1997年にかけ、スイス社会民主党(社民党:PSS/SPS)所属のジュネーヴ州議会議員として勤めた。うち、1992年から1993年には州議会の議長も歴任。社民党の党務では1986年-1990年および1993年-1997年にジュネーヴ支部長を務めた。1997年、ジュネーヴの州政府参事に選出された。2001年には、州財務相と州首相を務めている。

2002年12月4日、連邦参事に選出され、連邦外務省を率いている。カルミー=レイはスイス史上、4人目の女性連邦参事にあたる。2005年12月7日に、2006年1年の任期で副大統領に選ばれた。

彼女は2006年12月13日に147票をもって2007年期の連邦大統領に選ばれた。彼女はスイス史上2番目の女性大統領にあたる。(史上初の女性大統領はカルミー=レイの連邦参事の前任者にあたるルート・ドライフス

[編集] 外部リンク

先代:
モーリッツ・ロイエンベルガー
スイス連邦の大統領
2007年
次代:
パスカル・クシュパン