ミシェル・ペイヴァー

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ミシェル・ペイヴァー
Michelle Paver
誕生 1960年????
ニヤサランド(現マラウイ
職業 小説家
公式サイト http://www.michellepaver.com/
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ミシェル・ペイヴァー (Michelle Paver, 1960年 - ) は、イギリス小説家。日本では、農耕以前の石器時代を舞台にした全6巻から成るクロニクル千古の闇シリーズが評論社からさくまゆみこ訳で出版されている。2008年5月現在、このシリーズは第4巻まで出版されている。

経歴[編集]

1960年アフリカ南東部のニヤサランド(現マラウイ)で生まれる。母親はベルギー人で、南アフリカ共和国人の父親は Nyasaland Times という小さな新聞社を経営していた。3歳の時にイギリスに移り住んだ。ロンドンウィンブルドンで育ち、レディ・マーガレット・ホール (Lady Margaret Hallで教育を受けた。オックスフォード大学生化学で専攻した後に、第1級学位を取得した。シティ法律事務所のパートナーになる。1996年に父親が亡くなったことで1年間のサバティカル(その間フランスアメリカ州を旅した)を取ることを思い立ち、処女作である Without Charity を執筆した。帰国後、すぐに弁護士活動を引退して、執筆活動に専念している[1]

作品[編集]

クロニクル千古の闇シリーズは全6巻から成り、第5巻 Oathbreaker と第6巻 Ghost Hunter はそれぞれ2008年と2009年に発表された。

脚注[編集]

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  1. ^ From Africa to Wimbledon & Beyond…” (英語). Michelle Paver official website. 2007年9月10日閲覧。

外部リンク[編集]