ミシェル・バルニエ

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ミシェル・バルニエ
Michel Barnier
Barnier, Michel-9568.jpg
2010年
生年月日 1951年1月9日(63歳)
出生地 フランスの旗 フランスイゼール県ラ・トロンシュ
出身校 パリ商業大学院ヨーロッパfr
所属政党 国民運動連合
配偶者 イザベル・アルトマイエ

欧州連合の旗域内市場・サービス担当
任期 2010年2月9日 -

フランスの旗 外務大臣
任期 2004年3月31日 - 2005年3月31日

フランスの旗 農業・漁業大臣
任期 2007年7月19日 - 2009年7月23日
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2008年1月26日シャンベリのサヴォワ公城にてレジオンドヌール勲章グラントフィシエ章を受勲するミシェル・バルニエ(中央右)

ミシェル・バルニエMichel Barnier, 1951年1月9日 - )は、フランス右派保守政治家イゼール県出身。

1972年パリ高等商業学校(現在のパリ商業大学院ヨーロッパ)を卒業。1978年サヴォワ県から下院国民議会)議員選挙に立候補し当選した。

1992年ジャン=クロード・キリーとともにアルベールビルオリンピックで共同会長を務めた。

1993年環境相、1995年欧州問題担当国務大臣を歴任した後、1999年から2004年まで欧州委員会ロマーノ・プローディが委員長であるため、プローディ委員会と呼ばれる)で地域政策を担当した。2004年ジャン=ピエール・ラファラン内閣の外相として入閣した。彼はフランス外交の先頭に立ち、ヨーロッパ、国際協力、持続可能なエネルギーの開発といった自身の信念を表した[1]ドビルパン内閣が成立するとドスト・ブラジと交代した。

2006年、バルニエは欧州委員会委員長バローゾの特別顧問となった。彼は2006年5月9日、欧州委員会理事会において欧州市民保護軍の設立を提案するレポートを提出した[2]

2007年下院国民議会選挙でアラン・ジュペが落選したことに伴い、フランソワ・フィヨン内閣に農業・漁業大臣として入閣した。

現在、国際関係戦略研究所(fr)の理事を務める[3]

脚注[編集]

先代:
ドミニク・ガルゾー・ド・ビルパン
フランス外務大臣
2004年 - 2005年
次代:
フィリップ・ドスト=ブラジ
先代:
クリスティーヌ・ラガルド
フランス農業・漁業大臣
2007年 - 2009年
次代:
ブリュノ・ル・メール