ミザリー・シグナルズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ミザリー・シグナルズ
Misery Signals
基本情報
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ウィスコンシン州, ミルウォーキー
ジャンル メタルコア
ポスト・ハードコア
メロディック・ハードコア
プログレッシヴ・メタル
活動期間 2003年 - 現在
メンバー
Karl Schubach
Ryan Morgan
Branden Morgan
Gregory Thomas
Kyle Johnson
旧メンバー
Jesse Zaraska
Jeff Aust
Stuart Ross
Kent Wren

ミザリー・シグナルズ(Misery Signals)はアメリカ合衆国メタルコアバンド変拍子や鈍く重たいリフ、ブレイクダウンといった要素の中に、哀愁的なメロディを引き立たせたサウンドを特徴とし、「メタルコアの究極形」とも形容される。影響を受けたバンドのひとつにメシュガーを挙げている[1]

略歴[編集]

2002年に7 Angels 7 PlaguesとCompromiseのメンバーによって結成される。当初、ヴォーカリストのJesseは両方のバンドに務めていたが、Compromiseのメンバーが事故に巻き込まれ、その内の2名が帰らぬ人となってしまった。その後バンド名を変え「ミザリー・シグナルス」が始動した。

2003年にEPをレコーディング。4度のアメリカ・ツアーの後、Ferret Musicと契約し、デヴィン・タウンゼンドのプロデュースのもと、1stアルバム『Of Malice and the Magnum Heart』を発表。このタイトルはCompromiseのメンバーが遺した詩からつけたという。

2005年にエクストリーム・ザ・ドージョーで初来日を果たす。その後Jesseが脱退し、オーディションによってKarl Schubachが選ばれ、2ndアルバムよりボーカルを務める。[2]

2008年には、再びデヴィンをプロデューサーに迎え、3rdアルバム 『Controller』を発表し、改めて洗練された感情表現を目指した[3]

2009年のパンクスプリングで再び来日した。

メンバー[編集]

現メンバー[編集]

  • Karl Schubach – ボーカル (2006–)
  • Ryan Morgan – ギター (2002–)
  • Gregory Thomas – ギター (2011–)
  • Kyle Johnson – ベース(2002–2010, 2013-)
  • Branden Morgan – ドラム (2003–)

旧メンバー[編集]

  • Jesse Zaraska – ボーカル (2002–2006)
  • Jeff Aust – ギター (2002)
  • Stu Ross – ギター (2002–2010)
  • Kent Wren – ベース (2011–2013)
  • Scott Vogel - ドラム (2002-2003)

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • Misery Signals (2003)
  • Of Malice and the Magnum Heart (2004)
  • Mirrors (2006)
  • Controller (2008)
  • Absent Light (2013)

脚注[編集]

[ヘルプ]