ミシェル・アリヨ=マリー
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ミシェル・アリヨ=マリ(Michèle Alliot-Marie,1946年9月10日 - )はフランスの政治家。また、弁護士資格免許(CAPA)を有する弁護士でもある。
ヴァル=ド=マルヌ県、ヴィルヌーヴ・ル・ロワで生まれる。2002年から2007年5月まで国防大臣を務め、2007年5月フランソワ・フィヨン内閣成立に伴い内務大臣に就任する。
民衆運動連合(UMP)の中で、下院議長、ジャン・ルイ・ドブレと同様、社会の動向に敏感に反応する。ド・ゴール主義の継承者であり、フランスのビジョンとフランス人への奉仕活動の促進を強調している。
2006年には、フォーブス誌で、世界で最も影響力のある女性として、57位にランクされている。
ミシェルは、(ピレネー・アトランティック県)ビアリッツ市の旧市長兼下院議員であったベルナール・マリの娘である。なお、ベルナールは、ラグビーの国際審判もしていた。
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